兵庫県立農林水産技術総合センターと意見交換を行いました
令和8年6月9日(火曜日)、兵庫県立農林水産技術総合センター(以下「センター」という。)において、意見交換及び現地研修会を開催し、兵庫県拠点の飯嶋地方参事官、近畿農政局生産部の新規採用者を含む計14名が参加しました。
意見交換の様子

【開会挨拶を行う飯嶋地方参事官】

【意見交換の様子】
センターから、センターの概要のほか、高温耐性を有する水稲オリジナル品種「コ・ノ・ホ・シ」、多収で病害に強い丹波黒の新品種「兵系黒6号」等の研究成果についての説明後、意見交換が行われました。
現地研修会の様子
病害虫高度診断・防除研究拠点では、施設を見学し、同拠点の役割や業務内容について説明を受けました。

【病害虫高度診断・防除研究拠点(左)、
隔離温室(右)外観】

【病害虫高度診断・防除研究拠点内で
施設の説明を受けている様子】
畜産技術センターでは、但馬牛改良のしくみと種雄牛等について説明を受けました。

【畜産技術センターの外観】

【但馬牛の改良と育成について説明を受けている様子】
令和8年4月に開講した農業大学校有機農業アカデミーの教育棟や実習ほ場等を見学し、取組状況等について説明を受けました。
第1期生は、個別に割り当てられたビニールハウスと露地ほ場を管理し、技術の習得に励んでおられます。

【教育棟内で概要説明を受けている様子】

【ビニールハウス内で栽培されている野菜】
(参考)兵庫県立農林水産技術総合センターの詳細はこちら
センターについて(兵庫県立農林水産技術総合センターウェブサイト)(外部サイトへリンク)
兵庫県拠点は、今後も関係機関と連携し、若手職員の育成や兵庫県の農林水産業の発展に向けた取組を進めてまいります。
お問合せ先
近畿農政局兵庫県拠点
ダイヤルイン:078-331-5924




