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近畿農政局

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カレーの保存には注意が必要です!!

大きな鍋に大量に作ったカレーなど、残った時にどのように保存されていますか?
カレーやシチュー、肉じゃがなどの料理を原因食品とする食中毒にウェルシュ菌による食中毒があります。
ウェルシュ菌は、耐熱性の芽胞を形成するため、通常の加熱調理では死滅しません。
菌をいかに増殖させないようにするかが重要です。
ウェルシュ菌による食中毒から家族を守るポイントをご紹介します。

ポイント1  調理したものは、できるだけ早く食べましょう

  • カレーや煮物などは、食べきれる量を作り、早く食べましょう。

   カレーライス

ポイント2  残った食品を保存するときは、浅い容器に小分けして、素早く確実に冷やしましょう

  • やむをえず保存する場合は、小分けにして急速に冷却し、冷蔵又は冷凍しましょう。

   残ったカレーを小分けして冷蔵保存

ポイント3  前日に加熱調理した食品は、冷蔵保存したものでも使用時に十分な再加熱を行いましょう

  • 再加熱する際は、よくかき混ぜながら全体を十分に加熱しょう。

   カレー再加熱

まとめ

以上のポイントに気を付けて、料理や食事を楽しみましょう!

※調理や食事の前には、しっかり手洗いをしましょう!

   食中毒予防の3原則

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:消費者行政専門官
ダイヤルイン:075-451-9771
FAX番号:075-417-2149