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東北農政局

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プレスリリース

岩手県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内20例目)及び相談窓口の設置について

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令和8年2月21日
東北農政局
本日、岩手県金ケ崎町の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内20例目)されました。
これを受け、東北農政局では、以下により相談窓口を設置しました。

1.農場の概要

所在地:岩手県金ケ崎町
飼養状況:約56万羽(採卵鶏)

2.経緯

(1)令和8年2月20日(金曜日)、岩手県は、同県金ケ崎町の農場から通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
(2)同日、家畜防疫員が、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
(3)2月21日(土曜日)、当該農場の家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

3.情報提供及び相談窓口の設置について

東北農政局では、
(1)消費者等に向けた情報提供を行うとともに、
(2)消費者からの相談に対応するため、以下のとおり、相談窓口を設置しました。
        東北農政局消費・安全部消費生活課

      (直通)022-221-6093
      (受付時間)月曜日~金曜日9時~17時まで(祝日・年末年始除く)
      (ただし、令和8年2月21日(土曜日)、22日(日曜日)の9時00分から17時00分は、080-5734-4926にて対応いたします。

4.その他

(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
(4)本省のプレスリリースはこちら
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260221.html

お問合せ先

消費・安全部畜水産安全管理課

ダイヤルイン:022-745-9383