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関東農政局

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林水産業は食料の生産だけでなく、多面的機能の発揮等様々な役割を担っており国民にとって不可欠な存在です。このため、国、都道府県、市町村では地域の特色に応じた施策を講じているほか、農林漁業関係団体やNPO等の団体においても様々な取り組みを行っています。こうした動きについては各々の機関からプレスリリース、ホームページ等で公開されています。「彩ねっと」は、これら各機関の情報を集約し、一元的な情報の提供と共有化を目指し開設しました。
                                                                                                                                 
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○フォト通信

紅花
「桶川市 べに花つみとり園全景」
 (撮影日:平成30年6月13日 撮影場所:埼玉県桶川市

桶川のべに花は、江戸時代末「桶川臙脂(おけがわえんじ)」の名で全国的に有名でした。
見頃を迎えたべに花つみとり園では、鮮やかな黄色、そして時間の経過とともにオレンジ色から赤色に変化しているべに花等が楽しめます。


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○「彩ねっと」  ~ ペーパー版 ~

【平成30年6月版】
彩ねっとペーパー版Vol.23(PDF : 516KB) 



*彩ねっとペーパー版バックナンバー → こちら

○新着情報

平成30年6月1日

浮野の里で「あやめ祭り」を開催します 加須市
出会いを求める女性を募集!!若手農業後継者とのふれあいイベントを開催します! 所沢市
平成30年度ファーマーズマーケットin新座市役所について 新座市
サザン朝市 鶴ヶ島市
イノシシ・ニホンジカ対象有害鳥獣捕獲 小川町


平成30年5月15日

第24回あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル 久喜市


平成30年5月2日

彩の国ふれあい牧場の乳製品手作り体験手作り体験学習 秩父高原牧場

○統計情報

関東農政局管内の麦類、豆類及び工芸農作物 
平成29年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量(農林水産省へリンク)
平成29年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量(農林水産省へリンク)
農林水産統計だより(関東農政局統計部Vol.8)(農林水産省へリンク)
関東農政局管内の集落営農 
青果物卸売市場調査(平成29年年間計及び月別結果)(農林水産省へリンク) 
平成29年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量
●併載:平成29年産きゅうり、なす、トマト及びピーマンの年間計
(農林水産省へリンク) 

農業・食料関連産業の経済計算(農林水産省へリンク)  
関東農政局管内の農業産出額  
平成30年集落営農実態調査(平成30年2月1日現在)  (農林水産省へリンク)  

○彩の国  農業人紹介





   長瀞福島農園は、長瀞町初の観光いちご農園として平成14年にオープンし、今年で16年目となります。

   農園の営業は、いちご狩りシーズンの1月1日~5月31日で、いちごの摘み取りや園内での販売を行うほか、通年で就労できるようジャムやサイダー等いちごの加工品の製造にも力を入れ、直売所等で製造(一部は委託)と販売を行っています。いちごの栽培は昔ながらの土耕栽培で、農薬使用の削減等により安全・安心ないちごを来園者等に提供しています。いちごは平成29年の秩父青果物出荷組合連合会主催の共進会で農業委員会賞を受賞しました。

   代表の福島慎二氏は、埼玉県農業大学校を卒業後、野菜農家だった両親の後を継ぎ20歳の時に就農しました。地元が観光地であるメリットを活かし観光農園をオープンし、いちご栽培に励む傍らJAちちぶいちご部会の部会長も務めています。

   また、埼玉県青年農業経営士の資格も取得し、秩父地域の農業発展と所得向上を目指し活躍されています。農園の経営は、夫の慎二さんと妻の貴美恵さん(Go!Go!彩農ガールズ!~埼玉・農業女子キャリアアップ講座1期生)の二人三脚で、貴美恵さんは、平成26年からいちご栽培を手伝い始め、現在は加工部門の責任者として、手作りジャム等の製造・販売を担当しています。

   ジャム等は、園内直売所(Sunny Day's Kitchen)、皆野農産物直売所(道の駅みなの内)、秩父温泉 満願の湯(皆野町)、ケーキ店(プロヴァンスの森、秩父市)、近隣コンビニエンスストアで販売しており、内訳は、園内が5割以上、残りは皆野農産物直売所、満願の湯を中心に販売しています。また、近隣の百貨店で開催される「ふるさと埼玉朝市」や各種イベントにも積極的に出品し農園や長瀞町観光のPRに努めています。

   今後の課題は、収穫が楽な高設栽培の導入や現在の栽培面積(15a)を拡大することですが、人員を増やす必要もあり思案中とのこと。当面は、昨年から販売している「いちごサイダー」を夏の観光シーズンに向けてPRし、いちご狩りの来園者の増加につなげたいと意欲的です。

   JAちちぶいちご部会では、各農園の生産技術や品質向上のため「ちちぶいちごグランプリ」など新たなイベントの開催や、地元の小学生を農園に招いて、町の観光いちご農園について知ってもらう機会を設けることなど計画中とのことで、慎二さんの長瀞町への地元愛は止まらないようです。


*こちらの掲載につきましては、「彩ねっとペーパー版」にも記載してございます。









○埼玉県拠点からのお知らせ

地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。
農業者・消費者・行政関係者の皆さまからの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。 

  • 電話番号 048-740-5835
  • インターネットでのお問合せは こちら 

組織再編のお知らせ

1.平成27年10月1日に組織が再編されました。熊谷支所を廃止し、新たに埼玉県拠点を本局内(さいたま市)に配置しています。詳しくは「地方組織の再編について(埼玉県)(PDF:162KB)」をご覧下さい。

2.埼玉県拠点では、新たに農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する担当を配置しました。
また、これまで熊谷支所が担ってきた業務は、引き続き埼玉県拠点が取り組みますが、消費者相談、リスクコミュニケーション等の消費者対応業務や食育の事業については関東農政局が主体となって担っております。

○バナー

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お問合せ先

関東農政局 埼玉県拠点
〒330-9722 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
さいたま新都心合同庁舎2号館
電話 048-740-5835

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