フードバンクへ引渡された令和8年度災害用備蓄食料の利用状況について!
大阪府拠点からフードバンクへの災害用備蓄食料の引渡し
近畿農政局大阪府拠点では、令和8年度災害用備蓄食料について、有効活用を図り、食品ロスを削減するため、令和8年6月16日、一般社団法人こどもの居場所サポートおおさか(以下「サポートおおさか」という。)へ引渡しました。
今年度の引渡先であるサポートおおさかは、子ども食堂やこどもの居場所づくりを行っている団体が安定して活動を継続できるよう支援を行っているフードバンクです。今回引渡された食料もそのような団体や施設等への支援物資として利用されます。
今回は、引渡した災害用備蓄食料(保存水8箱、アルファ化米(野菜ピラフ)1箱、レトルトさば味噌煮1箱、災害備蓄用パン1箱)の利用状況について確認しました。


フードバンクにおける災害用備蓄食料の利用状況
サポートおおさかがフードバンク活動の1つとして行っている子ども食堂について紹介します。 サポートおおさかは、令和7年7月から子ども食堂「まんぷくごはん」の運営を週2回(月曜日・木曜日)行っています。この食堂の特徴は、食育の一環としてサポートおおさかに登録している児童(小学1年生から6年生まで)が「自分で料理をつくることで、食の楽しさと大切さ」を体験し、火や包丁を扱う中で「命を守る知恵」や「自立心」を育むことを目的としているところです。令和8年7月23日、夏休み企画として、たこ焼きパーティーが開催され、大阪府拠点から寄附した保存水(災害用備蓄食料)が「飲み水」や「かき氷」として子どもたちに提供されていました。




お問合せ先
大阪府拠点
TEL番号:06-6941-9062




