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九州農政局

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鹿児島の写真館(季節の風景)

ブロッコリーの栽培風景(鹿児島県中種子町)撮影日:令和3年11月26日  NEWアイコン

鹿児島県の種子島といえば「安納いも」が有名ですが、最近ではブロッコリーの栽培が増加しているそうです。JA種子屋久の説明では、令和3年産の作付面積は105haで、収穫は11月15日から始まっていて4月末まで続くとのことです。(写真は、中種子町野間の栽培風景です。)
ブロッコリーの栽培風景(その1)ブロッコリーの栽培風景(その1拡大)ブロッコリーの栽培風景(その2)

開花期を迎えた冬春ピーマン(鹿児島県志布志市)撮影日:令和3年10月14日  

鹿児島県志布志市内では、ビニールハウスで冬春ピーマンの栽培が盛んに行われていて、開花期を迎えています。これから約1か月後(11月中旬頃)には出荷が始まるとのことです。
(写真は、志布志市志布志町田之浦地区のハウスです。)
ピーマンの栽培風景1枚目ピーマンの栽培風景2枚目開花しているピーマン

新永吉の棚田、尾下(おさがり)の棚田(鹿児島県指宿市)撮影日:令和3年6月14日

棚田地域振興法に基づく指定棚田地域に、令和3年6月21日付けで新たに指定された2棚田地域の風景をご紹介します。

・指定棚田地域  今和泉村(指宿市)【新永吉の棚田】
新永吉の棚田(1枚目)新永吉の棚田(2枚目)新永吉の棚田(3枚目)

・指定棚田地域  利永村(指宿市)【尾下の棚田】
尾下の棚田(1枚目)尾下の棚田(2枚目)尾下の棚田(3枚目)

らっきょうの収穫が最盛期を迎えています(鹿児島県南さつま市)撮影日:令和3年4月16日

鹿児島県南さつま市では、かごしまブランドに指定されている「らっきょう」の収穫が最盛期を迎えています。
日本三大砂丘のひとつである吹上浜砂丘を主な産地とする鹿児島県産らっきょうは、全国2位の生産量を誇っていますが、南さつま市は鹿児島県内の約3割の生産量を占めています。(写真は、南さつま市加世田の収穫風景です。)
収穫風景(1枚目)収穫後のらっきょう乾燥前のらっきょう

一番茶の収穫が始まりました(鹿児島県南九州市)撮影日:令和3年4月10日

鹿児島県南九州市で、2021年度産の一番茶の収穫が始まっていて、開聞岳を望む茶園地では、摘採機で収穫する風景が見られます。
同市は全国でも有数の茶生産地として「知覧茶」のブランドで有名で、2020年の全国茶品評会の普通煎茶10キロ部門で産地賞を受賞、個人でも農林水産大臣賞を受賞するなど高い評価を受けています。(写真は、南九州市頴娃町の収穫風景です。)
一番茶収穫風景(その1)一番茶収穫風景(その2)一番茶風景

ばれいしょの収穫が最盛期を迎えています(鹿児島県天城町)撮影日:令和3年3月4日

奄美群島の徳之島では、ばれいしょの栽培が盛んで、2月から4月にかけて収穫・出荷されています。
徳之島のばれいしょは、粘土質の赤土土壌のため、ミネラルが豊富で皮がきれいな色白の赤土新ばれいしょ「春一番」として有名です。
(写真は、天城町兼久地区の収穫風景です。)
ばれいしょの収穫風景(1枚目)ばれいしょの収穫風景(2枚目)ばれいしょの収穫風景(3枚目)

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