第35回多賀の農業・農山村を考えるつどいが開催されました!
滋賀県多賀町|多賀の農業・農山村を考えるつどい実行委員会
令和8年2月28日、多賀町中央公民館(多賀結いの森)において、「第35回多賀の農業・農山村を考えるつどい」が開催され、関係機関を含めて120名以上が参加する盛況なものとなりました。
久保多賀町長及び富永多賀町議会議長の来賓祝辞のあと、「多賀のうまい米コンクール」最優秀表彰の授賞式が行われました。その後、滋賀県拠点副地方参事官より「地域計画の見直しについて」、元京都大学院准教授高柳氏からは「ツキノワグマなぜでるの?どうしたらいいの?」と題した講演があり、また、多賀町から「GPSによる獣害対策」についての報告があり、参加者は真剣に聴講されていました。
なお、館内において、「多賀町産米品種当てクイズ」「ツキノワグマのはく製展示」「しいたけ菌打ち体験」などが行われ、関心の高さが伺えました。

久保多賀町長の来賓祝辞

滋賀県拠点 井芹副地方参事官の講演

元京都大学院准教授高柳氏の講演

多賀町産米の品種当てクイズ
品種はキヌヒカリ、コシヒカリ、ミルキークイーン、きらみずき、みずかがみの5種

炊飯したお米を食味し品種を当てます
ツキノワグマのはく製(小熊)
お問合せ先
滋賀県拠点 地方参事官室TEL:077-522-4261




