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九州農政局

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農政の動き(局)

平成29年8月

しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~を開催(8月2日~3日)

九州農政局では、8月2日(水曜日)~ 3日(木曜日)、熊本地方合同庁舎において、熊本県内外にある国の機関と連携して、夏休み特別イベント「しっとっと?国のお仕事~夏休み見学デー~」を開催しました。本イベントは、消費者の方々、特に子供たちに、国の機関の業務を知っていただくとともに、この機会に親子のふれあいを深めていただくことを目的として開催したものです。2日間で、637名の来場者がありました。
百﨑九州農政局次長から開会の挨拶の様子 来場者でにぎわう会場の様子 自由研究コーナー展示ブースの様子(1枚目)
百﨑九州農政局次長から開会の挨拶の様子 来場者でにぎわう会場の様子 自由研究コーナー展示ブースの様子(1枚目)
自由研究コーナー展示ブースの様子(2枚目) 米粉を使ったグルテンフリーのおやつ作りの様子 くまモン隊によるPRイベントの様子
自由研究コーナー展示ブースの様子(2枚目) 米粉を使ったグルテンフリーのおやつ作りの様子 くまモン隊によるPRイベントの様子

平成29年7月

6次産業化関連現地調査(7月3日)

百﨑九州農政局次長は、7月3日、6次産業化に取り組んでおられる福岡県内の有限会社畠中育雛場(飯塚市)と西日本タネセンター株式会社(福岡市)の現地視察を行いました。
畠中育雛場では、畠中五恵子代表取締役と卵、スイーツ等のネット販売や直売所の取り組みについて意見交換を行うとともに、直売所内の視察を行いました。
また、設立2年目である西日本タネセンターでは、諸岡譲代表と今後の展望等について意見交換を行うとともに、採種作業場、低温倉庫及びビニールハウスの視察を行いました。
畠中五恵子代表取締役と百﨑次長 畠中育雛場の直売所では、卵の他にもスイーツ等も販売 店内の様子
有限会社畠中育雛場畠中五恵子代表取締役(左)と意見交換を行いました(右は百﨑次長) 直売所では、卵の他にもスイーツ等も販売 店内の様子
諸岡譲代表(左)との意見交換 種子の低温倉庫 現在、48棟のビニールハウスを建設
西日本タネセンター株式会社諸岡譲代表(左)と意見交換を行いました 種子の低温倉庫 現在、48棟のビニールハウスを建設

平成29年6月

農業関連施設の現地視察と農業者等との意見交換(6月15日)

金丸九州農政局長は、6月15日、産地パワーアップ事業を活用し今年3月に新設された「JAさが広域たまねぎ選果場」の視察を行いました。また、ICTを活用して先進的な土地利用型農業経営に取り組んでおられる木室哲郎氏、複数の集落営農組織が広域合併(経営面積は、諸富町管内の約6割を占める約325ヘクタール)を果たした「農事組合法人もろどみ」と意見交換を行いました。
JAさが広域たまねぎ選果場で説明を受ける局長 木室哲郎氏との意見交換の様子 農事組合法人もろどみとの意見交換
選果場で説明を受ける金丸局長 木室哲郎氏と意見を交わす金丸局長 農事組合法人もろどみとの意見交換の様子


(有)ジェイエイファームみやざき中央の現地視察と意見交換(6月26日)

金丸九州農政局長は、6月26日、宮崎市高岡町で新規就農者の研修事業に取り組んでいる「(有)ジェイエイファームみやざき中央」の現地視察を行いました。同社の松山専務、有馬課長と研修内容や就農支援などの取組について意見交換を行うとともに、研修圃場(施設)の視察や研修生の方からもお話を伺いました。
意見交換の様子(1枚目) 意見交換の様子(2枚目) 現地視察の様子
意見交換の様子(1枚目) 意見交換の様子(2枚目) 研修生と意見を交わす金丸局長
    

「父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーン」で来庁(6月12日)

