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九州農政局

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鹿児島の写真館(鹿児島県拠点の活動)

「みどりの食料システム戦略」ブロック説明会が開催されました(令和3年8月4日) NEWアイコン

令和3年8月4日、「みどりの食料システム戦略」ブロック説明会が開催され、鹿児島県会場には、Farmers Villa Ume代表の梅沢健太氏とかごしま有機生産組合代表の大和田世志人氏が、講演やパネリストとして出席いただきました。鹿児島県会場には、農業者や自治体などの関係者約60名が参加し盛況でした。

講演風景
講演風景
意見交換風景
意見交換風景
講演者の二人
梅沢健太氏(左)と大和田世志人氏(右)

かごしま農業女子プロジェクトが住宅メーカーとコラボした「まるごと鹿児島農業女子マルシェ」が開催されました(令和3年7月25日) NEWアイコン

鹿児島県拠点は、かごしま農業女子プロジェクトの活動をバックアップするため、活動状況を広く周知し、PRしています。
令和3年7月25日に、かごしま農業女子プロジェクトが住宅メーカー(再生工房タカショー)とコラボしたマルシェが鹿児島市で開催され参加しましたので、その活動内容を紹介します。
マルシェでは、ハウス内覧会のスペースを活用して、かごしま農業女子プロジェクトが厳選した野菜・果物でのウエルカムドリンクBar、フルーツたっぷりかき氷、無添加マンゴージャム作り、無添加プレミアムドレッシング作り体験が行なわれました。屋外では、かごしま農業女子プロジェクトのメンバーが生産した農産物や加工品の販売がありました。
かごしま農業女子プロジェクトでは、今後の活動として、8月18日(水曜日)~8月23日(月曜日)に、鹿児島市の山形屋本店1号館6回催事場にて「かごしま農業女子プロジェクトマルシェ」を開催することにしています。農業女子が県内各地で生産した農産物や加工品の「イチオシ」を手に取って見られてはいかがでしょうか?
農産物や加工品の販売風景
農産物や加工品の販売風景
農産物や加工品
農産物や加工品
ウエルカムドリンクコーナー
ウエルカムドリンクコーナー














かき氷コーナー
かき氷コーナー
かき氷
ドレッシング
かき氷とドレッシング
ドレッシングコーナー
ドレッシングコーナー

かごしま農業女子プロジェクトが住宅メーカーとコラボしたマルシェが開催されました(令和3年4月18日)

鹿児島県拠点は、かごしま農業女子プロジェクトの活動をバックアップしているところですが、令和3年4月18日に、かごしま農業女子プロジェクトが住宅メーカー(トータルハウジング)とコラボしたマルシェが鹿屋市で開催され参加しましたので、その活動内容を紹介します。
マルシェでは、ハウス内覧会のスペースを活用して、かごしま農業女子プロジェクトメンバーが生産した農産物の販売や、農産物を加工したスムージー、カナッペなどの試食及びレモンから精油を抽出したルームスプレー作り体験などが行われました。
農産物販売の様子
農産物の販売風景
スムージーづくりの様子
スムージー作り
カナッペづくりの様子
カナッペ作り
ルームスプレーづくりの様子
ルームスプレー作り

かごしま農業女子プロジェクトの小宮副代表と意見交換を行いました(令和3年4月16日)

鹿児島県拠点は、令和3年4月16日に南さつま市において、かごしま農業女子プロジェクトの小宮智子副代表と意見交換を行いました。
小宮副代表は、「小宮357ファーム」代表として、加世田砂丘(南さつま市の一部)で栽培している特産品の「砂丘地らっきょう」の生産・加工・販売に取り組んでいますが、現在は収穫の真っ最中で、地域をあげて収穫が行われていました。また、後継者の小宮福太郎さんは、「コフクファーム」を経営しており、独立就農で頑張っています。

(左から)小宮福太郎氏、地方参事官、小宮副代表

らっきょうの収穫風景

収穫されたらっきょう

「株式会社 沖田黒豚牧場」(伊佐市)へ総合化事業計画認定証を交付しました(令和3年3月10日)

