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九州農政局

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地産地消の窓

地産地消とは


「地域で生産された農産物を、その地域で消費する(食する)」という意味です。

地産地消の取組は、生産者と消費者との結びつきの強化、食育の推進、地域の農林水産物の利用拡大を通じた農林漁業の振興、農山漁村地域の活性化につながる等、多様な役割を担うものです。

九州農政局としても、管内各関係機関と連携を図り、地産地消の推進に取り組んでいます。

・地産地消の推進について(平成26.8版)(PDF:1,621KB)

 

  新着情報

・有害な野生キノコによる食中毒の注意喚起について(農林水産省へリンク)New

・知らない野草、山菜は採らない、食べない !  (有毒植物の食中毒に注意) (農林水産省へリンク)

    

 「六次産業化・地産地消法」について

平成22年12月3日に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林産物の利用促進に関する法律」(六次産業化・地産地消法)が公布されました。

この法律は、

(1)農林漁業者による加工・販売への進出等の「6次産業化」に関する施策

(2)地域の農林水産物の利用を促進する「地産地消等」に関する施策

を総合的に推進することにより、農林漁業の振興等を図ることを目指しています。

・地産地消関連の法律等(農林水産省へリンク)

 

六次産業化・地産地消法に基づく「地域の農林水産物の利用の促進についての計画(促進計画)」について

六次産業化・地産地消法及び基本方針において、都道府県及び市町村は、地域の農林水産物の利用の促進に関し、その区域の特性を生かした自主的な施策を策定するため、基本方針を勘案するとともに、地域の実情を踏まえ、「地域の農林水産物の利用の促進についての計画(促進計画)」を定めるよう努めることとされています。

 ・促進計画策定に係る資料(市町村担当者向け)(PDF:1,759KB)

 

地産地消の取組

    農林水産省では、(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)が実施されている「地産地消等メニューコンテスト」、「地産地消優良活動表彰」に協力しています。

 地産地消給食等メニューコンテスト

学校給食、社員食堂、外食・弁当等に地場農林水産物の食材を活用した優れたメニューを表彰する「地産地消給食等メニューコンテスト」を実施しています。gakyu

・地産地消給食等メニューコンテストの募集・審査について(平成28年度までの実施結果等)(農林水産省へリンク)

地産地消給食等メニューコンテスト受賞メニュー

・学校給食・社員食堂部門(農林水産省へリンク)

・外食・弁当部門(農林水産省へリンク)

 

地産地消優良活動表彰 

 地産地消において優れた活動をされた方を表彰する「地産地消優良活動表彰」を実施しています。

  ・地産地消優良活動表彰事例(農林水産省へリンク)

 

地産地消に関する情報

・直売所等での山菜販売にあたっての留意点(農林水産省へリンク)直売所

パンフ・事例等

・直売所を中心とした地産地消の推進(パンフ)(PDF:2,171KB)

・学校給食への地場農産物の利用拡大に向けて(パンフ)(PDF:1,754KB)

・地産地消の取組事例(農林水産省へリンク)

・地域の食材を使った料理紹介(九州地方)(農林水産省へリンク)

  

 その他(リンク等)

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課
担当者:調整係
代表:096-211-9111(内線4397)
FAX:096-211-9912

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