令和7年度近畿農政局ジビエ利活用推進セミナーの開催について
近畿農政局では、ジビエ利活用の取組を発展・充実させることを目的として、事業者等による事例発表、パネルディスカッション等を行うセミナーを開催します。
1.開催日時及び場所
日時:令和7年11月19日(水曜日)10時30分~17時30分
場所:大阪合同庁舎1号館第1別館2階大会議室(大阪市中央区大手前1-5-44)
地下鉄谷町線「天満橋」駅3番出口から徒歩約3分
京阪本線「天満橋」駅東口から徒歩約5分
ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
本館の入館手続きは不要です。直接、第1別館へお越しください。
参加には申し込みが必要です。「3.定員及び申し込み方法」をご覧ください。
2.開催内容
- 演題(講師)
- 捕獲鳥獣のジビエ利活用をめぐる最近の状況
農林水産省担当者(農林水産省鳥獣対策・農村環境課) - 被害対策としての食肉等処理システムの考え方
木下 一成氏((株)一成/代表取締役) - 近畿管内におけるジビエ処理加工施設等の事例発表
事例発表者
笠井 大輝氏((株)RE-SOSIAL/代表取締役):捕獲個体の利活用(ペットフード、飲食店展開等)の取組と成果
後藤 高広氏(NPO法人 cambio/理事長):鹿ポスト(24時間、無人受入)の取組及び今後の経営戦略
廣田 晶一氏(宇陀市 農林課):ジビエ利活用を実現するまでの行政側の取組と役割
岡本 和宜氏((株)日向屋/代表取締役):地域ぐるみでの被害対策及びジビエ利活用の取組と新たなビジネス - 事例発表者とのパネルディスカッション
コーディネーター:木下 一成氏((株)一成/代表取締役)
テーマ:被害防止対策におけるジビエ利活用の課題~ジビエの未来(=ビジネス戦略)を本音で語ろう~
3.定員及び申し込み方法
定員:対面参加 100人程度(先着順)※終了しました。
4.参加対象者
府県、市町村、食肉加工施設担当者、捕獲者、ジビエを活用したビジネス展開に関心のある方など
5.その他
11月20日(木曜日)~21日(金曜日)の2日間は、鳥獣被害対策基盤支援事業(農林水産省利活用技術者育成研修事業、事業実施主体:(株)一成主催)のジビエまるわかりセミナーを同会場で開催します。こちらのセミナーも併せてご参加ください。
添付資料
お問合せ先
075-414-9052
担当者:鳥獣対策担当




