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九州農政局

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2-10.新技術新工法情報の提供 91~100

提供に関しての留意点

公表資料は、農業農村整備事業及び海岸保全事業で実施する工事の効率性、低コスト化及び環境配慮を高めることを目的した参考資料です。

公表内容は各応募者に基づく情報であり、当事務所ではその技術の評価、認定及び推奨は行いません

また、公表資料である新技術新工法の使用に関しては、応募者によく確認のうえ、使用者の責任において使用されるようご了承願います。

番号 区分
キーワード
新技術等の名称 新技術の概要
(HP掲載年月日)
会社名
担当者
電話番号
HPアドレス
91 14.予防保全
15.補修工法
有機酸バイオ系地盤改良材「コーンα」BP
様式1(PDF : 324KB)
様式2(PDF : 67KB)
  本技術「コーンα」BPは有機酸とキチン質のバイオ系地盤改良材で、従来は高炉セメントによる地盤改良で対応していた。本技術活用により改良土はpH中性域で、動植物にも安全で、品質向上と安全性の向上、再生砕石による道路の固化飛散防止、バチルス繁殖による放射線量抑制で周辺環境向上も図れる。
  (平成30年5月30日掲載)
 ※平成30年9月3日 様式1を更新しました。
大崎建設株式会社
技術研究所 清野 昭博
03-5805-5011
http://www.osaki-c.co.jp
92 8.コスト縮減
18.その他 
バンブー補強土壁
様式1(PDF : 394KB)
様式2(PDF : 151KB) 
  壁面材(エキスパンドメタルあるいは竹植栽ポット)と割竹の補強材を組み合わせた摩擦抵抗方式の補強土壁。使用する竹材には品質規格を設けるとともに、燻煙熱処理を施し耐久性を向上させている。工業製品を使用する既存工法に比べ環境にやさしいだけでなく、経済性に優れる。設計に当たっては、構成する部材の安全性と壁体の安定性を検討する。具体的には、自社マニュアル「バンブー補強土壁設計マニュアル,平成30年6月」に従って行うことになるが、その基本となる設計積算法は、同じ帯板状の補強材を用いているテールアルメ補強土壁の「補強土(テールアルメ)壁工法,設計・施工マニュアル,第4回改訂版,平成26年8月,(財)土木研究センター」に準じている。
  竹補強材には以下の自社規格を設けており、これを厳守することによって品質、均一性、強度が担保されている。
〇竹の素材
 竹の種類は孟宗竹
 秋期から早春期までの期間中に伐採したもの
 材齢は3~5年
 割れ目、病害虫、腐朽のないもの
〇寸法
 割竹は、幅50mm以上、厚さ7mm以上、節間距離平均350mm以下
〇防腐・防虫加工
 燻煙熱処理加工を施したもの
 100℃以上で48時間以上燻煙し、3日間以上養生したもの
〇強度性能
 燻煙熱処理した竹材の基準強度を試験によって確認する
 素材の規格を満足する竹材を使用
 試験は引張試験とする
 試験片の数は各試験3個以上
  (平成30年6月26日掲載)
 共生機構株式会社
総括本部設計センター
鈴木 正己
03-3354-2554
http://www.kyosei-kk.co.jp/current_news/_/a50
93 2.材料
3.機械 
リフレドライショット工法
様式1(PDF : 258KB)
様式2(PDF : 73KB)

 特殊装置を使用した断面修復工法。乾式吹付機により厚付け・長距離圧送を可能にしたことで、工期短縮・コストダウン・低発粉塵量が確保でき、環境負荷低減を達成した。
(令和元年8月掲載)
住友大阪セメント株式会社
福岡支店建材グループ
赤坂 哲司
092-481-0186
http://www.refre-dryshot.jp

 
94 1.工法
4.製品 
べた~とシート
様式1(PDF : 254KB)
様式2(PDF : 69KB) 
 防草効果と地被植物の活着促進を併せ持った国内初の二刀流防草シートです。シートの設置により、シート下からの雑草の伸長と、飛来種子の活着を抑制します。シートに穴を開け、地被植物のポット苗を定植しますが、シートの織り方を工夫しているので、定植した苗から伸びたランナーがシートを貫通し、根をおろすことができます。そのため、防草しながら一帯を緑化することが可能となりました。農地の法面や畦畔における草刈り作業を減らすことができ、維持管理コストの大幅軽減が期待できる新しい工法です。
(令和元年8月掲載)

小泉製麻株式会社
福岡営業所
開発マーケティング室
松下 晶季
092-474-8300
https://www.koizumiseima.co.jp/

95 4.製品 

異物に対する抵抗性を向上させた新しい強化プラスチック複合管
様式1(PDF : 110KB)
様式2(PDF : 65KB)

 従来の強化プラスチック複合管に対し、軸方向ガラス繊維の量と配置を見直すことで軸方向強度を高め、効率的に局所変形への抵抗力を高めた。
(令和元年8月掲載)
強化プラスチック複合管協会
事務局
藤本英二
03-3246-0881
http://kyopla.com/

 
96 1.工法  QP2工法
様式1(PDF : 252KB)
様式2(PDF : 67KB)
 老朽化したコンクリート水路の補修工法。断熱性のある緩衝材を介してFRPM板を金属拡張式アンカーで水路表面に取り付け、板同士の継目にシーリングを行うことにより、簡便に粗度の改善・耐摩耗性及び水密性の向上を図る事ができる。  

株式会社栗本鐵工所
九州支店
化成品事業部 西部営業部 九州営業課
長谷川 一仁
092-451-6629
http://www.kurimoto.co.jp

97        
98        
99        
100        

お問合せ先

土地改良技術事務所

〒862-0901  熊本市東区東町四丁目5-7
  TEL 096-367-0411
  FAX 096-331-1131

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