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近畿農政局

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兵庫県立農業大学校で講義を行いました

令和8年6月24日(水曜日)、兵庫県立農業大学校(兵庫県加西市)において、農産園芸課程の2年生を対象に、近畿農政局消費・安全部 消費生活課及び米穀流通・食品表示監視課の職員が講師を務め、「食品表示とトレーサビリティ」をテーマとした出張講座を実施しました。
講義では、受講生は将来、食品表示を行う側、トレーサビリティの記録を行う側になることも見据え、生鮮食品や加工食品に表示すべき事項や注意点、トレーサビリティ制度で作成すべき記録や産地情報の伝達方法について、時折クイズを交えながら表示例や流通図を示して説明しました。
受講生からは、「生鮮食品か加工食品のどちらに該当するかによって、それぞれ表示のルールが異なることを知った」、「卒業後、トレーサビリティを記録する立場になる時が来ると思うので今回の講義で学んだことを活かしたい」などの感想が寄せられました。

講義の様子


食品表示に関するクイズを出題する講師


図を用いてトレーサビリティ制度を説明する講師


近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
食料・農業・農村に関する基本政策、食料自給率、みどりの食料システム戦略、農村の振興などをテーマとして、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。

https://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html


お問合せ先

企画調整室

担当者:出張講座担当
ダイヤルイン:075-414-9036