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関東農政局

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林水産業は食料の生産だけでなく、多面的機能の発揮等様々な役割を担っており国民にとって不可欠な存在です。このため、国、都道府県、市町村では地域の特色に応じた施策を講じているほか、農林漁業関係団体やNPO等の団体においても様々な取り組みを行っています。こうした動きについては各々の機関からプレスリリース、ホームページ等で公開されています。「彩ねっと」は、これら各機関の情報を集約し、一元的な情報の提供と共有化を目指し開設しました。
                                                                                                                                 
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○フォト通信

ラベンダー
「嵐山町  千年の苑ラベンダー園」
 (撮影日:平成30年6月26日 撮影場所:埼玉県嵐山町

日本最大規模を目指して整備が進められている嵐山町の「千年の苑ラベンダー園」。来年本格オープンに先がけ、6月16日から7月1日までの期間限定で一般公開されました。4万株のラベンダーが、紫の花のじゅうたんのように広がっています。

フォトレポートギャラリーを見る
 

○「彩ねっと」  ~ ペーパー版 ~

【平成30年7月版】
彩ねっとペーパー版Vol.24(PDF : 473KB)




*彩ねっとペーパー版バックナンバー → こちら

○新着情報

平成30年8月6日

余った食品がポイントに!「フードシェア・マイレージ実証事業」を開始!!さいたま市


平成30年7月17日

「農商工連携のための勉強会・商談会」を開催します!所沢市
富士見市農業マップ富士見市
三芳町農業塾参加者募集三芳町
小川町のこだわり農家!おがわん認証農家一覧小川町
KJブランド認証品が決まりました!川島町
ほっつけ農遊塾2018(株)新しい村


平成30年7月3日

ブルーベリー摘みとり体験(株)新しい村
越生町農業委員会農地情報登録制度(農地バンク制度)について越生町
下限面積(別段の面積)の設定について越生町
6次産業化にかかる新商品開発の費用の一部を補助します!川島市


平成30年6月21日

農作業中の熱中症に注意しましょう!朝霞市
農業者の皆さんへ 病害虫発生予察特殊報が発表されました朝霞市
平成30年度病害虫発生予察特殊報の発表について新座市
農作業中の熱中症予防対策について新座市
農業に関する制度など富士見市
平成30年度病害虫発生予察特殊報第1号、第2号の発表について 新着ページ坂戸市
鶴ヶ島サフラン・スタンプラリーを開催します鶴ヶ島市
市の特産品「ブルーベリー」が旬を迎えています日高市
おがわんプレスVol.1!!小川町の美味しい野菜!!小川町


平成30年6月1日

平成30年度ファーマーズマーケットin新座市役所について 新座市

○統計情報

関東農政局管内の麦類、豆類及び工芸農作物 
平成29年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量(農林水産省へリンク)
平成29年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量(農林水産省へリンク)
農林水産統計だより(関東農政局統計部Vol.8)(農林水産省へリンク)
関東農政局管内の集落営農 
青果物卸売市場調査(平成29年年間計及び月別結果)(農林水産省へリンク) 
平成29年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量
●併載:平成29年産きゅうり、なす、トマト及びピーマンの年間計
(農林水産省へリンク) 

農業・食料関連産業の経済計算(農林水産省へリンク)  
関東農政局管内の農業産出額  
平成30年集落営農実態調査(平成30年2月1日現在)  (農林水産省へリンク)  

○彩の国  農業人紹介


   アグリファーム(株)は、産業廃棄物処理、食品残渣の回収、リサイクル等を行うウム・ヴェルト(株)(本社:加須市)を親会社に持ち、平成26年4月に設立、農業に新規参入した農地所有適格法人です。耕作する農地は、農地中間管理機構を活用した借地を含め、現在2haとなっています。
  
   アグリファーム(株)は、設立当初から自然にやさしい循環型農業を目指しており、親会社が回収した食品残渣から協力会社が製造した肥料を用いて、長ねぎ、にんにく等を生産・販売しています。

   解良代表は、北海道の帯広畜産大学を卒業後、総合商社勤務を経て、平成17年にウム・ヴェルト(株)に入社。その後、アグリファーム(株)の設立を機に代表取締役に就任しました。解良代表は、長ねぎの播種、植付け、肥培管理、収穫作業の司令塔であり、農作業の責任者でもあります。栽培技術は、自らが農家に研修に行き習得しました。

   アグリファーム(株)が生産する長ねぎは、その市場性や将来性などが評価され、平成29年度に加須市が市内の優れた商品や製品、農産物等を認定する「かぞブランド認定品」に認定されています。

   販売先は、近隣の飲食店、道の駅、直売所、JAと多様で、毎週土曜日には、消費者ニーズの把握も兼ね、東京都港区白金にある直営の販売所「フレッシュファームKAZO」で農産物の販売を行っています。また、近年、近隣農家の農産物も受託販売するなど、加須市産農産物のPRにも努力しています。

   地域貢献にも積極的で、毎年6月には消費者との交流のための「じゃがいも掘り体験イベント」を開催し、さらに、本年9月からは長ねぎを加須市の学校給食にも提供することになっています。

   今後は、長ねぎの需要も増えており供給が追いついていないため、当面、耕作面積を5haに増し、長ねぎの皮むき作業等での障害者雇用も進めて行く予定です。

   解良代表は、加須市や農地中間管理機構と連携し、地域の担い手として農地の受け皿となりたい。また、来年の6月、親会社の食品リサイクル工場が竣工することから、肥料と飼料の生産・販売も行ない、将来的には、その飼料を利用した養豚や養魚にも取り組み、「食品残渣を再び食品生産へ繋げるリサイクルループの構築を目指したい!」と笑顔で語ってくださいました。



*こちらの掲載につきましては、「彩ねっとペーパー版」にも記載してございます。







○埼玉県拠点からのお知らせ

地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。
農業者・消費者・行政関係者の皆さまからの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。 

電話番号 048-740-5835
インターネットでのお問合せは こちら 

組織再編のお知らせ

1.平成27年10月1日に組織が再編されました。熊谷支所を廃止し、新たに埼玉県拠点を本局内(さいたま市)に配置しています。詳しくは「地方組織の再編について(埼玉県)(PDF:162KB)」をご覧下さい。

2.埼玉県拠点では、新たに農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する担当を配置しました。
また、これまで熊谷支所が担ってきた業務は、引き続き埼玉県拠点が取り組みますが、消費者相談、リスクコミュニケーション等の消費者対応業務や食育の事業については関東農政局が主体となって担っております。

○バナー

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お問合せ先

関東農政局 埼玉県拠点
〒330-9722 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
さいたま新都心合同庁舎2号館
電話 048-740-5835

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