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九州農政局

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鹿児島の写真館(鹿児島県拠点の活動)

「スマート農業に係る令和3年度補正予算(案)説明会」を開催しました(令和3年12月9日) NEWアイコン  

鹿児島県拠点は、令和3年12月9日、ポストコロナを見据え、国産農林水産物の需要増加への対応等を進めるため、生産性向上に資するスマート技術の全国展開に向けて、サービス事業体が行う技術導入、農林漁業者等が行うスマート機械等の共同購入・共同利用・生産条件に合わせた機械のカスタマイズの取組を推進することを目的に、「スマート農業推進鹿児島WEB協議会」会員を対象にした説明会を開催しました。
説明会には79名(うちWEB38名)が参加し、「スマート農林水産業の全国展開に向けた機械導入支援事業(耕種部門)」について農林水産省担当者から説明があり、参加者からは、スマート機器の共同購入等の条件等について活発な意見・質問が寄せられました。
(「スマート農業推進鹿児島WEB協議会」については、こちらをご覧ください。)

挨拶する井田地方参事官
挨拶する地方参事官
予算案を説明する本省担当者
予算(案)を説明する本省担当者
説明会の風景
説明会風景

かごしま農業女子プロジェクトが研修会「かごじょ未来塾」を開催しました(令和3年12月8日) NEWアイコン  

かごしま農業女子プロジェクトは、令和3年12月8日に鹿児島市内において「かごじょ未来塾」(3回目/4回)を開催しました。
研修会では、「事業も人生も夢・ビジョンが大事!」をテーマに、「10年後の自分」「10年後の事業や農園をどんな風にしたいか妄想」「その夢を実現するために何をするか」を二つのグループに分かれて個々に語り合い、悩みを共有したり、相談にのったり、経験談を話したり、お互いが経営者目線で話し合いました。参加者からは、夢は「口に出す」「みんなに聞いてもらう」これが実現への第一歩だという声が多く聞かれました。

全体での研修会風景
全体での研修会風景
グループ別の研修風景(その1)
グループ別の研修風景
グループ別の研修風景(その2)
グループ別の研修風景

鹿児島県農業開発総合センター長と意見交換を実施しました(令和3年11月11日) 

鹿児島県拠点は、令和3年11月11日、スマート農業加速化実証プロジェクトに積極的に取り組んでいる鹿児島県農業開発総合センターを訪問し、センター長及び企画調整部長と意見交換を実施しました。意見交換後、園芸作物部長の案内で、環境制御システムを導入したピーマンの施設栽培を見学し、研究概要の説明を受けました。

センター長及び企画調整部長との意見交換風景
意見交換風景
園芸作物部長からの研究概要の説明風景
研究概要の説明風景
ピーマンの施設栽培風景
ピーマンの栽培風景

「スマート農業の推進に係る意見交換会」を実施しました(令和3年10月25日) 

鹿児島県拠点は、令和3年10月25日、スマート農業の実装・普及、代行サービス等の新たな農業支援サービスを現場に普及・定着させるための課題の把握や推進方策を促進することを目的に、「スマート農業推進鹿児島WEB協議会」会員との意見交換会を実施しました。
意見交換会には66名(うちWEB22名)が参加し、スマート農業推進関連の令和4年度予算概算要求や農業支援サービスの課題などについて活発な意見が出されました。(「スマート農業推進鹿児島WEB協議会」については、こちらをご覧ください。)

意見交換で挨拶する井田参事官

意見交換会風景1枚目

意見交換会風景2

かごしま農業女子プロジェクトが研修会「かごじょ未来塾」を開催しました(令和3年10月20日) 

かごしま農業女子プロジェクトは、令和3年10月20日に鹿児島市内において、女性農業者の経営力強化や農業経営を学ぶため、脇坂真吏氏を講師に招き「かごじょ未来塾」(2回目/4回)を開催しました。研修会では、販売力を高めるため「商品を売るためのヒントを知る」をコンセプトとして、各メンバーが製造している加工品を持ち寄り、自分の商品を販売するための商品紹介プレゼンを行いました。

講師(中央)を囲んで記念写真
講師(中央)を囲んで
研修会の様子
研修会の様子
プレゼンの様子
プレゼンの様子

志布志市内の農業者と意見交換を実施しました(令和3年10月14日) 

鹿児島県拠点は、令和3年10月14日、先般開催された「みどりの食料システム戦略九州ブロック説明会」で講演された Farmers Villa Ume代表の梅沢健太・由姫夫妻を訪問し、令和4年度農林水産予算概算要求の概要等について説明し、意見交換を行いました。また、農業委員会への女性農業者としての参画に関する意見や、ハウス内で天敵を使用した栽培(IPM栽培)等の説明を受けました。(梅沢健太氏は、令和元年度「そおピーマン専門部会スマート農業実証コンソーシアム」に実証農家として参加され、スマート農業機器を導入して、収穫量の増加・コスト削減・労働時間削減に取り組まれています。)

ハウス内での説明風景
ハウス内での説明風景
天敵製剤を手にする参事官
天敵製剤を手にする参事官
天敵の効果を確認中
天敵の効果を確認中

JA鹿児島県中央会の研修会で講演及び意見交換を実施しました(令和3年10月8日) 

鹿児島県拠点は、令和3年10月8日、JA鹿児島県中央会が開催した「令和3年度JA農政担当者研修会」において、令和4年度農林水産予算概算要求のポイントについて講演を行うとともに意見交換を実施しました。研修会は、コロナ禍の移動制限等を踏まえてweb形式で開催され、JA鹿児島県中央会及び県内12JAの農政担当者の合計33名(うちweb参加者は28名)が参加して行われ、講演後の意見交換では、新規就農者育成総合対策事業について、要件緩和は評価するものの、予算措置について自治体負担を危惧する意見等が出されました。

webでの講演風景
webでの講演風景
研修会で講演する職員(中央2名)
研修会で講演する職員(中央2名)

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お問合せ先

鹿児島県拠点
地方参事官室
代表:099-222-5840
FAX:099-224-1501