【解説】「やってみよう!統計クイズ」
クイズは全部で5問です。
もんだい1:文字を並び替えて、日本で一番たくさん収穫されている「やさい」を完成させよう!
答え
じゃがいも
解説
令和4年産(2022年)の「やさい」の収穫量は、
じゃがいも(ばれいしょ)が2,283,000トンです。
次いでキャベツが1,458,000トン、
たまねぎが1,219,000トンとなっています。
じゃがいも
解説
令和4年産(2022年)の「やさい」の収穫量は、
じゃがいも(ばれいしょ)が2,283,000トンです。
次いでキャベツが1,458,000トン、
たまねぎが1,219,000トンとなっています。
- 詳しくは、農林水産省「作物統計 作況調査(野菜)」をご覧ください。

もんだい2:「おこめ」の収穫量が多い順に並び替えよう
答え
1位:新潟県
2位:北海道
3位:秋田県
解説
令和5年産(2023年)のおこめ(子実用)の収穫量は、
1位が新潟県 591,700トン
2位が北海道 540,200トン
3位が秋田県 458,200トン
となっています。
1位:新潟県
2位:北海道
3位:秋田県
解説
令和5年産(2023年)のおこめ(子実用)の収穫量は、
1位が新潟県 591,700トン
2位が北海道 540,200トン
3位が秋田県 458,200トン
となっています。
- 詳しくは、農林水産省「作物統計 作況調査」をご覧ください。

もんだい3:日本で一番たくさん栽培されている「くだもの」はどっち?
答え
みかん
解説
令和5年産(2023年)のみかんの栽培面積は、37,300ヘクタールで
日本で一番栽培されています。りんごは35,900ヘクタールで日本で二
番目に多く栽培されています。
みかん
解説
令和5年産(2023年)のみかんの栽培面積は、37,300ヘクタールで
日本で一番栽培されています。りんごは35,900ヘクタールで日本で二
番目に多く栽培されています。
- 詳しくは、農林水産省「作物統計 面積調査」をご覧ください。

もんだい4:次のうち「果樹」(木になるもの)はどれ?
答え
うめ
解説
概ね2年以上栽培する草本植物及び木本植物であって、
果実を食用とするものを「果樹」として取り扱っており、
「うめ」は果樹として取り扱っています。
なお、くだものと呼ばれることのあるメロンやイチゴ、
スイカ(いずれも一年生草本植物)などは野菜として
取り扱っています。
うめ
解説
概ね2年以上栽培する草本植物及び木本植物であって、
果実を食用とするものを「果樹」として取り扱っており、
「うめ」は果樹として取り扱っています。
なお、くだものと呼ばれることのあるメロンやイチゴ、
スイカ(いずれも一年生草本植物)などは野菜として
取り扱っています。
- 詳しくは、「果樹とは - 農林水産省」をご覧ください。

もんだい5:日本で一番たくさん飼育されている「かちく(どうぶつ)」はなに?
答え
鶏
解説
日本で一番飼育されている家畜(令和6年2月1日現在)は
鶏(採卵鶏+ブロイラー)で3億1,563万5,000羽です。
なお、牛(乳用牛+肉用牛)は398万5,000頭、
豚は879万8,000頭が日本で飼育されています。
鶏
解説
日本で一番飼育されている家畜(令和6年2月1日現在)は
鶏(採卵鶏+ブロイラー)で3億1,563万5,000羽です。
なお、牛(乳用牛+肉用牛)は398万5,000頭、
豚は879万8,000頭が日本で飼育されています。
- 詳しくは、農林水産省「畜産統計調査」をご覧ください。

お問合せ先
統計部 統計企画課
ダイヤルイン:022-745-9378




