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九州農政局

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1月

収穫最盛期を迎えた冬春ピーマン(鹿児島県志布志市)

鹿児島県志布志市内のビニールハウスでは、冬春ピーマンの栽培が盛んに行われていて、収穫最盛時期を迎えています。(撮影日:令和3年1月27日)
ハウス内の冬春ピーマン冬春ピーマンの栽培風景冬春ピーマンのビニールハウス

2月

さとうきびの収穫が最盛期を迎えています(鹿児島県喜界町)

さとうきびは、12月から3月にかけて、現在では殆どハーベスタで収穫が行われます。(撮影日:平成31年2月14日)
ハーベスタで収穫後の風景
ハーベスタで収穫されたさとうきび
ハーベスタによる収穫風景①
ハーベスタによるさとうきびの収穫
ハーベスタによる収穫風景②
ハーベスタによるさとうきびの収穫
(後方から撮影)















手刈り後のさとうきびの束
手刈りされたさとうきびの束

4月

鹿児島県垂水市のブリ養殖

鹿児島湾(錦江湾)では、ぶりの養殖がさかんに行われています。
有限会社森山水産では、本年から水産加工場を本格稼動し、一匹まるごとのラウンド中心の出荷から、フィーレ等の切り身加工後の出荷に出荷方法の転換を図っています。(撮影日:平成27年4月24日)
ぶり出荷風景
ぶりの出荷の様子
ぶり加工作業風景
ぶりの加工場の様子

鹿児島県南九州市知覧町のお茶

新緑の季節、摘採機が緑の絨毯を織る様に進み、茶工場から釜煎りの香りが漂ってきます。(撮影日:平成27年4月10日)

6月

国産バナナ栽培の様子(鹿児島県南九州市)

鹿児島県南九州市で栽培されている国産バナナです。花が咲いてから3か月ほどで収穫を迎えます。ここではハウス栽培のため周年出荷されています。(撮影日:平成30年6月28日)
バナナ栽培のハウス外観
バナナ栽培ハウスの外観
ハウス内の様子①
ハウス内のバナナの木
ハウス内の様子②
木になっているバナナ

種子島のパッションフルーツの様子(鹿児島県熊毛郡南種子町)

鹿児島県の種子島では、パッションフルーツの栽培が行われています。生育は順調で、鈴なりの果実が今後色付きはじめ6月下旬から8月まで収穫が行われます。(撮影日:平成29年6月15日)
パッションフルーツの様子①
ハウス内のパッションフルーツ
パッションフルーツの様子②
ハウス内のパッションフルーツ

7月

さとうきび畑の様子(鹿児島県奄美市、徳之島町)

奄美群島では、さとうきびが重要な作物となっています。
鹿児島県における平成28年産のさとうきび収穫面積は10,000ヘクタール、収穫量は6,500トンと全国の約40.4パーセントを占めます。
生育を促すため、かん水が行われています。(撮影日:平成30年7月24日、8月2日)
畑でさとうきびが育っている様子
株出しさとうきび畑(奄美市)
平成29年夏植えのさとうきびの生育状況
平成29年夏植えさとうきび(奄美市)
株出しのさとうきびの生育状況
株出しさとうきび(奄美市)














さとうきび畑へのかん水の様子①
かん水用タンクからの放水(徳之島町)
さとうきび畑へのかん水の様子②
かん水用タンクからの放水(徳之島町)
さとうきび畑へのかん水の様子③
右手前はスプリンクラー(徳之島町)

超早場米の収穫が始まっています!(鹿児島県南さつま市)

鹿児島県内の各産地では、全国にいち早く新米を届けようと、早期水稲の稲刈りが始まっています。(撮影日:平成30年7月18日)
乗用コンバインによる収穫の様子
乗用コンバインによる収穫
収穫を迎えた田んぼの様子
収穫を迎えた水田

南さつま市の早期水稲収穫作業(鹿児島県南さつま市)

鹿児島県南さつま市(金峰町)では、早期水稲の収穫作業が始まっています。当市は全国にいち早く新米を届けようと、例年4月上旬頃に田植え、7月中旬頃から8月中旬頃まで収穫作業が行われます。(撮影日:平成29年7月25日~26日)
早期水稲の圃場の様子(全体)
収穫を迎えた水稲
早期水稲の収穫作業の様子①
コンバインによる水稲の収穫
早期水稲の収穫作業の様子②
コンバインによる水稲の収穫














早期水稲の収穫作業の様子③
コンバインから軽トラックへ籾の移送

南九州市知覧町の緑の絨毯(じゅうたん)「お茶畑」

薩摩半島南部に位置する南九州市知覧町では、茶葉で織り成す絨毯(じゅうたん)と南風(はえ)が、夏の暑さを忘れさせてくれます。(撮影日:平成27年7月31日)
知覧の茶畑と開聞岳
知覧の茶畑から開聞岳を望む
茶畑の風景①
一面に広がる茶畑
茶畑の風景②
段々に連なる茶畑

8月

でん粉用かんしょ畑の様子(鹿児島県南九州市)

