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関東農政局

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林水産業は食料の生産だけでなく、多面的機能の発揮等様々な役割を担っており国民にとって不可欠な存在です。このため、国、都道府県、市町村では地域の特色に応じた施策を講じているほか、農林漁業関係団体やNPO等の団体においても様々な取り組みを行っています。こうした動きについては各々の機関からプレスリリース、ホームページ等で公開されています。「彩ねっと」は、これら各機関の情報を集約し、一元的な情報の提供と共有化を目指し開設しました。
                                                                                                                                 
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○フォト通信

イチゴ狩り
「長瀞町  秩父地域「いちご狩り」今が旬!!」
 (撮影日:平成31年2月5日 撮影場所:埼玉県長瀞町

秩父地域では、いちごの観光農園が多く1月~6月中旬頃まで、いちご狩りが楽しめます。人足先に、ちょっぴりぜいたくな春の味を体験してみませんか。

フォトレポートギャラリーを見る
 

○注目情報

補助金等の逆引き辞典 
農林水産省では、自分が使える補助金等を探すことができる「補助金等の逆引き事典」を公開しています。どうぞご活用ください。

補助事業参加者の公募について
平成31年度農林水産予算概算決定の概要について 
平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要について    
◯ 鳥獣被害対策に関する情報 (説明動画掲載) 
米政策の見直しを解説します (説明動画掲載)

農業競争力強化プログラムについて (説明動画掲載)
食料・農業・農村基本計画について
都市農業振興に関する情報
わがマチ・わがムラ
収入保険(動画説明)
「お米の新しい市場を開拓!」

まるみえアグリ(農林水産「見える化」シリーズ)
   農業資材・流通・研究等、農業者に向けた情報を提供しています。

農業技術総合ポータルサイトについて
   様々な農業技術に関する情報を掲載しています。

優良事例ポータルサイト-現場の知恵と汗と勇気-
    先進的な取組や優良事例を紹介しています。

関東農業地域別データファイル
    関東農政局管内1都9県すべての市町村、旧市町村の主要データが収録されています。
農林水産省広報誌aff【あふ】
    
「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水
    産省を結ぶビジュアル・広報誌です。

 

○彩の国  農業人紹介

                                                                                           
   中森農産(株)代表の中森剛志さんは、東京都足立区の出身で実家は非農家ですが、高校時代に、日本の食料自給率が低水準であることに驚き、「日本農業の未来のため、米生産に携わりたい」と将来の就農を決意。その志を胸に、大学に進学し、稲作の省力化など米を中心に熱心に研究されました。
   また、早くから食に関わる仕事がしたいと大学3年の在学時から、都内で青果店を経営。卒業後は、イタリアンレストランも開き、著名人が来店するほどの有名店に成長させました。
   転機となったのは2011年に東日本大震災に遭遇したこと。青果店やレストランで農業を応援するだけでなく、「農業に貢献する人になる」と決意し、就農へと一気に心が傾いたそうです。
   その後、米生産に携わりたいという長年の夢を叶えるため、大規模な農地を確保できる点を重視し、関東周辺の米産地を回り、就農先を探してきました。このような中で、加須市に着目、同市内には手本となる生産法人の存在があったことが、加須市で就農する決め手となりました。その生産法人で1年半の研修を経て、2016 年に独立して新規就農し、翌年の2017 年には「企業にならないと成長はない」と中森農産(株)を設立しました。中森さんは、就農当初は約10ha の水田からスタート、現在は、農地中間管理機構を通した貸借により、約75ha まで規模を拡大し、また畦畔除去を行い圃場を大区画(最大65a)にして、米、麦、大豆などの主穀栽培を行っています。
   また、ドイツ製の大型機械を導入し乾田直播を取り入れるなど稲作の省力化を図りコスト削減にも取り組んでいます。今後は、「日本農業を牽引するメガファームを構築したい。また、圃場の大区画化を更に進め、農作業の大幅減少が期待できるトラクターの自動化にも挑戦してみたい」と夢を語ってくれました。農業後継者不足により耕作放棄地が増える現状を規模拡大のチャンスと考える中森さんは、将来、国内のコメの輸出体制が整えば「日本は輸出国になれる」と、輸出にも前向きです。

  
      

○埼玉県拠点からのお知らせ

地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。
農業者・消費者・行政関係者の皆さまからの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。 

電話番号 048-740-5835
インターネットでのお問合せは こちら 

組織再編のお知らせ

1.平成27年10月1日に組織が再編されました。熊谷支所を廃止し、新たに埼玉県拠点を本局内(さいたま市)に配置しています。詳しくは「地方組織の再編について(埼玉県)(PDF:162KB)」をご覧下さい。

2.埼玉県拠点では、新たに農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する担当を配置しました。
また、これまで熊谷支所が担ってきた業務は、引き続き埼玉県拠点が取り組みますが、消費者相談、リスクコミュニケーション等の消費者対応業務や食育の事業については関東農政局が主体となって担っております。

○バナー

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お問合せ先

関東農政局 埼玉県拠点
〒330-9722 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
さいたま新都心合同庁舎2号館
電話 048-740-5835

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