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九州農政局

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平成30年8月

しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~を開催(8月1日~2日)

九州農政局は、8月1日(水曜日)~2日(木曜日)、熊本地方合同庁舎において、熊本県内外にある国の機関と連携して、夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」を開催しました。
本イベントは、消費者の方々、特に子どもたちに、国の機関の仕事を知っていただくとともに、この機会に親子のふれあいを深めていただくことを目的として開催したものです。2日間で、1,069名の来場者がありました。
オープニングセレモニーでの九州農政局長挨拶
来場者でにぎわう会場の様子
自由研究コーナー 貝がら工作ブース(消費生活課)の様子
オープニングセレモニーでの九州農政局長挨拶

来場者でにぎわう会場の様子

自由研究コーナー
貝がら工作ブース(消費生活課)の様子

自由研究コーナー 「米粉ってな~に、この穀物なんだ」ブース(生産振興課)の様子
自由研究コーナー 野菜や果物の甘さ(糖度)測定ブース(園芸特産課)の様子
体験メニュー 「作って学ぶ和食文化~親子でみそづくり!~」(地域食品課)の様子
自由研究コーナー
「米粉ってな~に、この穀物なんだ」ブース
(生産振興課)の様子
自由研究コーナー
野菜や果物の甘さ(糖度)測定ブース
(園芸特産課)の様子
 体験メニュー
「作って学ぶ和食文化~親子でみそづくり!~」(地域食品課)の様子


労働力支援事業に取り組む事業者の現場視察(8月7日)

大分市において、石井九州農政局長が労働力支援事業に取り組む「(株)菜果野アグリ」の現場視察を行いました。早朝、同社の事務所に集合し、県内各地に乗り合わせて向かう作業員を見送った後、同社から労働力支援事業の設立経緯、現在の取組状況及び課題等について説明を受けました。
説明を受ける石井九州農政局長(1枚目)      説明を受ける石井九州農政局長(2枚目)

平成30年7月

九州地域エコフィード優良事例発表会を開催しました(7月3日)

九州農政局は、7月3日、熊本地方合同庁舎において、エコフィード(食品残さ等を利用して製造された飼料)のさらなる生産・利活用の普及を目的とした「九州地域エコフィード優良事例発表会」を開催し、消費者、エコフィード製造事業者、生産者団体、行政関係者の参加がありました。
発表会では、熊本県立熊本農業高校畜産科が取り組んでいる有明海の色落ち海苔を採卵鶏の飼料に利用した「海苔ノリたまご❤黄身に夢中❤」と、納豆、パン、もやし粕等の食品工場から発生する残さを豚の肥育飼料に利用した「シンデレラポーク」の発表が行われました。
熊本農業高校畜産科の事例発表の様子      エコフィード事例発表の傍聴の様子      エコフィード優良事例発表会の集合写真の様子

平成30年6月

父の日に牛乳を贈ろう!キャンペーン「牛乳贈呈式」で来庁(6月13日)

熊本県酪農女性部協議会の皆さんが、「父の日に牛乳を贈ろうキャンペーン」で九州農政局へ来庁され、百﨑次長、堀畑次長等へ牛乳を贈呈していただきました。
意見交換の様子      牛乳贈呈式の様子      記念撮影の様子

平成30年4月

平成30年度米粉利用拡大セミナーを開催しました(4月27日)

九州農政局では、米粉の利用拡大を更に推進するため、米粉の魅力や活用法などをテーマにセミナーを開催しています。
今回のセミナーでは、一般消費者、米生産に係る関係者、米粉を製造する事業者、米粉製品を利用する方々等を参加対象者とし、米粉の流通に必要な「米粉の用途別基準」と「米粉製品の普及のための表示に関するガイドライン」や国内外の米粉の需要動向、簡単で美味しい米粉料理のレシピを紹介するとともに、情報交換を行い、参加者の交流を図りました。
主催者九州農施局百﨑次長挨拶 「米粉の用途別規準・米粉製品普及のための表示に関するガイドラインについて」 講演の様子 試食会場の様子(九州米粉食品アドバイザー河野氏の試食の品々)
主催者九州農政局百﨑次長挨拶   「米粉の用途別規準・米粉製品普及のための表示に関するガイドラインについて」講演の様子   試食会場の様子
九州米粉食品アドバイザー河野氏の試食の品々  

