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生産方式革新実施計画の認定証の授与「合同会社なかの農園」(真岡市) 日時:2026年5月25日

1:合同会社なかの農園 代表社員 仲野英雄氏(左)への認定証授与
2:水稲直播機(メーカー実演機)
関東農政局は、令和8年4月23日、「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号)」に基づき、栃木県真岡市の「合同会社なかの農園」から申請があった生産方式革新実施計画の認定を行いました。
栃木県下での認定は5件目となります。
今回認定となった実施計画は、水稲栽培における耕起、播種等の作業効率を向上させるため、自動操舵装置のトラクターへの装着、自動操舵機能付きの水稲直播機を導入するとともに、GPSオートレベラー等により、直進等の作業精度を高めるほ場の均平化を行い、生産性を向上させる計画です。
関東農政局栃木県拠点は、令和8年5月25日、上松地方参事官から合同会社なかの農園代表社員仲野英雄氏に認定証を授与しました。
当拠点では、引き続き、多くの農業者から同法に基づく生産方式革新実施計画が申請されるよう、スマート農業を推進していきます。
生産方式革新実施計画の認定証の授与「齊藤 利治 氏」(宇都宮市)日時:2026年5月15日

1:齊藤氏(左)への認定証授与
2:導入予定の自動操舵トラクター ※イメージ
3:導入予定の自動操舵田植機 ※イメージ
関東農政局は、令和8年4月23日、「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号)」に基づき、栃木県宇都宮市の齊藤 利治 氏から申請があった生産方式革新実施計画の認定を行いました。
栃木県下での認定は6件目となります。
今回認定となった実施計画は、水稲栽培における耕起、代掻き、播種作業等の効率化のため、自動操舵機能が搭載されたトラクターや田植機(直播機装着)等を導入するとともに、作業精度の向上を図るため、ほ場の均平化を行い、生産性を向上させる計画です。
関東農政局栃木県拠点は、令和8年5月15日、上松地方参事官から齊藤 氏に認定証を授与しました。
当拠点では、引き続き、多くの農業者から同法に基づく生産方式革新実施計画が申請されるよう、スマート農業を推進していきます。
スマート農業技術を活用した播種作業(湛水直播)を視察しました(芳賀町)日時:2026年5月15日

1:湛水直播作業(全体)
2:湛水直播作業(播種部拡大)
3:コーティング種子
4:阿部氏から湛水直播についての説明を受けている様子
昨年11月に「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づく計画の認定を受けた、芳賀町の阿部剛志氏の水田において、湛水直播機による播種作業の視察を行いました。
当日は約20aの水田で、直進アシスト機能付きの直播機により作業が実施され、作業時間は従来の田植え(移植)と比べ半分以下の大幅な短縮となり、20分足らずで完了しました。また、使用した種子は、酸素供給剤や殺菌・殺虫剤をコーティングした種子(品種:とちぎの星)で、播種量は10a当たり約2.5kgと、鉄コーティング種子を使用した場合と比べて約半分の量となります。
湛水直播に取り組むことで、作業時間の短縮に加え、種子代や育苗管理にかかる経費の節減が可能となり、省力化とコスト削減の両面で大きな効果が期待されます。
ラジオで農林水産省公式YouTubeチャンネル「BUZZ MAFF」をPR!!
日時:2026年4月30日 11:05~11:30

1:生放送本番中!
2: 放送前、少し緊張気味で待機中
3: 放送終了後、番組パーソナリティと笑顔で記念撮影
栃木県拠点では、皆様に農林水産省の施策についてよりご理解いただけるよう、あらゆる機会をとらえてPR活動を行っています。
今回は、ラジオ局「CRT 栃木放送」の番組「Fine Morning マリコとLaLaLa」に3月に引き続いて職員2名が生出演し、農林水産省公式YouTubeチャンネル「BUZZ MAFF」を紹介しました。
「BUZZ MAFF」は、職員自らが、農林水産省公式YouTubeチャンネルでYouTuberとなり、担当業務にとらわれず、その職員ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を発信するプロジェクトです。
ラジオ出演した栃木県拠点の職員も、4年半前から「BUZZ MAFF」のチャンネル「かんとうきっちん」で国産食材を使用して料理する様子やイベントの案内等の情報発信を行っています。
当日は、「BUZZ MAFF」の始まったきっかけや苦労したことなど話が弾み、予定時間を過ぎても話題が尽きませんでした。
「CRT 栃木放送」の皆様、再出演させていただきありがとうございました。
フードバンクうつのみやへの災害用備蓄食品の無償提供 日時:2026年4月14日
1:引渡し備蓄食料の数量確認
2:車への積み込みの様子
関東農政局の災害用備蓄食料は、食料の有効活用の観点から、新規備蓄食料の購入に合わせて、これまで備蓄していた食料を有効活用できる者に無償提供しています。
今回、受取り希望があったフードバンクうつのみやに、関東農政局栃木県拠点からレトルトパウチの保存食4箱(100食分)を無償提供しました。
フードバンクうつのみやは、「食品は支援の入り口。その原因を解決することが本当の支援」という考えを礎に、NPO法人格を取得し、令和元年11月特定非営利活動法人フードバンクうつのみやとして発足しました。
※フードバンクとは、まだ安全に食べられるにもかかわらず、包装や印字のミス、過剰在庫などで流通に出せない食品を企業などから寄附を受けて、支援が必要な施設や団体、困窮世帯に無償で提供する団体・活動のことです。
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