鹿児島県拠点は令和3年3月10日に伊佐市において、令和3年2月26日付けで六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画が認定された「株式会社 沖田黒豚牧場」に認定証の交付を行いました。
株式会社 沖田黒豚牧場では、自社独特の飼育方法で育てた「沖田黒豚」(かごしま黒豚)の精肉を、これまでは、直売所での販売や牧場民宿レストラン「和~のどか~」で提供してきましたが、今後は、需要が少ない「かた、もも、軟骨」の部位を活用したレトルト食品を開発・販売することで、沖田黒豚の知名度と付加価値を高め、所得を向上させるとともに、雇用の安定と新たな雇用の創出を目指します。
なお、総合化事業計画の認定は、伊佐市では初めてで、鹿児島県内では64事業者となりました。
認定証の交付風景
認定証の交付
認定証を手にする沖田大作取締役
認定証を手にする沖田大作取締役(右)
【六次産業化商品の試作品】
六次産業化商品の試作品
塩麹角煮                ナンコツ

「未来の農業!!『スマート農業』シンポジウム」に出席しました(令和3年2月16日)

令和3年2月16日に鹿屋市で開催された「未来の農業!!『スマート農業』シンポジウム」(鹿児島県さつまいもスマート農業実証コンソーシアム主催)に、井田地方参事官がアドバイザーとして出席し、スマート農業推進総合パッケージの説明を行うとともに、基調講演後の「地域農業の現状及びスマート農業への取組等について」及び「スマート農業で近未来の農業はどう変わるのか?」と題したディスカッションに参加しました。また、会場では、ロボットトラクターやドローンの展示も行われました。
スマート農業推進総合パッケージの説明風景
スマート農業推進総合パッケージの説明風景
ディスカッションする井田地方参事官
ディスカッションする井田地方参事官
シンポジウムの様子
シンポジウムの様子

「かごしま農業女子プロジェクト」結成総会に出席しました(令和3年2月2日)

鹿児島県拠点は、令和3年2月2日、鹿児島市内で開催された「かごしま農業女子プロジェクト」結成総会へ出席し、井田地方参事官から今後の活動について激励を行うとともに、活用可能な補助事業等を紹介しました。
結成総会は、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」メンバーのうち、鹿児島県内に在住する18名が出席して開催され、事業計画、収支予算、役員等について、満場一致で採択されました。鹿児島県拠点は、引き続き「かごしま農業女子プロジェクト」をバックアップしていきます。
激励する井田地方参事官
激励する井田地方参事官
挨拶する大吉代表
挨拶する大吉代表
補助事業等の紹介
補助事業等の紹介

九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定者と意見交換を行いました(令和3年1月15日)

鹿児島県拠点は、令和3年1月15日、九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」個人部門に選定された瀬川知香氏に選定証を手交するとともに、農業と観光をつなぐ取組の内容、これまでの成果及び今後の取組等について意見交換を行いました。
瀬川氏は、半農・半宿で、とうもろこし、西洋にんじんの生産から加工・販売を行うとともに、古民家宿「暮らしの宿 福のや、」の経営、地域の農家と連携した農業体験プログラム「畑旅(はたたび)」を実施しています。
※九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定結果については、九州農政局HPをご覧ください。
意見交換の様子
意見交換の様子
選定証の手交
選定証の手交
古民家宿「暮らしの宿 福のや、」
古民家宿「暮らしの宿 福のや、」

かごしま農業女子プロジェクトメンバーと意見交換を行いました(令和3年1月5日)

鹿児島県拠点は、令和3年1月5日、かごしま農業女子プロジェクトメンバーの代表者と、「かごしま農業女子プロジェクト」結成総会開催に向けて意見交換を行いました。
かごしま農業女子プロジェクトは、全国のメンバーと共に学び情報交換しながら、幼少期からの食育を通じた農業の魅力を発信することにより将来の担い手の育成を図ることや、女性農業者個々の農業経営力の向上を目指すことを目的に、令和3年2月2日に結成総会を開催する予定です。
※かごしま農業女子プロジェクトメンバーは、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」の鹿児島県在住のメンバーで組織され、18名(令和2年12月現在)が所属しています。
意見交換風景(1枚目)
意見交換の様子
意見交換風景(2枚目)
三役と地方参事官(右)
三役と記念撮影風景
(左から)小宮副代表、若松会計、
地方参事官、大吉代表

これまでの取組を見る

お問合せ先

鹿児島県拠点
地方参事官室
代表:099-222-5840
FAX:099-224-1501