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近畿農政局

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令和8年6月 フードドライブを実施しました!

滋賀県大津市|近畿農政局滋賀県拠点


食品ロス削減と地域支援をつなぐ「フードドライブ」

令和8年6月23日、近畿農政局滋賀県拠点では、同じ大津びわ湖合同庁舎に入居する官署の皆様にも声かけをしてフードドライブを実施しました。フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、それらを必要としている方々へ寄付する活動です。様々な理由で家庭に眠っている食品を有効活用することで、食品ロスの削減と地域福祉への貢献を同時に実現する取組として、全国各地で広がっています。特に近年は、物価高騰などの影響により食料支援を必要とする方々が増加しており、フードバンク活動の重要性はますます高まっています。一方で、日本ではまだ食べられる食品が廃棄される食品ロスが社会的課題となっています




入居官署の皆様に
フードドライブへの参加を呼びかけました


温かいご協力により、多くの食品が集まりました

今回のフードドライブは、こうした課題の解決に向けて私たち一人ひとりができる身近な行動の一つとして限りある食資源を有効に活用しながら、地域社会への貢献につなげるべく取組ました。
今般は、合同庁舎内の関係者みなさまから、お米や缶詰、レトルト食品、乾麺、調味料、お菓子、飲料などが寄せられ、支援先の「フードバンク滋賀」からは、はじめての取組としては多くの食品が集まったことにおどろきと喜びの声が聞かれました。
一人ひとりが「食べ物を無駄にしない」「地域で支え合う」という思いを持って参加され、多くの善意が集まることとなりました。ご協力いただいたみなさま本当にありがとうございました。




広がる支援の輪


思いやりの輪を広げる活動「フードドライブ」

お寄せいただいた食品は、「フードバンク滋賀」にお渡ししました。食品は今後、食料支援を必要とする方々や福祉団体・施設等へ提供される予定です。今回の取組は行政機関として地域の皆様とともに持続可能な社会の実現を目指し、支援を必要とする方々への思いやりの輪を広げる機会となりました。善意によって集められた食品が、必要とされる方々のもとで有効に活用されることを願っています。

近畿農政局滋賀県拠点では、今後も食品ロス削減の推進や食料の有効活用に関する情報発信を行うとともに、地域に貢献する取組を積極的に進めてまいります。引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。




フードバンク滋賀
代表代理兼副代表 中村勝人さま(中)、田村さま(右)



◎フードバンク滋賀
https://fb-shiga.gicz.tokyo//(外部サイトへリンク)

お問合せ先

滋賀県拠点 地方参事官室
TEL:077-522-4261