養父市の農と食を考える「但農給食の日」を取材しました
養父市では、子どもたちに農業と食のつながりを感じてもらう取組「但農給食の日」を実施しています。
令和8年9月4日(金曜日)、兵庫県立但馬農業高等学校の生徒3名が養父市立建屋(たきのや)小学校を訪問し、2年生~6年生42人に、野菜の育て方をはじめ、農畜産業の苦労や喜びについて講話を行いました。
講話のあと、児童は高校生が企画した「高校で飼育している動物は何種類?」など4択クイズに挑戦し、会場は、正解が発表されるたびに歓声と笑顔であふれ、大いに盛り上がりました。
児童たちは、身近な先輩方から直接話を聞くことで、野菜や鶏からいただいた「いのち」によって自分たちの体がつくられていることや農(畑や農作業)と食(自分の食事)が結びついていることを深く感じ取っていました。
(クイズの答え 4種類(牛、豚、鶏、犬))

【但馬農業高校生のお話】
また、当日、但馬農業高等学校の生徒が育てた夏野菜や鶏肉を使用した「但馬農高カレー」を含む「但農給食」が市内の生徒・児童に約1,700人に提供され、生徒・児童は、地域農業への理解を深める貴重な機会となりました。

【但馬農業高校生による参加型クイズの様子】

【給食の様子(4年生)】

【献立:但馬農高カレーほか】
〇当日の献立(左下から反時計回りに)
麦ごはん
但馬農高カレー
にんじんラペ
二十世紀梨
牛乳
【使用している兵庫県産の食材】
米、とり肉、じゃがいも、たまねぎ、
ピーマン、梨

【児童の感想1】

【児童の感想2】
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