災害用備蓄食料をフードバンク団体へ提供しました

【(写真左から)フードバンク神戸理事長小野田氏、兵庫県拠点飯嶋地方参事官】

【災害用備蓄食料】
近畿農政局兵庫県拠点では、災害時における業務の持続性の確保や帰宅困難者等への提供のために、保存水、アルファ化米、災害備蓄用パン、魚の煮つけのレトルト缶など食料の備蓄を行っています。
令和8年6月4日に、入れ替えにより備蓄の役割を終える災害用備蓄食料について、有効活用を図るとともに食品ロスを削減するため、管内のフードバンク団体へ提供しました。

【災害用備蓄食料の積込の様子】
提供先のフードバンク神戸・NPO法人神戸こども食堂ネットワークは、「食品ロス削減」、地域の「セーフティネット」を構築することを目的に活動され、こども食堂の運営・支援や、新規でこども食堂を開催される団体のスタートアップ支援など、こどもたちの豊かで充実した生活と地域社会作りに寄与されています。
今回、提供した災害用備蓄食料などは、こども食堂のほか、支援を求める地域の団体のサポートに有効活用されるとのことです。
お問合せ先
近畿農政局兵庫県拠点
ダイヤルイン:078-331-5924




