「宮崎の写真館」令和5年度
第2回農泊交流人材育成セミナーに出席しました。(令和6年3月5日)
今年度第2回の宮崎県農泊交流人材育成セミナー(延岡ふるさとツーリズム協議会・みやざきツーリズム協議会共催)が、野口遵(したがう)記念館(延岡市)を主会場として開催され、県内各地から多くの農泊実践者や農泊・ツーリズム関係者等が集まりました。九州農泊の発祥地といわれる安心院(あじむ)グリーンツーリズム研究会農泊部長「百年乃家ときえだ」時枝仁子(まさこ)氏の基調講演と「なぜ農泊交流人材を育成するのか~選ばれる地域になるために~」をテーマに活発な意見交換会が行われました。
宮崎県拠点からは、食料・農業・農村基本法改正や農泊推進実行計画について説明。みどりの食料システム戦略に基づく環境負荷低減のクロスコンプライアンス導入の情報提供を行いました。

高鍋・木城オーガニック憲章発表会が開催されました。(令和6年2月23日)
高鍋町及び木城町では、生産者や関係団体が連携して「高鍋・木城有機農業推進協議会」を組織して、「オーガニック」を軸とした持続可能な地域づくりに取組んでいます。このことを住民一人ひとりが理解・共感してみんなで推進する機運を醸成することを目的に「高鍋・木城オーガニック憲章」を策定し発表会が開催されました。
発表後には、生産者、事業者、消費者、学生などの参加者によるグループトークが行われました。
小林市畜産振興大会(2024)が開催されました。(令和6年2月16日)
小林市の畜産農家と関係機関が一同に会して、小林市文化会館で小林市畜産振興大会(2024)が盛大に開催されました。講師として九州農政局渡辺局次長が「畜産をめぐる課題と対応策について」と題し、九州畜産の現状、国内畜産物の課題、畜産農家と畜産関係者が取り組むべきことについて講演しました(ほか、宮崎大学の関口教授による「牛伝染性リンパ腫対策と今後の展望について」の講演も行われました。)。

大学生の職場見学バスツアーが開催されました。(令和6年2月15日)
宮崎大学の公務員を志望する学生が、宮崎市内にある国の行政機関を見学するバスツアーが行われました。大学生を乗せたバスは、国土交通省や財務省の職場と九州農政局宮崎県拠点を訪問。参加した学生は各職場の担当者から説明を聞いた後、先輩職員と意見交換を行い、「見学をして興味がわいた」、「民間との違いがわかった」などの感想がありました。

県内初のハラール牛肉処理施設が完成しました。(令和6年2月5日)
株式会社SEミート宮崎が、宮崎県西都市に県内初のハラール牛肉処理施設を竣工しました。同社は、新たな市場開拓のためハラール圏域のイスラム諸国への輸出拡大を図り、宮崎県産牛の認知度向上や畜産農家の経営安定を目指します。

「五ヶ瀬自然学校」に「つなぐ棚田遺産」感謝状が贈呈されました。(令和6年1月26日)
棚田地域の振興等に貢献する優れた取組を実施する企業等に感謝の気持ちを伝える、令和5年度「つなぐ棚田遺産※」感謝状贈呈式が行われました。全国で23の企業等が選定され、宮崎県からは、五ヶ瀬町の「日蔭棚田」及び「鳥の巣棚田」において、集落と共同で耕作放棄地の再生、イベント企画や販促活動に取り組み、地域活性化や棚田景観の維持に貢献されている「特定非営利活動法人 五ヶ瀬自然学校」が「人と人をつなぐ」部門に選定されました。
※令和4年3月に全国271の棚田を農林水産大臣が認定

みどり戦略について子育て世代と意見交換を行いました。(令和6年1月12日)
宮崎県拠点では、みどり戦略を子育て世代に自分ごととして捉えてもらうため、「子育てネットワークみやざき(宮崎県内で子育て支援等の活動をしている団体・個人)」の会員21名との意見交換を行いました。