熊本県酪農青壮年部・女性部協議会らくのうマザーズの皆さんが、「父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーン」で九州農政局へ来庁され、金丸局長等へ牛乳を贈呈していただきました。
牛乳の贈呈の様子 牛乳(ちち)の日キャンペーンでの集合写真の様子 牛乳(ちち)の日キャンペーン来庁時の意見交換の様子
牛乳の贈呈の様子 記念撮影の様子 意見交換の様子

平成29年4月

久留米市内のラディッシュ等の生産現場の視察と意見交換(4月28日)

金丸九州農政局長は、4月28日、福岡県久留米市内でラディッシュ(二十日大根)等の生産を行っている株式会社カラーリングファームの現地視察を行いました。楢原代表と同社のこれまでの取組や今後の展望等について意見交換を行うとともに、出荷作業場や加工施設、生産施設の視察を行いました。
調整作業の様子
調整作業の様子
説明を受ける金丸局長の様子説明を受ける金丸局長 楢原代表との意見交換の様子
楢原代表との意見交換の様子

平成29年3月

平成28年度九州地域環境保全型農業推進コンクール表彰式及び環境保全型農業推進大会(3月22日)

九州農政局は、有機農業をはじめとする環境保全型農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改善に取り組み、地域社会の発展に貢献している農業者・団体等を表彰し、その成果を広く紹介して環境保全と農業に対する国民の理解と面的拡大に資することを目的として、表彰式及び推進大会を開催しました。
表彰式では、九州農政局長賞の2団体、九州・沖縄ブロック環境保全型農業推進会議会長賞の2団体へ百﨑九州農政局次長と推進会議会長から賞状を授与しました。
挨拶する百﨑九州農政局次長
百﨑局次長の挨拶
表彰団体との記念写真
表彰団体の皆さん
会場の様子
会場の様子

大分市内の大葉生産農場の視察と意見交換(3月16日)

金丸九州農政局長は、3月16日、大分市内で大葉の生産を行っている有限会社ハーブガーデンの現地視察を行いました。
代表者である二宮伊作氏とGLOBAL.G.A.P認証取得の取組等について意見交換を行うとともに、施設内の圃場や出荷作業場の視察を行いました。
 説明を受ける局長と地方参事官    施設内で説明を受ける金丸局長     収穫作業の状況

平成29年2月

第7回大分・安心院スローフード感謝祭(2月25日)

グリーンツーリズム発祥の地といわれる「安心院」で、「~農泊・農食~第7回大分・安心院スローフード感謝祭」が行われ、金丸九州農政局長が挨拶を行いました。感謝祭では、グリーンツーリズム俳句授賞式や安心院のお母さん達が作る自慢の家庭料理などを一堂に集めた食事会が開かれ、約370名の参加がありました。
挨拶する九州農政局長        食事会の模様

平成28年度  米粉利用拡大セミナー(2月21日)

米粉は、パン・麺・洋菓子などの商品化が進むほか、料理の際のとろみ付けや衣などの食品素材、食品添加物など様々な用途への利用拡大が期待されています。この優れた食材である米粉の利用拡大を更に推進するため、くまもと森都心プラザにおいて、セミナーを開催しました。
今回のセミナーでは、管理栄養士の相藤春陽氏に「震災時の米粉離乳食から学ぶ ~非常から日常食としての米粉~」と題して講演いただき、熊本地震の際に米粉を使った離乳食を提供した体験談や、米粉の特性、アレルギー対応食としての活用法などを紹介してもらいました。また、米粉を使った離乳食の実演や試食を行いました。
講演時の会場の様子
講演時の会場
実演をする相藤氏
実演を行う講師
試食をする子どもとお母さん
試食の様子

平成28年度九州農政局 農山漁村男女共同参画推進セミナー(2月16日)

くまもと県民交流館パレア(熊本市)において、「地域を牽引する女性リーダーの活躍に向けて~女性の力で農業を魅力ある職業に~」をテーマに開催し、女性農業者等約200人の参加がありました。
セミナーでは、昭和女子大学人間社会学部の粕谷美砂子准教授による「農山漁村における女性のエンパワーメントとリーダーシップ」と題した講演及び女性農業経営者の実践的な事例発表を行い、併せてパネル展示による「農業女子プロジェクト」の紹介も行いました。
会場の様子
講師の粕谷准教授
会場の様子
会場の様子

