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九州農政局

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令和7年度「和食月間」の取組み


1.和食月間について

農林水産省では、令和7111日から「楽しもう!にほんの味。~和のこころをつなぐ食の国民運動~」(略称:楽し味(たのしみ)プロジェクト)を始動しました。
本プロジェクトは、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」の価値を次世代へ継承し、より多くの方々に和食を楽しむ機会を広げることを目的としています。

これまで農林水産省では、子どもや子育て世代を対象に、身近で手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やす「Let’s!和ごはんプロジェクト」を官民連携で推進してきました。
しかし、共働き世帯の増加など社会構造の変化を踏まえ、今後は若者やシニア世代など、より幅広い世代に向けて和食を食べる機会を増やす取組を展開していきます。

楽し味プロジェクトでは、1124日(いいにほんしょく)の「和食の日」(注)を含む11月を「和月間」と位置づけ、プロジェクトメンバー企業・団体と連携し、イベントやキャンペーンなど集中的な活動を実施しています。 九州農政局においても、「和食」にスポットをあて、以下の取組を進めています。

(注)1124日「和食の日」について 一般社団法人和食文化国民会議が、日本の食文化にとって重要な秋の日に、毎年、一人ひとりが「和食」文化への理解を深め、和食文化の大切さを再認識するきっかけとなるよう願いを込めて制定しました。

 

2.九州農政局「和食月間」の取組み


地域の和食文化ネットワーク九州「第3回食文化保護・継承推進ミーティング」の開催

九州農政局では、地域における食文化の保護・継承活動を活性化し、その活動を支える多様な関係者の連携を図ることを目的として、令和32月に「地域の和食文化ネットワーク九州」を設置しました。 同ネットワークでは、メールマガジンの配信やイベントの開催などを通じて、食文化の保護・継承に関する情報提供や情報交換の場として活用を進めています。

今回、この取組の一環として本ミーティングを開催し、取組事例の共有および情報交換を行うことで、九州地域における和食文化の保護・継承活動の推進と、会員間の交流・連携を図りました。

 

1.開催日時・方法

  • 開催日時:令和71114日(水曜日)1400分~1510
  • 開催方法:MicrosoftTeamsによるオンライン開催

2.参加者

  • 地域の和食文化ネットワーク九州会員
  • 地域の和食文化ネットワーク九州事務局職員

3.内容

  • 事務局および参加者による取組紹介
  • 意見交換
  • 質疑応答



消費者の部屋特別展示「和食文化を次世代につなげる~11月24日は和食の日~」

九州農政局では、「和食月間」の取組の一環として、熊本地方合同庁舎A棟内の「九州農政局消費者の部屋」において、和食に関する特別展示を実施しました。 今年度は、1110日(月曜日)から1125日(火曜日)まで、九州各県の郷土料理のパネルや和食に関連したペーパクラフトなどを展示しました。

【消費者の部屋入口】









【ショーケース展示風景】



【パネル展示風景】



「和ごはんランチ」の提供

九州農政局では、「和食月間」の取組の一環として、和食にちなんだ特別ランチを提供しました。 今年度は、熊本地方合同庁舎B棟食堂のご協力により、「鶏飯(けいはん)と塩サバ定食」を提供し、予想を上回る反響をいただき、完売いたしました。

実施日:令和61120日(木曜日)

 

【周知用ポスター】



【提供メニュー「鶏飯と塩サバ定食」】


お問合せ先

経営・事業支援部 食品企業課

担当者:地域食品・連携班
ダイヤルイン:096-300-6369