宮崎県立農業大学校講座(スマート農業)に参加しました。(令和6年1月11日)
宮崎県立農業大学校が主催する「みやざきアグリビジネス創生塾」は、スマート農業やアグリビジネスを学ぶ場を地域に提供する計4回の公開講座です。最終講座となる1月11日は、(株)南栄工業(都城市)が、農薬散布用ドローンの基礎講座と実演を行い、宮崎県拠点も参加しました。

大学生と意見交換しました。(令和5年11月27日)
宮崎産業経営大学の経営学部学生16名と宮崎県拠点の井田地方参事官が意見交換を行いました。井田地方参事官が「食料・農業・農村基本法の見直し」「みどりの食料システム戦略」「宮崎の農業」などについて60分の講義を行った後、学生からは、「有機農業について」「AIの農業活用」「農産物の価格形成」「若者の就農」など活発な意見が出されました。

「えびの市 米・食味コンクール」に出席しました。(令和5年11月21日)
11月21日、JAえびの市で開催された「えびの市 米・食味コンクール」に宮崎県拠点から井田参事官が出席しました。11時に開会し、審査要領説明の後、参加者約100名が同型の炊飯器を使用し同一条件で炊いた3品(品種:ヒノヒカリ)の試食を行い、最も美味しいもの1品を各自が投票しました。
集計後に表彰と賞状の授与があり、JAえびの市の小吹組合長、村岡えびの市長が講評を行い12時に閉会しました。主な表彰者は以下のとおり。
個人の部「ヒノヒカリ部門」
最優秀賞 東脇 彰
優秀賞 加治佐 義信、井川 洋二
団体の部
最優秀賞 下大河平自治会
小学校の部
最優秀賞 真幸・岡元小学校

第43回みやざき輸出促進連絡会で小浦製茶(宮崎市)を訪問しました。(令和5年11月16日)
宮崎市西部の高岡町一里山地区を中心に有機茶の栽培・輸出に取り組む小浦製茶で、輸出の現状と課題や今後の取組み等について、意見交換及び茶園を視察しました。地域の生産者をリードし、有機栽培及び有機JAS認証の取得を推進。GFPグローバル産地づくり推進事業を活用し、なお一層の輸出拡大に取り組んでいます。

「eMAFFセミナー」を実施しました。(令和5年11月16日)
宮崎県拠点は、「農林水産省共通申請サービス」(eMAFF)を推進するため、県内5箇所でeMAFFセミナーを実施します。初回は11月16日に宮崎市で開催し、農政企画課、農業振興室の職員4名が受講しました。セミナーでは、概要説明の後に、練習用申請(入力・提出・申請・審査)の演習を行いました。
今後、高鍋町、都農町、綾町、木城町で順次開催する予定です。
eMAFFとは、農林水産省が所管する法令に基づく申請や補助金・交付金の申請をオンラインで行うことができる電子申請サービスです。
農林水産省では、「デジタル社会の形成に向けた農林水産省中長期計画」において、令和7年度までに行政手続のオンライン利用率60%という政策目標を定めており、eMAFFの普及に向けた活動に取り組むこととしています。

第1回 西都地区水田担い手ネットワーク交流会に出席しました。(令和5年11月14日)
宮崎県拠点から水田営農を巡る情勢や畑地化の推進、農林水産省の令和6年度予算概算要求の事業を説明しました。

第1回農泊人材育成セミナーに参加しました。(令和5年11月1日)
宮崎県農泊人材育成セミナー(串間エコツーリズム推進協議会主催・みやざきツーリズム協議会共催)が「道の駅くしま」を主会場として開催され、県内各地から多くの農泊実践者や農泊・ツーリズム関係団体が集いました。(株)地域振興研究所代表 須川氏の基調講演の後、「農泊~現在の取り組みと未来展望」をテーマに農泊の課題や今後の推進に向けて意見交換が行われました。
宮崎県拠点からは、令和5~7年度の農泊推進の目標(農泊推進実行計画)を紹介するとともに、食料・農業・農村基本法の見直し・検証について説明しました。

