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東北農政局

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小林局次長が動物検疫所北海道・東北支所仙台空港出張所を訪問しました(宮城県名取市)

令和2年9月23日(水曜日)、小林局次長が東北地方で初めて検疫探知犬が配備された動物検疫所北海道・東北支所仙台空港出張所(名取市)を訪問しました。
動物検疫所では、ASF(アフリカ豚熱)等の侵入防止のため、関係省庁と連携した輸入違反事案対応の厳格化、訪日外国人向け多言語ポスターの掲示による広報強化等に取り組んでいます。
さらに、検疫探知犬の増頭を加速化し、海外からの違法な畜産物等の持ち込みの水際での摘発を強化しています。
本年度7月に配備された検疫探知犬「琥珀号」と「ギガ号」(いずれも雄のビーグル犬)も今後の活躍が期待されます。

肉製品を探知しハンドラー(赤い制服)に伝えるこはく号 ハンドラーとこはく号(左)、ギガ号(右)
肉製品を探知しハンドラー
(帽子をかぶっている方)に伝える  琥珀号
ハンドラーと   琥珀号(左)、ギガ号(右)
 

お問合せ先

消費・安全部 畜水産安全管理課

担当者:根城
代表:022-263-1111(内線4557)
ダイヤルイン:022-745-9384
FAX番号:022-217-8432