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九州農政局

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あぜみち写真館(農山漁村のすがた)令和8年度

見頃を迎えた「あじさい公園」(筑紫野市)(令和8年6月3日)

筑紫野市武蔵の天拝山歴史自然公園の中にある「天拝公園あじさい園」は、園内におよそ15種類のあじさい、1000株が植えられており、見頃を迎えています。
あじさいは地元ボランティアの皆さんが大切にお世話してくださっているそうです。

赤や青、白など色々なあじさいが咲いている公園内の様子 赤い花弁のあじさい 白、青、赤い花弁のあじさい

収穫期を迎えたスイートコーン(久留米市宮の陣町八丁島)(令和8年5月28日)

甘みが強く、シャキシャキとした食感が特徴のスイートコーン(品種:ゴールドラッシュ)の収穫が福岡県内有数の産地である久留米市で始まりました。
収穫は6月中旬頃まで行われ、地元の直売所などで販売されるそうです。

収穫期を迎えたスイートコーン畑の様子 収穫前のスイートコーン 収穫適期を迎えているスイートコーン

緑のじゅうたんを敷き詰めたような茶畑(八女中央大茶園)(令和8年5月19日)

はるか一面に広がる緑の茶畑。ゆるやかな傾斜の広陵地に広がる70haの大茶園は、福岡を代表するブランド茶「八女茶」の一大生産地です。1969年から1973年にかけて「県営パイロット事業」として103haの山林を開発して作られた茶畑で、その雄大な景色は広く知られるようになりました。
頂上に設けられた展望所から見る景色は、まるで緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しさです。
茶摘みが行われる4月~5月中旬頃がベストシーズンで、360度見渡す限りの茶畑は圧巻です。
なお、黒い被覆資材を被せている茶畑では「かぶせ茶」を栽培しています。かぶせ茶とは、摘み取る前の茶葉を遮光して育てることで、深い旨味やさわやかさなどを持つ日本茶の一種です。

広大な茶畑(手前はかぶせ茶として黒いシートに覆われている) 収穫前の茶畑 収穫前の茶葉 茶葉を機械で収穫している様子

ライトアップされた草場川の桜並木(朝倉郡筑前町)(令和8年4月4日)

筑前町の草場川沿いには、約2.2kmにわたり約258本のソメイヨシノが植えられています。
桜並木が満開を迎え、ライトアップされ川面に映り込んだ風景が訪れる人たちの目を楽しませています。

※今年のライトアップに関しては、すでに終了しています。
ライトアップされた桜並木 ライトアップされた桜の木 桜の花の画像

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お問合せ先

福岡県拠点
TEL:092-281-8261(代表)

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