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近畿農政局

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「令和7年度地域活性化のヒントを見つけるセミナー」を開催しました

令和7年12月3日(水曜日)に、自治体や地域の団体等総勢50名が参加し、「地域活性化のヒントを見つけるセミナー」を開催しました。

本セミナーは、取組事例や支援施策の紹介、参加者間の意見交換・交流を通じて、農山漁村の活性化に向けて「取り組んでいる」、「取組を検討している」、「取り組む中で課題を抱えている」方々への支援と交流を図るために開催しました。

取組事例の紹介では、令和7年度「豊かなむらづくり全国表彰事業」農林水産大臣賞を受賞した、小川地域棚田振興協議会(和歌山県紀美野町)の北会長及び行年(ゆきとし)氏より、『中田の棚田再生プロジェクト~棚田で人をつなぐ、棚田が時代(とき)をつなぐ~』と題して、600年以上の歴史をもつ棚田を次世代に繋げるための、耕作放棄地の再生や教育機関との連携等の取組を御紹介いただき、また、令和6年度「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」農村RMO特別賞を受賞した、NPO法人吉縁起村(よしえんぎむら)協議会(岡山県真庭市)の鈴木理事長より、『過疎地域社会の活性化対策の一例「地域づくりと農村RMO 成果と展望」』と題して、農業者と非農業者が連携する農村RMOを立ち上げた経緯や、特産品開発等の取組を御紹介いただきました。

意見交換・交流では、参加者が4グループに分かれ、地域の取組みや、これから取り組みたいこと、取り組む中での担い手不足や耕作放棄地の増加等の課題について、気軽な雰囲気でありながらも活発な意見交換が行われました。

支援施策の紹介では、農山漁村振興交付金等の令和7年補正を含めた最新の支援事業を紹介しました。


農村振興部長挨拶農村振興部長挨拶

小川地域棚田振興協議会から事例発表の様子
小川地域棚田振興協議会から事例発表

吉縁起村協議会から事例発表の様子
吉縁起村協議会から事例発表

意見交換の様子
意見交換の様子

お問合せ先

農村振興部 農村計画課

ダイヤルイン:075-414-9050