詳しくは平成30年度米粉利用拡大セミナーの開催結果についてのページをご覧下さい>>

平成30年3月

平成29年度農業農村整備事業等優良工事等の表彰(3月22日)

九州農政局で実施している「九州農政局所管農業農村整備事業等優良工事等の受注者の表彰」において、平成29年度の受賞者が決定し、平成30年3月22日(木曜日)に九州農政局において表彰式を行いました。
平成29年度農業農村整備事業等優良工事等の表彰

詳しくは平成29年度農業農村整備事業等優良工事等の表彰のページをご覧下さい>>


(有)岳間(たけま)製茶との意見交換(3月27日)

石井九州農政局長は、3月27日、山鹿市鹿北町で生葉から製茶(商品化)までの一貫製造に取り組んでいる「(有)岳間製茶」(受入面積:24ha、会員:25名、生葉の集荷量:約10t/日)を視察し、中満代表取締役社長の量より品質を重視した消費者本意の商品作りなどについて貴重な意見を伺いました。
(有)岳間(たけま)製茶の茶工場の様子(1枚目)      (有)岳間(たけま)製茶の茶工場の様子(2枚目)      茶園の様子

中満代表取締役社長(右から2番目)と石井九州農政局長(右から1番目)


「有限会社シュシュ」(長崎県大村市)が第26回優良外食産業表彰において農林水産大臣賞を受賞!(3月20日)

3月20日(火曜日)に帝国ホテル (東京都)において、優良外食産業表彰式典が開催され、代表取締役社長の山口氏が農林水産大臣賞を授与されました。
有限会社シュシュは、地域の生産者の所得向上を目的として、生産者自身が法人を立ち上げ、地元観光業との連携や地域資源の活用により地域活性化を実現しています。
また、直売所とともに経営の大きな柱の一つとなっている「ぶどう畑のレストラン」では、消費者に旬の味覚を提供するだけでなく、季節の様々なイベントに対応した店内装飾に加えて、女性スタッフならではの心遣いやもてなしなど訪れた人を喜ばせる工夫が随所にこらされており、そうしたきめ細かな心配りがリピーターの増加をもたらしています。
農林水産大臣賞の授与を行う齋藤農林水産大臣 農林水産大臣賞を受賞された「有限会社シュシュ」山口代表取締役社長 「ぶどう畑のレストラン」スタッフ一同
農林水産大臣賞の授与を行う齋藤農林水産大臣 農林水産大臣賞を受賞された「有限
会社シュシュ」山口代表取締役社長
「ぶどう畑のレストラン」スタッフ一同

平成30年2月

平成29年度(第56回)農林水産祭 第17回「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」(I・Uターン者と地域との協働によるむらづくり)を開催しました(2月20日)

農林水産省及び(公財)日本農林漁業振興会は、平成30年2月20日、鹿児島県奄美市において「I・Uターン者と地域との協働によるむらづくり」をテーマにしたシンポジウムを開催しました。
業績発表を行う後藤会長 パネルディスカッションの様子 展示された天皇杯のレプリカ・表彰状
業績発表を行う後藤会長 パネルディスカッションの様子 展示された天皇杯のレプリカ・表彰状

詳しくは豊かなむらづくりのページをご覧下さい>>



六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付(2月20日)

九州農政局は、2月20日(火曜日)、平成30年1月31日付けで総合化事業計画が認定された株式会社オオヤブデイリーファーム様(熊本県合志市)に、認定証の交付を行いました。
今後、自家牧場の特徴を活かした乳製品・肉加工品の開発と酪農体験牧場での直売や大手百貨店を通じた販売事業に取り組まれます。
ホームページはこちらをご覧下さい>> https://www.oyabudairyfarms.com/
認定証を受け取り、微笑む大薮氏
2層式ヨーグルト「みるころ」
認定証を受け取り、微笑む大薮氏 2層式ヨーグルト「みるころ」

平成30年1月

「農福連携推進ブロックシンポジウムin 九州」を開催しました(1月26日)

