プレスリリース
「令和7年度農村RMO推進フォーラム(東北農政局)」の開催について
農村地域、特に中山間地域等では、高齢化・人口減少の進行により、農業生産活動のみならず、地域資源(農地・水路等)の保全や生活(買物・子育て等)などの集落維持に必要な機能が弱体化しています。このため、農家、非農家が一体となり様々な関係者と連携し、農業生産、資源管理、生活扶助の3つの集落機能を補完する農村型地域運営組織(農村RMO)による地域コミュニティ機能の維持・強化が求められています。
ついては、農村RMOの普及啓発及び農村RMOに取り組む関係者の知見の向上と情報・意見交換を図ることを目的として、東北農政局及び株式会社JTB共催で「農村RMO推進フォーラム」を開催します。
1.開催日時
令和8年2月10日(火曜日)13時15分~16時30分
2.開催場所
場所:TKPガーデンシティPREMIUM 仙台西口5階ホール5B
所在地:宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ5階
3.開催方式及び募集定員
(1) 開催方式
会場参加およびオンラインによるハイブリット開催
オンラインはZoomまたはYouTubeで視聴可能
(2) 募集定員
会場参加:50名、オンライン参加:500名
4.参加対象
都道府県・市町村の農業・福祉・社会教育・地域づくり等の関係者、JA、土地改良区、社会福祉協議会、公民館関係者、集落協定関係者その他農村RMOに興味・関心のある方
5.プログラム
(1)基調講演
『農村RMOの入口と出口 -生き残る地域の地域づくり- 』
いわて地域づくり支援センター 専務理事 若菜 千穂 氏
(2)事例発表
・秋田県にかほ市 横倉・舟岡地区 麓のカラコ協議会 副会長 中山 功大 氏
・山形県尾花沢市 細野地区 渓流と山菜の里ほその村 会長 五十嵐 幸一 氏
(3)特別講演
『ツキノワグマの生態と被害防除 -ある集落ぐるみの取り組み- 』
岩手大学 名誉教授 青井 俊樹 氏
(4)全国情勢報告
農林水産政策研究所 次長 八百屋 市男 氏
(5)農村RMO形成推進に係る施策紹介
東北農政局
6.参加申込み方法
会場参加及びオンライン参加のお申込みは下記URLまたは二次元コードからお願いいたします。
【申込専用サイト】
https://japan-gastrotourism-and-trade.com/nouson-rmo/seminar/touhoku/
【申込専用サイト二次元コード】
【申込期間】
2月6日(金曜日)17時まで
【会場参加、YouTube参加】※開催数日前に事務局よりURLを送付します。
URL:https://forms.office.com/r/6fg80wEQdq
【Zoom参加】※URLが自動で送信されます。
URL:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_j_0svwXrRqWM62sIvucCMg
定員になり次第、申込みを締め切ります。
7.報道関係者の皆様へ
報道関係者で取材を希望される場合、上記「6.参加申込み方法」の【会場参加、YouTube参加】からお申し込みいただき、5.報道機関 にチェックを入れてください。
8.主催
東北農政局、株式会社JTB
9.その他
1.アーカイブ動画の公開は行いません。オンライン配信の録画はご遠慮ください。
2.参加(聴講)無料です。オンライン参加の場合はWi-Fiなど、インターネットが使用できる環境が必要です(データ通信料は参加者の負担となります)。
3.会場で撮影した写真については、農林水産省が行う広報活動及び地方公共団体への情報提供等(農林水産省ホームページへの掲載、政府施策紹介資料への掲載など)に使用することがあります。
4.お申し込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、当フォーラムの運営のため関係者のみで利用いたします。
また、マスコミの取材やメディアへの掲載がされる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
添付資料
農村RMO推進フォーラムのチラシ(PDF : 2,310KB)
お問合せ先
農村振興部農村計画課
代表:022-263-1111(内線4062,4123)
ダイヤルイン:022-261-6734




