学生参加型プロジェクト「AGREAL」第4弾を開催しました
「苗からトマトを育てて、生産現場の『リアル』をまるっと体験!収穫・梱包編@氷川アグリクラブ」
私たち九州農政局チャレンジチームは、「農業の魅力発信や理解の醸成」を目的に、農業のリアルを体験・見学する、学生参加型のプロジェクト「AGREAL」を昨年度立ち上げました。
今年度の活動の第4弾として、熊本市内の大学に通う学生と九州農政局若手職員が農業の現場に赴き、ミニトマトの収獲や梱包作業を実際に体験しながら、農業の実情を学ぶプログラムを開催しました。
今年度の活動の第4弾として、熊本市内の大学に通う学生と九州農政局若手職員が農業の現場に赴き、ミニトマトの収獲や梱包作業を実際に体験しながら、農業の実情を学ぶプログラムを開催しました。

学生参加型プロジェクト「AGREAL」第4弾
「苗からトマトを育てて、生産現場の『リアル』をまるっと体験!収穫・梱包編@氷川アグリクラブ」

令和7年12月18日(木曜日)10時00分~14時30分

株式会社氷川アグリクラブ(熊本県八代郡氷川町綱道1427)

1.ミニトマトの収穫体験
2人1組で収穫カートを引いて移動しながらトマトを収穫しました。学生や職員が収穫したトマトと、従業員の方が収穫したものを見比べると、前者は色にばらつきがあり、収穫に適したトマトを見極めることの難しさを感じました。




2.昼食
近隣の飲食店の弁当を食べながら、学生が本イベントに参加した動機などについて歓談しました。

近隣の飲食店の弁当を食べながら、学生が本イベントに参加した動機などについて歓談しました。

3.ミニトマトの梱包体験
トマトが一定の重さになるように測定しながら、箱詰めやパック詰めをしました。梱包作業の際には、割れているトマトが含まれていないかに注意する必要があり、始めは慎重に作業していましたが、宮崎代表に効率の良い梱包方法をご教示いただき、次第に作業スピードが上がっていきました。




トマトが一定の重さになるように測定しながら、箱詰めやパック詰めをしました。梱包作業の際には、割れているトマトが含まれていないかに注意する必要があり、始めは慎重に作業していましたが、宮崎代表に効率の良い梱包方法をご教示いただき、次第に作業スピードが上がっていきました。





- オレンジ色と赤色の区別がつかずに、どのトマトを収穫すればよいか分からなかった。従業員の方が収穫したトマトのかごを見ると、真っ赤なトマトばかりで驚いた。
- パッケージのシール貼りから梱包まで、手作業の工程が多かった。出荷先によってパック詰めや選果作業などが違うことを知れて良かった。
- 効率化のために様々な機械が導入されているが、職人とも呼ぶべきプロの技が生産現場を支えているのだと思った。

お問合せ先
九州農政局チャレンジチーム
代表:096-211-9111