九州農政局は、1月26日(金曜日)、熊本地方合同庁舎において、「農福連携推進ブロックシンポジウムin 九州」を開催し、九州各県から農業及び福祉関係の事業者など83名が参加しました。
シンポジウムでは、JA共済総合研究所主任研究員の濱田健司氏が、「農福連携の可能性」と題して基調講演を行い、つづいてパネルディスカッションが行われました。(株)南風ベジファーム代表取締役の秦泉寺弘氏、NPO法人にしはらたんぽぽハウス施設長の上村加代子氏、さらに社会福祉法人佐賀西部コロニー多良岳福祉園所長の中尾富嗣氏がパネラーとなり、障害者の作業適性の見極め方、周辺農家・住民との連携などについて、それぞれの取組を紹介しながら活発な意見交換が行われました。
「農福連携推進ブロックシンポジウムin 九州」を開催しました
       挨拶をする堀畑九州農政局次長

「農福連携推進ブロックシンポジウムin 九州」の概要はこちら>>(PDF : 108KB)

平成29年12月

平成29年度「九州農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」選定証授与式及び農山漁村活性化シンポジウムを開催しました(12月15日)

九州農政局は、平成29年度「九州農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」選定証授与式及び農山漁村活性化シンポジウムを開催しました。
選定証授与式では、平成29年度九州農政局「ディスカバー農山漁村の宝」に選定された10団体に選定証の授与を行いました。
また、農山漁村活性化シンポジウムでは、平成29年度「ディスカバー農山漁村の宝」に選定された3団体からの事例紹介及び九州農政局「ディスカバー農山漁村の宝」に選定された8団体との意見交換を行いました。
 石井九州農政局長挨拶  選定団体記念撮影  シンポジウムでのNPO法人ASO田園空間博物館下城氏の事例発表の様子
石井九州農政局長挨拶 選定団体記念撮影 NPO法人ASO田園空間博物館下城氏の事例発表の様子

平成29年度「九州農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」選定証授与式の概要はこちら>>
農山漁村活性化シンポジウムの概要はこちら>>

平成29年10月

第41回大分県農業祭に出展しました(10月14日、15日)

九州農政局は、10月14日、15日に大分県別府市で開催された「第41回大分県農業祭」にブースを出展しました。食料自給率や九州の農業、和食、食事バランスガイド等のパネル展示のほか、豆運びゲームやパソコンクイズなど実施しました。14日は曇り時々雨、15日は終日雨の天気でしたが、2日間で約57,000人の来場者があり「九州農政局ブース」にも多くの方が訪れました。
  来場者でにぎわう農政局のブースの様子    パネル展示の様子    パソコンクイズの様子
  来場者でにぎわうブースの様子   パネル展示の様子   パソコンクイズの様子

国営徳之島用水農業水利事業完工式が行われました(10月11日)

平成29年10月11日、鹿児島県大島郡天城町の同町防災センターにおいて、国営徳之島用水農業水利事業の完工式が行われました。完工を記念し、徳之島ダムで記念碑の除幕式も行われました。
同事業は、徳之島町、天城町及び伊仙町にまたがる畑地帯3,451haを受益地とし、秋利神川に徳之島ダムを築造するとともにパイプライン128km、揚水機場(9箇所)、調整池(2箇所)及びファームポンド(12箇所)の施設が整備されました。これにより、さとうきびなどの農作物へ農業用水が安定供給され農業生産性の向上が期待されています。
完工式式典の様子 石井農政局長挨拶 除幕式の様子
完工式式典の様子 石井九州農政局長挨拶 除幕式の様子
徳之島ダムの様子    
徳之島ダムの様子    

平成29年8月

しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~を開催(8月2日~3日)

九州農政局では、8月2日(水曜日)~ 3日(木曜日)、熊本地方合同庁舎において、熊本県内外にある国の機関と連携して、夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」を開催しました。本イベントは、消費者の方々、特に子供たちに、国の機関の業務を知っていただくとともに、この機会に親子のふれあいを深めていただくことを目的として開催したものです。2日間で、637名の来場者がありました。
百﨑九州農政局次長から開会の挨拶の様子 来場者でにぎわう会場の様子 自由研究コーナー展示ブースの様子(1枚目)
百﨑九州農政局次長から開会の挨拶の様子 来場者でにぎわう会場の様子 自由研究コーナー展示ブースの様子(1枚目)
自由研究コーナー展示ブースの様子(2枚目) 米粉を使ったグルテンフリーのおやつ作りの様子 くまモン隊によるPRイベントの様子
自由研究コーナー展示ブースの様子(2枚目) 米粉を使ったグルテンフリーのおやつ作りの様子 くまモン隊によるPRイベントの様子

