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近畿農政局

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関西領事館フォーラム第15回会合を開催

近畿農政局は、令和3年3月15日(月曜日)大阪市において、近畿経済産業局、外務省大阪分室、近畿地方整備局、近畿運輸局及び(公社)関西経済連合会等と連携して、関西の総領事館や海外経済機関等の方々に対し、関西の産業や観光、食と農、都市インフラ等の「関西ブランド」を情報発信する「関西領事館フォーラム第15回会合」を開催しました。

昨年度は、新型コロナウイルスの関係で中止となりましたが、今年度は、万博を見据えた経済の回復を目指して、「with/after コロナの関西経済 ~2025大阪・関西万博に向けて~」をテーマに開催しました。

農林水産省からのプレゼンテーションでは、大坪局長が「関西の食文化と食の輸出拡大に向けて-大阪・関西万博を通じて更なる飛躍につなげる-」というテーマで、コロナ禍における消費者の行動変容、豊かな和食文化と関西の食、さらには農林水産物・食品の輸出状況と輸出促進に向けた農林水産省の施策について情報提供を行い、結びに「農林水産省では、『和食は世界に誇る文化遺産』と捉え、2025年大阪・関西万博を通じて、その魅力を世界に発信するとともに、農林水産物・食品の更なる輸出拡大につなげていく。」との抱負を述べました。

意見交換では、総領事館等の方々から、「新型コロナウイルスによって人間関係が希薄となったが、その回復のためには学生・若者の国際交流や外国語の勉強が重要。また、外国語の企業向けの情報サイトとか、外国人旅行者に対する検査等の情報を提供してもらうとありがたい。」「コロナ終息後に、外国人観光客を安全に呼び戻すことが重要となっているが、そのような中で、日本が既に大阪・関西万博に向けてエンジンをスタートさせていることはとても素晴らしい。国境を開ける際には、近隣諸国同士が足並みをそろえる必要がある。」等の意見が出されました。

フォーラム会合の様子

大坪局長のプレゼンテーション

総領事館や海外経済機関の方々との意見交換

お問合せ先

企画調整室 075-414-9037

ダイヤルイン:075-414-9036
FAX番号:075-414-9060

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