関東農政局埼玉県拠点

(写真提供:株式会社コミュニティコム(ヒマワリ迷路畑))
フォトレポート
六次産業協同組合との意見交換
2026年8月20日 場所:深谷市

意見交換の様子(左側手前から事務員小島さん、持田代表理事、 深谷リーキ、深谷ねぎタペストリー
鳥取総括農政推進官、松下地方参事官)
深谷市の六次産業協同組合と意見交換を行いました。同組合は生産者はもとより種苗会社、野菜漬物製造業者、梱包資材業者などが構成員となっています。
深谷市は「深谷ねぎ」の産地として全国的に知られています。これまでの栽培技術を活かして西洋ねぎ「リーキ」の生産にも取り組まれ、新たな地域ブランドとして育成されてきました。その結果「深谷リーキ」は地域団体商標を取得されています。
【関連URL】
深谷ねぎ、深谷ネギ、深谷リーキの栽培、販売 ねぎもり 六次産業協同組合 埼玉県深谷市
株式会社フレンドリーテックとの意見交換
2026年8月7日 場所:さいたま市大宮区

意見交換の様子 コミュニケーションロボットKebbi(ケビー)の取組
(左から角田代表取締役、野口氏、鳥取総括農政推進官)
AI導入支援を行う株式会社フレンドリーテックと意見交換を行いました。
同社は、埼玉県のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」が実施するオープンイノベーションプログラム「Canvas」に採択され、人と話すような感覚で、AIと会話できるサービスを開発し、コミュニケーションロボット「Kebbi(ケビー)」に搭載しました。
意見交換では、「Kebbi」の活用事例や生成AIの導入支援、農業分野におけるAI活用の可能性などについてお話を伺いました。
【関連URL】
フレンドリーテック | 埼玉のAI導入支援・AI研修・AIおまかせデスク
JAいるま野との意見交換
2026年7月30日 場所:川越市

意見交換の様子(左から松下地方参事官、粕谷代表理事組合長、永倉代表理事副組合長)
JAいるま野本店を訪問し、粕谷代表理事組合長をはじめとする役員の皆様と意見交換を行いました。
JAいるま野では、担い手の育成・確保に取り組むとともに、もみ殻燻炭の活用など環境に配慮した農業の推進にも取り組んでいます。また、若手職員による栽培体験の発信など、食育活動にも力を入れています。
意見交換では、「みどりの食料システム戦略」など農林水産省の施策について説明するとともに、米価や生産資材価格の上昇、環境に配慮した農業の推進など、地域農業を取り巻く課題について貴重なご意見を頂きました。
十文字学園女子大学生の農作業体験
2026年8月7日 場所:新座市

十文字学園女子大学生(左:生井さん、右:木内さん) ほ場提供生産者の直売所の様子

ほ場のある地区 掘り取ったジャガイモ
JAあさか野管内の生産者ほ場において、十文字学園女子大学生が里芋のマルチ剥がしやジャガイモ掘り取りを体験しました。学生からは、「農作業は楽しいが大変さも実感したので、感謝して野菜を食べたいです。」との声が聞けました。また、生産者からは、住宅に囲まれた農地のため、農薬など使用資材に工夫を凝らして近隣住民への配慮に努めているとのお話も伺えました。
埼玉県の農林水産業の情勢(令和7年8月発行)
埼玉県の農業の現状をわかりやすくとりまとめた「埼玉県の農林水産業の情勢」をご紹介します。
埼玉県の農林水産業の情勢(PDF : 6,652KB)















