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関東農政局

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林水産業は食料の生産だけでなく、多面的機能の発揮等様々な役割を担っており国民にとって不可欠な存在です。このため、国、都道府県、市町村では地域の特色に応じた施策を講じているほか、農林漁業関係団体やNPO等の団体においても様々な取り組みを行っています。こうした動きについては各々の機関からプレスリリース、ホームページ等で公開されています。「彩ねっと」は、これら各機関の情報を集約し、一元的な情報の提供と共有化を目指し開設しました。
                                                                                                                                 
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○フォト通信

くわい
「さいたま市緑区  くわいの収穫」
 (撮影日:平成30年11月27日 撮影場所:埼玉県さいたま市緑区

毎年11月中旬~12月上旬、くわいの収穫が行われています。くわいはオモダカ科の水生植物で、地下にできる塊茎(かいけい)という部分を食用にします。大きな芽の出ることから「めでたい」とされ、お正月料理や祝い事に欠かせないものとなっています。

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○注目情報

補助金等の逆引き辞典 
農林水産省では、自分が使える補助金等を探すことができる「補助金等の逆引き事典」を公開しています。どうぞご活用ください。

補助事業参加者の公募について
平成31年度農林水産予算概算要求の概要について NEWアイコン
平成30年度農林水産予算概算決定の概要
◯ 鳥獣被害対策に関する情報 (説明動画掲載) 
米政策の見直しを解説します (説明動画掲載)

農業競争力強化プログラムについて (説明動画掲載)
食料・農業・農村基本計画について
都市農業振興に関する情報
わがマチ・わがムラ
収入保険(動画説明)
「お米の新しい市場を開拓!」

まるみえアグリ(農林水産「見える化」シリーズ)
   農業資材・流通・研究等、農業者に向けた情報を提供しています。

農業技術総合ポータルサイトについて
   様々な農業技術に関する情報を掲載しています。

優良事例ポータルサイト-現場の知恵と汗と勇気-
    先進的な取組や優良事例を紹介しています。

関東農業地域別データファイル
    関東農政局管内1都9県すべての市町村、旧市町村の主要データが収録されています。


○「彩ねっと」  ~ ペーパー版 ~

【平成30年12月版】
彩ねっとペーパー版Vol.28(PDF : 512KB)




*彩ねっとペーパー版バックナンバー → こちら

○新着情報

平成30年12月12日

●埼玉県農商工連携フェアと農業発!新商品お披露目会の開催について埼玉県
●県庁朝市(12月16日)の開催埼玉県
●第48回埼玉洋らん展が開催されます!さいたま市
●市内若手農業者による年末農産物即売会を開催します!さいたま市


平成30年12月4日

●体験型観光プログラム「本庄すまいる日和」本庄市
●施設園芸ハウスの雪害対策等(広報誌「みどりの風」11月号掲載)JAふかや
●大雪による園芸施設被害の防止に向けた技術指導の徹底(農業者の皆様へ)本庄農林振興センター
●第55回鳩ヶ谷地区(川口市)農業祭のご案内JAさいたま


平成30年11月19日

●体験型観光プログラム「本庄すまいる日和」本庄市


平成30年10月15日

寄居みかん狩り寄居町
秩父市民農園利用者を募集秩父市
平成30年度大里ふれあい農園の利用者募集熊谷市
ふれあい農園入園者の募集JAくまがや
市民農園のご案内本庄市
美里町町民農園の使用者募集美里町

○統計情報

関東農政局管内の麦類、豆類及び工芸農作物 
平成29年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量(農林水産省へリンク)
平成29年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量(農林水産省へリンク)
農林水産統計だより(関東農政局統計部Vol.8)(農林水産省へリンク)
関東農政局管内の集落営農 
青果物卸売市場調査(平成29年年間計及び月別結果)(農林水産省へリンク) 
平成29年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量
●併載:平成29年産きゅうり、なす、トマト及びピーマンの年間計
(農林水産省へリンク) 

農業・食料関連産業の経済計算(農林水産省へリンク)  
関東農政局管内の農業産出額  
平成30年集落営農実態調査(平成30年2月1日現在)  (農林水産省へリンク)  

○彩の国  農業人紹介

                                                                                           
   (株)苺の里は、代表の田中英也さん、綾さんご夫婦と、社員3名、パート(年間延べ40 名)でいちご観光農園2店舗とスイーツの製造・販売を行う直営店を運営しています。観光農園は、ハウス5棟、育苗ハウス1棟があり、人気の品種「紅ほっぺ」などを栽培しています。農園の完熟いちごを原料としたスイーツは、来園者に大人気になっています。
   田中さんご夫妻は、元々それぞれに会社勤務をされていましたが、「家族と一緒の時間を大切にするため、農業をやりたい」と綾さんが英也さんに提案。ご夫妻は会社を退職することを決意し、農園を始める2年前から準備を始め、平成19年に新規就農しました。農業を始める準備にあたり、当初は何から手をつけたら良いのかも分からず、ご苦労をされたそうです。転機となったのが県の農林振興センターから指導農家を紹介されて指導を受けたこと、いちご栽培の基礎をしっかり学べたことが自信に繋がったそうです。開園後も、TV番組で農園が紹介されたことで、お客様が殺到。車が大渋滞となるトラブルや、平成26年の記録的な大雪によるいちごハウス倒壊など、様々なトラブルに見舞われ、その道のりは決して順調ではなかったそうです。
   しかしご夫妻は、その度に「お客様目線」で対策を考え、入園に予約制を取り入れるなど、農園の運営改善に努めて来たそうです。ハウスは、高設栽培を採用、苗を植えたプランターは可動式とし、子供が摘み取る時は低い位置に下げる等状況により高さが変えられるようにしています。また、ハウス内は、バリアフリーとして、ベビーカーや車椅子でも安心して通れるように工夫しています。このため、家族連れや福祉施設の団体客も多く訪れリピーターとなっており、現在の来園者数は年間でおよそ2万人にも上るそうです。このご夫妻の活躍が高く評価され、平成28年には、埼玉農業賞(農業ベンチャー部門)優秀賞を受賞されています。
   今年の9月には、念願の新店舗「苺の里Strawberry Garden」もオープンさせ、今後は、凍らせたいちごを削ったスイーツ等のキッチンカーでの移動販売、いちごのオフシーズン対策としてのブル-ベリー栽培にも積極的に挑戦して行きたいと笑顔で語るご夫妻の夢に向けた前進は、続いています。
          

○埼玉県拠点からのお知らせ

地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。
農業者・消費者・行政関係者の皆さまからの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。 

電話番号 048-740-5835
インターネットでのお問合せは こちら 

組織再編のお知らせ

1.平成27年10月1日に組織が再編されました。熊谷支所を廃止し、新たに埼玉県拠点を本局内(さいたま市)に配置しています。詳しくは「地方組織の再編について(埼玉県)(PDF:162KB)」をご覧下さい。

2.埼玉県拠点では、新たに農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する担当を配置しました。
また、これまで熊谷支所が担ってきた業務は、引き続き埼玉県拠点が取り組みますが、消費者相談、リスクコミュニケーション等の消費者対応業務や食育の事業については関東農政局が主体となって担っております。

○バナー

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お問合せ先

関東農政局 埼玉県拠点
〒330-9722 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
さいたま新都心合同庁舎2号館
電話 048-740-5835

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