近畿シン(新・深・進・親・真)農泊報告&交流会 共に学び合う1泊2日
◆ 開催日時
11月5日(木曜日)13時00分~17時00分(受付12時00分~)
11月6日(金曜日)9時00分~13時00分(受付8時30分~)
◆ 会場
全大会:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場 イベントホール(兵庫県淡路市夢舞台1番地)
1日目交流会及び2日目ワークショップ:ウェルネスパーク五色(兵庫県洲本市五色町都志1087)
◆ 対象
農泊実践者、これから農泊を始めたい方・農泊に興味のある方、行政関係者、学生等
◆ 定員
180名(お申し込みは先着順とし、定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。)
◆ プログラム
【1日目】
<第1部実践報告~地域における「農泊」の多様な役割~>
災害時における「農泊」の役割 本田節氏 (有)ひまわり亭代表(熊本県)
地域の文化を守る「農泊」の役割 谷口隆一氏 いぶきファーム(株)代表取締役(滋賀県)
地域の農業を支える「農泊」の役割 平山泰朗氏 チバニアン兼業農学校学長(千葉県)
地域の農と食を繋ぐ「農泊」の役割 中山ミヤ子氏 農家民宿舟板むかしばなしの家女将(大分県)
<第2部 トークセッション~「農泊」が支える地域の農業~>
(ゲスト)塩見直紀氏 半農半X研究所代表、総務省地域力創造アドバイザー
(スピーカー) 平山泰朗氏 チバニアン兼業農学校学長、三谷久美子氏 北淡路農泊連携協議会、山岸暢氏 ほくだん未来会議協議会、安達大樹氏 心に残る淡路島農泊推進協議会
<第3部 近畿の旨食交流会>
参加される農泊地域の名物料理を持ち寄った食の交流会!
【2日目】
<スタディツアー>
1日目のトークセッションに登壇する「心に残る淡路島農泊推進協議会」の農泊拠点を巡ります。
関係人口を活かした耕作放棄地や空き家再生の現場を実際に見て頂き、その取組みを学びます。
<(特別プログラム)防災食ワークショップ&ランチ交流>
令和8年熊本地震で、実際に被災された方々と実践している本田節氏による「防災食ワークショップ」。
特別な準備ではなく、日々の暮らしの中で「おいしく備える」知恵を学びます。淡路島の3つの協議会で作られている農産物や保存食を用いた味噌玉づくりや、ポリ袋調理や身近な食材を活かした料理を体験します。
詳細はチラシをご覧ください。
交流会チラシ(PDF : 2,973KB)
お問合せ先
都市農村交流課
担当者:農泊担当
ダイヤルイン:075-414-9065




