あぜみち写真館(農山漁村のすがた)令和6年度
糸島花手水(令和6年11月23日)
糸島市の20か所の神社の手水鉢に糸島産の季節の花を浮かべるイベントが開催されています。JA糸島花卉部会の主催で、期間は11月1日~12月1日です。(撮影場所:櫻井神社)
高さ10mの「わらゴジラ」(筑前町)(令和6年11月12日)
「安の里公園ふれあいファーム」に展示されている高さ10mのわらかがしのゴジラを見て、訪れた人の歓声が上がっていました。筑前町では毎年、五穀豊穣を祈願して巨大なわらかがしが制作され展示されています。「かがし」とは「かかし」がなまったものです。10作目の今年は「ゴジラー1.0(マイナスワン)」をモデルに地元有志ら約300人で制作され、ギネス世界記録を達成しました。
令和7年2月まで展示されています。

糸島市の吉井上棚田(令和6年9月29日)
今年のたんぼアートは、「おむすび食べてめざせ百しょう」!見頃を迎えています。
高校生が規格外甘夏を活用したパンを販売(令和6年9月27日)(福岡市)
福岡市立福岡女子高等学校では、能古島の特産品である甘夏の規格外品を活用した加工品を製作し、販売する取組が行われています。今回、甘夏を加工したジャムを使った「能古っパン」の販売会が福岡市西区役所で開催されました。事前に同校の公式Instagramで広報を行う等、販売開始前から行列ができる盛況ぶりで、生徒の皆様からは、「廃棄される予定の甘夏も新商品にすることでフードロスを削減でき、SDGsにつながると思った」、「自分たちが過ごしてきた地域の役に立ちたいという思いで取り組んだ」、「野菜の端材等も利用してフードロスを減らしていきたい」等の感想を伺いました。

イオン福岡店でサステナウィーク2024が開催されました(令和6年9月20日)(粕屋町)
農林水産省は消費者庁や環境省と連携して、2030年のSDGs(国連の持続可能な開発目標)達成を目指し、持続可能な生産・消費を広げるための活動を推進する「あふの環プロジェクト」に取り組んでいます。その一環として、サステナブルな消費に向けた「小さな一歩」や、何を買えば良いのかのヒントが見つかる「サステナウィーク」が実施されました(9月14日~27日)。福岡県内でのイベントとしては、イオン福岡店において9月20日~23日に開催され、サステナブルな消費につながる食品のPRや販売が行われました。福岡県ワンヘルス認証農林水産物や福岡県商工連合会の呼びかけでSDGsに取り組む事業者様の食品、また環境負荷低減の取組を見える化した「みえるらべる」表示(ミニトマト)農産物が、多くのお客様の関心を集めていました。

これまでのあぜみち写真館(農山漁村のすがた)はこちら
令和5年度/令和4年度/令和2年度
お問合せ先
福岡県拠点TEL:092-281-8261(代表)




