フードバンク活動団体に災害用備蓄食品を提供(令和7年7月)
九州農政局では、食品ロス削減のため、災害用備蓄食品として役割を終えた食品を有効に活用するため、九州地域のフードバンク団体に提供しました。
1.九州農政局災害用備蓄食品提供の概要
九州農政局では、災害時に非常時優先業務が実施できるように、食料の備蓄を行っていますが、こでまで災害用備蓄食品の更新時に賞味期限が近づいた食品はその役割を終えたものとして廃棄していました。
令和元年10月の食品ロス削減推進法の施行、令和2年3月の同法に基づく基本方針の閣議決定など、食品ロス削減に向けた機運が高まっていることを踏まえ、令和2年12月から、役割を終えた災害用備蓄食品を有効に活用するため、九州地域のフードバンク活動団体に無償で提供しています。
今回、九州農政局本局及び各県拠点において、5つのフードバンク活動団体に災害用備蓄食品を提供しました。
2.災害用備蓄食品の提供先

3.受け渡しの様子
<九州農政局本局・熊本県拠点>
〇フードバンクひのくに 様へ(令和7年8月4日)

<福岡県拠点>
〇特定非営利活動法人スカイラボサポートセンター(フードバンクちくほう) 様へ(令和7年8月1日)

<佐賀県拠点>
〇特定非営利活動法人フードバンクさが 様へ(令和7年7月31日)

<大分県拠点>
〇フードバンク彩鳥 様へ(令和7年8月5日)

<宮崎県拠点>
〇財部町身体障害者協議会(フードバンクそお) 様へ(令和7年8月4日)

<鹿児島県拠点>
〇財部町身体障害者協議会(フードバンクそお) 様へ(令和7年8月4日)

お問合せ先
消費・安全部 消費生活課
担当者:食育アクセス担当
代表:096-211-9111(内線4216)
ダイヤルイン:096-300-6121