子牛対策の周知活動を行いました。(令和5年10月10日~19日)
宮崎県拠点は、宮崎県及び宮崎県畜産協会と連携し、令和5年10月10日から19日にかけ、子牛市場が開催された児湯地域家畜市場、宮崎中央家畜市場、小林地域家畜市場及び都城地域家畜市場において、和子牛生産者臨時経営支援事業や宮崎県和牛繁殖経営維持緊急対策事業など子牛対策の周知活動を行いました。各家畜市場の状況に応じ、セリ開始前のチラシの配布や設置したブースでの説明を行いました。
「のべおか里山塾」開校式に出席しました。(令和5年10月6日)
農林業の体験や講話を通じて新規就農者の確保や移住の促進を図る「のべおか里山塾」の開校式が、延岡市北川町川坂母子健康センターにおいて開催されました。この塾は、山間地域が抱える鳥獣被害について専門家から対策を学び、狩猟者の人材育成や農業の担い手確保に繋げようと、延岡市がスタートしたものです。
開校式後の第1回の講座には、宮崎県内を中心に東京や北海道からおよそ20名の参加がありました。(令和5年度は4回開催予定)

「みどり戦略学生チャレンジ(全国版)」を開催します。
農林水産省では、次世代の農業を担う農業大学校や農業高校等の学生が「みどりの食料システム戦略」を理解し、みどり戦略の実践に向けた取組にチャレンジしてもらうことを目的として、「みどり戦略学生チャレンジ」を実施します。学生の皆さんは、2050年に我が国を担う中核世代であり、日本や世界の未来が懸かっています。みどり戦略の主役として、日本の食料・農林水産業をリードするために、環境に配慮した取組にチャレンジしてみませんか!!
宮崎県拠点では、県内の各学校に出向いてお話しています。
(画像は宮崎県立宮崎農業高等学校の様子)

‣農林水産省HP「みどり戦略学生チャレンジ」のサイトはこちらをクリック
日向市認定農業者連絡協議会研修会に出席しました。(令和5年9月28日)
食料・農業・農村基本法の検証・見直しの答申概要やみどりの食料システム戦略、MAFFアプリ等について、説明・周知を行いました。参加者からは、みどり戦略に関することや農業を取り巻く現場の厳しい状況等の発言があり、農林水産施策に対する関心の高さを認識することができました。

栗収穫機の実演会に参加しました。(令和5年9月27日)
美郷町が、特産品である「美郷栗」の生産における作業の省力化推進のため自走式栗収穫機の実演会を開催しました。生産者の樹園地において、株式会社オーレックによる栗収穫機説明の後、同社では九州で初めての収穫実演が行われました。
参加した生産者からは「落ちたイガ付きの栗と中身だけ落ちた栗を拾う仕組みなので、イガと実を分けてくれると助かる」「空のイガも回収するので樹園の清掃の手間が省け病気が入らなくなる」という声が聞かれました。
美郷町では、スマート農業を活用して高齢者でも栗が生産できる体制を作り、現在の生産面積を維持し、将来の担い手に繋げるための取組を行っています。

「しんとみ発見学びフロンティア塾」でのみどり戦略の講演を行いました。(令和5年9月21日)
消費者に対するみどり戦略の理解醸成の取組として、新富町生涯学習講座「しんとみ発見学びフロンティア塾」第5回講座において、みどり戦略の概要を説明し、参加者の皆様と意見交換を行いました。

棚田の「アート米」が見頃を迎えています!~高千穂町中川登棚田群~(令和5年9月20日)
高千穂町中川登地区で取り組まれているアート米が見頃を迎えています。アート米が植えられた頃の田んぼは、棚田を包む山々の稜線を水面に映していましたが、今回訪れた9月中旬は、色彩豊かなイネが生長していました。
今年の日本の夏は、1898年の統計開始以降最も高くなりましたが、豊かな実りの秋を迎えて欲しいですね。

