近畿農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第9回)選定証授与式を行いました!
滋賀県甲賀市|うしかい・甲南・信楽「ふるさと支え合い」プロジェクトチーム
近畿農政局滋賀県拠点は、令和8年1月7日(水曜日)に甲賀市役所において、近畿農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第9回)選定証授与式を開催し、コミュニティ・地産地消部門で選定された、『うしかい・甲南・信楽「ふるさと支え合い」プロジェクトチーム』に対して、選定証の授与を行いました。
選定証授与式には、農事組合法人うしかいの組合長や滋賀県立甲南高等学校(以下「甲南高校」という。)・滋賀県立信楽高等学校(以下「信楽高校」という。)に加え、滋賀県、甲賀市、甲賀農業協同組合など多くの関係者の方にご出席いただき、岩永甲賀市長からご祝辞をいただきました。
選定証授与式後、プロジェクトに大きな関わりのある滋賀県の「しがのふるさと支え合いプロジェクト」に登録した経緯や地域・学校・行政・JA等との連携状況、これまでの取組で苦労したことやこれからやってみたいこと等について意見交換を行いました。

うしかい・甲南・信楽「ふるさと支え合い」プロジェクトチームのメンバーと関係者
【取組の概要】
うしかい・甲南・信楽「ふるさと支え合い」プロジェクトチームは、「しがのふるさと支え合いプロジェクト」を通じて、甲賀市水口町の中山間地域の牛飼地区を中心に、甲南高校総合学科・信楽高校デザイン系列・陶芸部が連携し結成されました。牛飼地区は「うしかい田んぼアート」などの地域活性化活動に取り組んでいましたが、デザイン力や人材不足という課題があり、その後は締結した協定に基づき甲南高校・信楽高校がそれぞれの専門性を活かした協働活動を開始。田んぼアートへの取組のみならず、「卵かけご飯セット」の共同開発・販売や甲南高校で育てた鶏肉と地元製茶企業の土山茶を使った「お茶カツ」の共同開発・販売に信楽高校が提供用の食器を制作するなど地域全体の活性化につながっています。
![]() 甲南高校 |
![]() 信楽高校 |
お問合せ先
滋賀県拠点 地方参事官室TEL:077-522-4261






