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九州農政局

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和食文化の保護・継承


   お知らせ
 

「和食;日本人の伝統的な食文化」とは

   平成25年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
   ここでは、和食文化の特徴や、ユネスコ無形文化遺産登録までの経緯などについて紹介します。
 
         「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました!(農林水産省へリンク)
 

日本の食文化

   ここでは、和食文化の保護・継承に向けた取組やその解説資料、関連予算などについてご紹介します。
  
         和食文化を保護・継承するための取組について(農林水産省へリンク)
 
   また、和食文化の保護・継承の関連冊子については、コチラから無料でダウンロードできます。
<在庫なし>以外のもので、冊子をご希望の場合は、(九州農政局経営・事業支援部食品企業課096-300-9490)までご相談下さい。
  

食文化を活用した地域活性化

   地域の食文化は、観光や地域ブランディングにとって強力なコンテンツと言えます。ここでは、食文化を活用した地域活性化の取組についてご紹介します。
  
         日本食文化ナビ-食文化で地域を元気にする本(農林水産省へリンク)
  

うちの郷土料理

   日本の各地域で受け継がれてきた地域固有の多様な食文化を地域ぐるみで次世代に継承していくことを目的に、各都道府県で選定された郷土料理のレシピや、郷土料理を生んだ地域の背景等についてデータベースを作成し情報発信しています。
   ご家庭での調理や外食企業でのメニュー化、食品製造企業での商品化、郷土料理の調査などに是非、ご活用ください。
   
         うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~(農林水産省へリンク)
   
   
   農林水産省公式YouTubeチャンネル【BUZZMAFF】タガヤセキュウシュウで、「うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~」を紹介しました。
   鹿児島県出身の公務員ユーチューバーが、鹿児島県の郷土料理に挑戦します。

        【BUZZMAFF】タガヤセキュウシュウ「農水省官僚(24)の給料日のごはん」(YouTubeへリンク)   

  ※【BUZZMAFF】とは、農林水産省の職員自らが、ユーチューバーとなって情報発信するプロジェクトです。
     「日本の農林水産業のPRをすること」「農林水産省の仕事を身近に感じて頂くこと」などを目的に公務で行っています。

「楽しもう!にほんの味。~和のこころをつなぐ食の国民運動~」(略称:楽し味(たのしみ)プロジェクト)

農林水産省では、平成30年から「Let’s!和ごはんプロジェクト」を実施してきましたが、令和7年11月からは、共働き世帯の増加など将来的な社会構造の変化を踏まえ、新たな取組「楽しもう!にほんの味。~和のこころをつなぐ食の国民運動~」(略称:楽し味(たのしみ)プロジェクト)を始動しました。
この新しい和食普及プロジェクト「楽し味プロジェクト」では、

新たな和食ニーズの開拓
和食を食べる機会の拡大
和食調理の簡便化の推進

という三つの観点から従来の取組を見直し、「おいしく、健康で、誰もが楽しめる和食スタイル」の実現を目指します。
消費者が「知る → 食べる → 作る」を楽しみながら体験できる流れを、事業者による価値創造や需要開拓の取組とともに推進します。具体的には、

デジタル発信による和食の魅力の再発見
外食・中食・内食の各場面における実践機会の拡充
現代生活に調和した新たな和食スタイルの提案

といった「三つのアクション」を展開します。
              

Let's!和ごはんプロジェクト

   農林水産省では、「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録5周年にあたる平成30年6月に、「もっと簡単で手軽に和食を楽しんでもらえる機会を増やしてもらいたい」と、官民協働のプロジェクト「Let’s!和ごはんプロジェクト」を立ち上げました。
  忙しい子育て世代に、子どもが身近・手軽に「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらうため、企業等の新たな商品・サービスの開発・販売、子ども向けメニューの展開等を促進。

  このプロジェクトを通じて、味覚が形成される子どものうちに、和食の味や食べ方の体験の機会を増やし、ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化の保護・継承につなげていきます。
  
          Let's!和ごはんプロジェクト(農林水産省へリンク)

全国子ども和食王選手権

   日本人の伝統的な食文化である「和食」や「郷土料理」に対して、子供たちの関心と理解を育むことを目的に、平成28年度から開催しています。
 
「全国子ども和食王選手権」の開催概要については、コチラをご覧下さい。
 

和食で子育て応援サイト“おうちで和食”

    “おうちで和食”は、当たり前のようで実は奥深い、そんな日本の食文化に触れながら、親子で「食べる力」を育んでいただけるよう、 お子さんをお持ちのご家庭を中心に、「日本の食文化」や「子育て」に関する情報を発信しています。 
   また、子供たちや子育て世代に対して和食文化を伝える中核的な人材である「和食文化継承リーダー」に関する情報についても掲載しています。
  
         おうちで和食~和食で子育て応援サイト~(外部リンク)
 

九州農政局における和食文化の保護・継承の取組

九州農政局「和食月間」の取組

九州農政局では、令和6年度まで官民連携プロジェクト「Let’s!和ごはんプロジェクト」に基づき、11月を「和ごはん月間」として、和食の魅力を発信してきました。  
令和7年11月からは、社会の変化を踏まえ、若者からシニアまで幅広い世代に和食を楽しんでいただくため、新たな取組「楽し味(たのしみ)プロジェクト」を始動しました。

この方針に沿い、令和7年度は11月を「和食月間」とし、和食を食べる機会を広げるため、さまざまな取組を実施しました。

・令和7年度「和食月間」の取組



九州農政局「和ごはん月間」の取組

   農林水産省が官民協働で進めている「Let’s!和ごはんプロジェクト」では、11月24日(いいにほんしょく)の「和食の日」を含む11月を「和ごはん月間」と定め、プロジェクトメンバー企業・団体によるイベント等、集中的に活動を実施しています。   
   九州農政局では、平成25年12月に「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」がユネスコ無形文化遺産に登録されてから5年目を迎える平成30年から毎年、11月の「和ごはん月間」に合わせ、和食や和食文化の保護・継承について理解を深め、再認識するきっかけとなるような様々な取組を実施しています。

九州農政局「消費者の部屋」夏休み特別イベントの取組

   九州農政局は、毎年夏休みに消費者の方々、特に子どもたちに、当局及びその他国の機関の仕事を知っていただくため、この機会に親子のふれあいを深めていただくことを目的として、夏休み見学デーを開催しています。
   当食品企業課からは和食をテーマに出展を行っています。


〈子ども向け〉和食について学べる動画 

子供たちが「和食」に興味を持つきっかけとなり、和食文化の未来への継承につなげることを目的に作成しています。

  • 令和4年8月公開  
    ~入門編~「Pepperくんと一緒に楽しく和食を学ぼう!」
    ~実技編~「Pepperくんと一緒に超簡単!ぬか床&ぬか漬け作りにチャレンジ」(前編・後編)

地域の和食文化ネットワーク九州

   九州農政局では、九州地域で食文化の保護・継承活動をされている団体・個人を対象に「地域の和食文化ネットワーク九州」をたちあげました。
 
         参加申込み及び活動内容はコチラ

お問合せ先

経営・事業支援部 食品企業課

担当:地域食品・連携班
代表:096-211-9111(内線4433)
ダイヤルイン:096-300-6369

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