目指せ!たまねぎの産地化!東大阪“エコたま”チャレンジ(収穫)

令和8年5月30日(土曜日)に東大阪市で開催された「東大阪“エコたま”チャレンジ」(収穫体験)に大阪府拠点も参加しました。
このチャレンジは、東大阪市の企業やスポーツ選手、学生、市民などがチカラを合わせて、大阪エコ農産物認証(化学肥料及び農薬を慣行栽培の50%低減)のたまねぎ(通称:エコたま)を生産し、学校給食や飲食店での活用、加工食品を開発を行うことで、たまねぎの産地化を図るとともに、スポーツのまち東大阪市として、プロスポーツ選手にも農業に取り組む機会を創出、そして地域農業の振興や食への関心へと繋げることを目指し、「都市農業の挑戦!」として企画されました。
本年は試行的に、5トンの収穫を目指してたまねぎの栽培を行うこととし、令和7年11月22日にたまねぎ苗植え付け作業、令和8年1月31日に雑草取りと肥料施肥を実施。農作業に市民や学生も参加できる農業体験イベントとして実施されました。
今回の収穫体験は、プロスポーツ選手、市民や学生など総勢250名が参加し、目標としていた15,000個(6トン)を収穫しました。
東大阪市の担当者は、「来年度はさらに各農家さんに協力を呼びかけ、目標である50トンの収穫を目指すとともに、開発した加工食品がスーパーで販売されるように頑張る。また、農業体験イベントとして企画・開催し、プロスポーツ選手をはじめ、市民や学生が交流できる場を創出。そしていずれは淡路島、泉州に次ぐたまねぎの産地化にチャレンジする!」と抱負を語ってくれました。








(注)マルチとは
土の表面をビニールなどのシートで覆い、雑草抑制や病害虫軽減などを行う資材(マルチング)のことで、作物を植える穴だけを開けて利用します
たまねぎ苗植え付け作業の動画(農林水産省BUZZMAFF)
目指せ!たまねぎの産地化!東大阪”エコたま”チャレンジ(外部サイトへリンク)
https://www.youtube.com/shorts/rbnwTZysC1U
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大阪府拠点
TEL番号:06-6941-9062