鹿児島県における平成29年産のかんしょ作付面積は11,900ヘクタール、収穫量は28万2,000トンと全国で第1位となっています。
このうち、でん粉用は作付面積、収穫量ともに全体の約4割を占めます。(撮影日:平成30年8月10日)
でん粉用かんしょ畑の様子
でん粉用のかんしょ畑
JAでん粉製造施設の外貌
JA南薩拠点霜出でん粉製造施設

阿壇(読み方;アダン)の花が咲いています(鹿児島県奄美市)

鹿児島県奄美市では、南国らしい阿壇の花が咲いています。
果実を食用としていたこともありましたが、手間がかかるため現在は食用にはされないようです。(撮影日:平成30年8月2日)
アダンの花
阿壇の花(奄美市)
アダンの木と実
阿壇の木と果実

「田んぼアート」(鹿児島県南九州市)

鹿児島県南九州市川辺町の40aの水田に描かれた観音様と西郷さんです。(撮影日:平成27年8月12日)
田んぼアート
田んぼアート

たのかんさー(田の神様)(鹿児島県薩摩川内市)

鹿児島県薩摩川内市(東郷町)は、稲の実りを見守る「たのかんさー(田の神様)」(昔より五穀豊穣をもたらすと信じられてきた神様)のユニークな石像が多く見られます。(撮影日:平成29年9月29日)
ユニークな石像の田の神様(1枚目)
ユニークな石像の田の神様(2枚目)
ユニークな石像の田の神様③

10月

「幸田の棚田」の秋景色(鹿児島県湧水町)

「幸田の棚田」は、鹿児島県湧水町(旧栗野町)、国見岳の麓にある幸田地区にあり、全国でも珍しい武者返しのある、そりを持った造りの石積みが特徴で、平成11年7月に「日本の棚田百選」に認定されています。最近では、令和2年5月20日に「幸田の棚田(幸田頭の棚田)、鉄山の棚田(大牟礼の棚田)、幸田南の棚田」が指定棚田地域に指定されました。(撮影日:令和2年10月3日)
幸田の棚田風景(1枚目) 幸田の棚田風景(2枚目) 幸田の棚田風景(3枚目)

「八重の棚田」が実りの秋を迎えています(鹿児島市郡山町)

「八重の棚田」は、鹿児島市の北西部、八重山(標高676.8m)の裾野の急傾斜地に広がる、全面積12.4ha、約240枚からなる美しい石積みの棚田で、棚田からは雄大な桜島を望めます。(撮影日:令和2年10月2日)
また、農林水産省が作成した「棚田めぐりMAP」にも掲載されています。(詳細は、農林水産省Webサイト「棚田に恋」をご覧ください。)
八重の棚田風景(1枚目) 八重の棚田風景(2枚目) 八重の棚田風景(3枚目)

10月上旬喜界島の白ごま(鹿児島県大島郡喜界町)

喜界島(喜界町)は、全国有数の生産量を誇る白ごまの産地です。例年7月から10月頃まで収穫が行われ、島内の至る所で乾燥風景が見られます。一方、遅播きの白ごまが開花を迎えています。(撮影日:平成29年10月16日)
白ごまの乾燥風景(1枚目)
白ごまの乾燥風景
白ごまの乾燥風景(2枚目)
白ごまの乾燥風景
白ごまの乾燥風景(3枚目)
白ごまの乾燥風景














白ごまの乾燥風景(4枚目)
白ごまの乾燥風景
遅咲きの白ごまの花
遅咲きの白ごまの花
遅咲きの白ごまの栽培風景
遅まきの白ごまの栽培風景

11月

そばの花が満開を迎えています(鹿児島県南さつま市)

鹿児島県南さつま市は早期水稲の栽培が盛んな地域ですが、水田の有効活用のために、早期水稲の稲刈りを終えた水田約170haにそばを作付けしています。(写真は、南さつま市大浦地区の水田です。)(撮影日:令和2年11月6日)
大浦干拓そばの花(1枚目) 大浦干拓そばの花(2枚目) 大浦干拓そばの花(3枚目)

指宿市山川町の風景を紹介します(鹿児島県指宿市)

鹿児島県指宿市山川町では、温暖な気候を生かした栽培が盛んです。(撮影日:平成30年11月9日)
開聞岳を背景にさつまいもの収穫風景
さつまいもの収穫
コンテナに入れた収穫したさつまいも
収穫したさつまいも
露地栽培かぼちゃの花と実
かぼちゃ畑














露地栽培のスナップエンドウ
さやえんどう畑
スナップエンドウの花と実
さやえんどう畑
キャベツ畑
キャベツ畑














露地栽培のそらまめ
そらまめ畑
そらまめの花
そらまめ畑
開聞岳を背景に広がるレタス畑
レタス畑

12月

干しだいこんの竹やぐら(鹿児島県南九州市)

鹿児島県南九州市では、漬物用のだいこんを天日干しにしている大小の竹やぐらが多数見られます。畑から収穫しただいこんは、水洗いした後、やぐらに掛けて、1週間から10日ほど干して水抜きした後、出荷されます。(写真は、南九州市頴娃町牧ノ内地区のやぐらです。)(撮影日:令和2年12月4日)
だいこんやぐらと開聞岳 だいこんやぐらの内側 大野岳ふもとに立ち並ぶだいこんやぐら

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