平成29年7月

6次産業化関連現地調査(7月3日)

百﨑九州農政局次長は、7月3日、6次産業化に取り組んでおられる福岡県内の有限会社畠中育雛場(飯塚市)と西日本タネセンター株式会社(福岡市)の現地視察を行いました。
畠中育雛場では、畠中五恵子代表取締役と卵、スイーツ等のネット販売や直売所の取り組みについて意見交換を行うとともに、直売所内の視察を行いました。
また、設立2年目である西日本タネセンターでは、諸岡譲代表と今後の展望等について意見交換を行うとともに、採種作業場、低温倉庫及びビニールハウスの視察を行いました。
畠中五恵子代表取締役と百﨑次長 畠中育雛場の直売所では、卵の他にもスイーツ等も販売 店内の様子
有限会社畠中育雛場畠中五恵子代表取締役(左)と意見交換を行いました(右は百﨑次長) 直売所では、卵の他にもスイーツ等も販売 店内の様子
諸岡譲代表(左)との意見交換 種子の低温倉庫 現在、48棟のビニールハウスを建設
西日本タネセンター株式会社諸岡譲代表(左)と意見交換を行いました 種子の低温倉庫 現在、48棟のビニールハウスを建設

平成29年6月

農業関連施設の現地視察と農業者等との意見交換(6月15日)

金丸九州農政局長は、6月15日、産地パワーアップ事業を活用し今年3月に新設された「JAさが広域たまねぎ選果場」の視察を行いました。また、ICTを活用して先進的な土地利用型農業経営に取り組んでおられる木室哲郎氏、複数の集落営農組織が広域合併(経営面積は、諸富町管内の約6割を占める約325ヘクタール)を果たした「農事組合法人もろどみ」と意見交換を行いました。
JAさが広域たまねぎ選果場で説明を受ける局長 木室哲郎氏との意見交換の様子 農事組合法人もろどみとの意見交換
選果場で説明を受ける金丸局長 木室哲郎氏と意見を交わす金丸局長 農事組合法人もろどみとの意見交換の様子


(有)ジェイエイファームみやざき中央の現地視察と意見交換(6月26日)

金丸九州農政局長は、6月26日、宮崎市高岡町で新規就農者の研修事業に取り組んでいる「(有)ジェイエイファームみやざき中央」の現地視察を行いました。同社の松山専務、有馬課長と研修内容や就農支援などの取組について意見交換を行うとともに、研修圃場(施設)の視察や研修生の方からもお話を伺いました。
意見交換の様子(1枚目) 意見交換の様子(2枚目) 現地視察の様子
意見交換の様子(1枚目) 意見交換の様子(2枚目) 研修生と意見を交わす金丸局長
    

「父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーン」で来庁(6月12日)

熊本県酪農青壮年部・女性部協議会らくのうマザーズの皆さんが、「父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーン」で九州農政局へ来庁され、金丸局長等へ牛乳を贈呈していただきました。
牛乳の贈呈の様子 牛乳(ちち)の日キャンペーンでの集合写真の様子 牛乳(ちち)の日キャンペーン来庁時の意見交換の様子
牛乳の贈呈の様子 記念撮影の様子 意見交換の様子

平成29年4月

久留米市内のラディッシュ等の生産現場の視察と意見交換(4月28日)

金丸九州農政局長は、4月28日、福岡県久留米市内でラディッシュ(二十日大根)等の生産を行っている株式会社カラーリングファームの現地視察を行いました。楢原代表と同社のこれまでの取組や今後の展望等について意見交換を行うとともに、出荷作業場や加工施設、生産施設の視察を行いました。
調整作業の様子
調整作業の様子
説明を受ける金丸局長の様子説明を受ける金丸局長 楢原代表との意見交換の様子
楢原代表との意見交換の様子

お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

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