生産者と消費者との意見交換会を行いました。(令和5年9月6日)
「みどりの食料システム戦略」を推進するためには、生産者と消費者が農業現場の状況や消費者の購入意識などを相互に理解することが必要不可欠なため、宮崎県拠点は、JA・AZMホールで、生産者(宮崎県農協青年組織協議会)と消費者(2団体:生活協同組合コープみやざき、食生活応援団ベジフルバスケット)との意見交換会を行いました。
JAはまゆう令和5年産早期米初検査・出発式(令和5年7月20日)
JAはまゆうの令和5年産早期米初検査・出発式に井田参事官が出席しました。JAはまゆうの串間選果場に早期米の「あきたこまち」が持ち込まれJAの検査員による農産物検査が行われ、検査数量94袋すべて1等米に格付けされました。その後、出発式では、串間市副市長をはじめとする南那珂地域の関係機関による来賓の祝辞や鏡開きが行われた後、井田参事官の万歳三唱で締めました。

宮崎市議会議員研修会に出席しました。(令和5年7月3日)
井田地方参事官が食料・農業・農村基本法の検証・見直し状況やG7宮崎農業大臣会合を契機とした小学校高学年生を対象に作成した広報誌を説明・周知を行いました。

100名が参加!「棚田アート」の稲が植えられました!~高千穂町中川登棚田群~(令和5年6月17日)
高千穂町中川登地区の「棚田アート」は、中山間地域の活性化を図ることを目的に12年前から続いています。今年の田植えには、地域住民の外に町内外から親子連れなど総勢100名近い参加があり大変盛況でした。今回の作品のテーマは、昨年開催された全国和牛能力共進会において高千穂選出の牛が日本一に、さらに、ワールドベースボールクラッシクにおいて日本が世界一に輝いたこと。また、メジャーリーガーの大谷選手と本県次世代エース種雄牛「二刀流」の活躍をイメージしたとのことです。
これから色とりどりに生長する稲が、その絵柄を浮かび上がらせます。
宮崎県拠点は参加者に、「みどりの食料システム戦略」を説明し理解を求めました。
エコロジカルタウンえびの推進協議会設立総会に出席しました。(令和5年5月15日)
えびの市で有機農業産地づくりを目指して組織されたエコロジカルタウンえびの推進協議会の設立総会が開催されました。この協議会は、国の「みどりの食料システム戦略推進交付金」による助成を活用して、5年計画で有機農業の産地づくりに取り組むことになっています。
構成員は、えびの市役所や農協、市内の有機農業実践生産者に消費者代表、医療関係者、ホテル・旅館業関係者、調理師、学校関係者など幅広いメンバーで構成されており、有機農産物の生産・流通、消費の拡大と同市における持続可能な地域活性化が期待されます。
宮崎県拠点からは、「みどりの食料システム戦略」を説明しました。
「笹サイレージ製造」大和フロンティア(株)児湯工場の開所式に出席しました。(令和5年5月14日)
都城市の大和フロンティア(株)が新富町に新設した「笹サイレージ製造」工場の開所式に井田参事官が出席しました。「笹サイレージ」とは、放置竹林化された竹を粉砕し、乳酸菌などを混ぜあわせて飼肥料に加工したものです。
本日、大和フロンティア(株)は、工場周辺の1市7町と包括連携協定を結び、放置竹林対策を進め、地域資源の有効活用に取組むこととしています。

五ヶ瀬田植え交流会に参加しました。(令和5年5月13日)
消費者と生産者を結ぶ取組としてコープみやざきが30年以上毎年開催している田植え交流会に参加しました。肌寒い雨模様の天気でしたが、田植え中は雨も上がり、子供たちは、田んぼのイモリやアメンボなどの生き物に触れては歓声を上げ、ぬかるんだ土に足を取られながらも必死に田植えに挑戦していました。
宮崎県拠点からは、「みどりの食料システム戦略」や「水田の多面的機能」について説明し理解を求めました。
9月中旬には稲刈り交流会が行われる予定です。

G7宮崎農業大臣会合が開催されました。(令和5年4月22日~23日)
各国の農業大臣が集まるG7宮崎農業大臣会合が、宮崎市で開催されました。食料安全保障をテーマに、特に持続可能な農業について議論し、その内容を踏まえたG7農業大臣声明と、G7各国が取り組むべき行動を要約した「宮崎アクション」が採択されました。

(農林水産省ホームページ内G7宮崎農業大臣会合関連ページ)
https://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kanren_sesaku/G7_G20/230306.html
お問合せ先
宮崎県拠点 地方参事官室
電話:0985-24-2365




