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近畿農政局

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兵庫県立農業大学校において出張講座を行いました

近畿農政局兵庫県拠点は、近畿農政局統計部とともに、令和8年8月24日(月曜日)及び9月7日(月曜日)、兵庫県立農業大学校(加西市)において、農産園芸課程及び畜産課程の2年生36名を対象に出張講座を行いました。

講座1日目(8月24日)

近畿農政局統計部統計企画課の中村課長補佐が「農林水産統計データの活用について」をテーマに講義を行い、統計データの概要やデータの探し方等について説明しました。
続いて、兵庫県拠点の齋藤総括農政推進官が「地域の農業を見て知って活かすDB」の活用について講義を行い、地域の実情把握や課題分析に向けたデータベースの利用方法等について紹介しました。


【講師を務める統計部統計企画課中村課長補佐】


【講師を務める兵庫県拠点齋藤総括農政推進官】

講座2日目(9月7日)

地図作成ソフトの操作手順に関する演習を実施しました。
齋藤総括農政推進官が講座1日目の内容を振り返りながら、演習の進め方について説明しました。
統計部及び兵庫県拠点の職員のサポートのもと、学生は地図作成ソフトを操作し、地域の農業情報を分かりやすく伝える地図の作り方を学びました。


【地図作成ソフトの操作手順について説明する
齋藤総括農政推進官】


【地図作成ソフトの演習に取り組む学生の様子】


2日間の出張講座を通じて、学生は統計データの活用方法や農業情報の可視化手法について理解を深めました。
近畿農政局兵庫県拠点は、今後も関係機関と連携し、農業を担う人材育成に資する取組を進めてまいります。


(参考1)「地域の農業を見て・知って・活かすDB」の詳細はこちら
「地域の農業を見て・知って・活かすDB」の活用サイト(近畿農政局ウェブサイト)


(参考2)兵庫県立農業大学校の詳細はこちら
兵庫県立農業大学校(外部サイトへリンク)

お問合せ先

近畿農政局兵庫県拠点

ダイヤルイン:078-331-5924