大阪府内最大級の体験型農業公園で思い出を育みませんか ~富田林市農業公園サバーファーム~

令和8年5月30日(土曜日)、近畿農政局土居下次長及び大阪府拠点有江地方参事官が、富田林市農業公園サバーファーム(以下「サバーファーム」という。)を訪問しました。
サバーファームは、地域の農地を活用して設けられた富田林市の農業公園で、地元の土地所有者で構成される農事組合法人富田林市南地区協同組合(以下「協同組合」という。)などが運営に携わり、農業体験や自然とのふれあいの場として親しまれています。
当日は、協同組合の北野理事長、本間副理事長から、園内をご案内いただき、現在の取組などについてお話を伺いました。
ぶどう園
本間副理事長によると、富田林市は江戸時代以降、ぶどうの産地として知られてきたことから、その地域性を踏まえ、公園内の中央にぶどう畑を配置しているとのことでした。畑の面積は約3.5ha~4haで、現在は15種類の品種があり、苗木を含めると約1,000本を栽培しており、多様なぶどうを楽しむことができます。
訪問時は、ぶどう(ヒムロット・シードレス)が夏の収穫に向けて少しずつ実をつけている様子が見られました。

ブルーベリー園

ブルーベリー園は、本年のプレオープンを目指しており、現在、約600本の苗木を植栽しており、そのうち約60本は、既に着果が始まっていると説明がありました。ブルーベリーはまだまだ生育途中の段階であるものの、サバーファームのセールスポイントの一つとして展開していきたいとのことでした。
今後の展望

サバ―ファームでは、冬から春にかけてはいちご狩り、春から夏にかけてはブルーベリー狩り、夏から秋にかけてはぶどう狩りやさつまいも掘り等、季節ごとに農業体験を提供しており、これからも年間を通して楽しめる農業公園として運営していきたいと本間副理事長からお話がありました。
お問合せ先
大阪府拠点
TEL番号:06-6941-9062




