関東農政局埼玉県拠点

(写真提供:有限会社清香園)
拠点主催イベント
埼玉の農産物の強みを”紐解く”トークイベント
2026年10月19日 場所:渋沢MIX
フォトレポート
「農業版シリコンバレー」を目指すタカミヤ愛菜農場との意見交換
2026年9月10日 場所:羽生市

羽生市にある株式会社タカミヤ愛菜農場を訪問し、意見交換を行いました。
愛菜農場では、サンゴ培地(水はけ良好、雑菌抑制、殺菌装置不要、半永久使用可)を活用してのミニトマト栽培や、汎用ハウスではフルーツパプリカ(糖度12~15)の摘心方式栽培に挑戦。さらに、ヤンマー社の栽培システムを活用した送風断熱栽培での、夏イチゴの年2作栽培や、コンテナ型施設でのワサビ栽培(コンテナ内で安曇野環境を再現、輸出・設備輸出を目標)など、様々な農業技術を導入した栽培を行っています。
愛菜農場は単なる野菜生産農場ではなく、「農業版シリコンバレー」を目指して企業、農業法人、研究機関が集まる実証農場およびラボとしての役割を担っていますと熱く語っていました。
また、2026年10月29日から31日まで、愛菜の実証農場(羽生市)において「TAP EXPO 2026」を開催予定です。
【関連URL】
TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK
参画企業|TAP EXPO 2026|農業の未来市場を共創する、実証型EXPO。
株式会社ヒロファームとの意見交換
2026年9月3日 場所:春日部市

春日部市でいちごの生産・販売や観光農園の運営に取り組む株式会社ヒロファームと意見交換を行いました。
同社は埼玉県オリジナル品種「あまりん」などを栽培し、日本野菜ソムリエ協会主催の「第1回全国いちご選手権」では最高金賞を受賞しています。
意見交換では、環境制御技術やデータを活用したいちご栽培の取組、人材育成や新規就農者の研修受入れなどについてお話を伺いました。
【関連URL】
埼玉県のいちご狩りはヒロファームで
株式会社河村屋との意見交換
2026年8月28日 場所:さいたま市北区

江戸後期よりさいたま市に本社を置く、漬物の製造・販売事業者である株式会社河村屋と意見交換を行いました。
同社では、埼玉県産を始めとする国産野菜を使用した創作漬物の製造・販売に取り組んでいます。
意見交換では、原料野菜の調達状況や課題、生産・品質管理の強化に向けた取組などについて、お話を伺いました。
【関連URL】
創作漬物河村屋|
狭山市立柏原小学校への出前授業
2026年9月8日 場所:狭山市

授業風景 生徒さんからのお礼状*ありがとうございました* 授業風景
狭山市立柏原小学校の5年生に対し、『日本の食料と農業・農村』をテーマに出前授業を行いました。
授業では、「米は水がないと育たないのか」といった質問があり、陸稲と水稲の違いや、水田に水を張ることで雑草や病気の発生を抑える役割があることを説明しました。
また、GREEN×EXPO 2027のポスターを配付し、簡単な紹介をしました。
埼玉県の農林水産業の情勢(令和7年8月発行)
埼玉県の農業の現状をわかりやすくとりまとめた「埼玉県の農林水産業の情勢」をご紹介します。
埼玉県の農林水産業の情勢(PDF : 6,652KB)
