熊本県内農業の視察と農業団体との意見交換(2月14日)

金丸九州農政局長は、2月14日、熊本県内の農業団体幹部と地域農業の現状と取組について意見交換を行うとともに、同組合のイチゴのパッキングセンターやミニトマト選果場の視察を行いました。
いちごパッキングセンターを視察する金丸局長
視察中の金丸九州農政局長(右)
選果場施設
ミニトマト選果場の様子

平成28年度「九州農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」優良事例選定証授与式及び九州ブロック農山漁村振興研修会(2月9日)

九州農政局は、平成28年度「九州農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」優良事例選定証授与式及び九州ブロック農山漁村振興研修会を開催しました。表彰式では、九州農政局管内から応募のあった92地区のうち、九州農政局の優良事例として8地区を表彰しました。研修会では、ザ・ジャパン・トラベル・カンパニー(株)代表取締役のクリスティ・ポール氏の講演の他、全国選定団体の3地区から事例発表をしていただきました。
表彰状を渡す様子
表彰状の授与
記念撮影
記念撮影
 講演いただいたクリスティ・ポール氏
クリスティ・ポール氏
会場の様子 
会場の様子

平成28年度九州大学後期「農業政策実論」(2月2日)

平成28年10月6日から平成29年2月2日まで、九州大学において「農業政策実論」講義(全15回)が開講され、最終回に金丸九州農政局長が講義を行いました。
講義を行う金丸局長

平成29年1月

農と福祉の連携推進セミナーin九州の開催について(1月16日)

「ニッポン一億総活躍プラン」において、農福連携の推進が位置づけられるなど、障がい者の就労訓練や雇用の場として農業分野が期待されています。
このため、これまで以上に農福連携の取組が自主的・自立的に行われるように、農業分野及び福祉分野の実践者や行政関係者が参加する農福連携のセミナーを開催しました。
本セミナーでは、農林水産政策研究所の小柴主任研究官による「はじめよう農福連携! ~全国で広がる農業分野での障がい者就労~」と題した基調講演を行うとともに、障がい者を雇用して施設野菜を生産する福田農園の福田氏、障がい者の作業プログラムに農業を導入し地元農家と連携をしている社会福祉法人第2天水学園の國友氏、農業と福祉の連携に精通している(株)熊本地域協働システム研究所の宮田氏等をパネラーに迎えて、「障がい者と農作業の相性」、「農業経営と障がい者就労の両立」といったテーマでパネルディスカッションが行われました。
九州農政局 山田次長の挨拶
九州農政局 山田次長の挨拶
小柴氏
小柴氏による基調講演
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子
会場の様子
満席の会場

農村インバウンド推進シンポジウムの開催について(1月11日)

「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会」の開催や和食ブームを背景に、訪日外国人旅行者(インバウンド)が急増している中、かねてより日本の農村や食文化の魅力を国内外に発信してきた方々の様々な取り組みや今後の事業展開に焦点を当て、どのようにインバウンド需要を農業・農村に呼び込み、農村地域の所得と雇用の拡大、地域活性化に結びつけていくのか相互理解と連携を深める取り組みとしてシンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会の吉川氏、農家民宿「具座」の藤瀬氏、(有)ひまわり亭の本田氏から講演をいただき、パネルディスカッションでは(一社)九州のムラの養父氏をコーディネーターに迎え、講演をいただいた3名の方と出水市の堀氏をパネリストとして客席も交えて意見交換が行われました。

九州農政局のインバウンド促進に関するホームページはこちら

冒頭の挨拶を行う金丸局長
挨拶する九州農政局長
コーディネーターの養父氏
養父氏
パネラーの方々
パネリストの方々
会場の様子
パネルディスカッション

平成28年12月

「九州農政局長と語る会」の開催について

持続可能な力強い農業を実現するためには、新たに就農し農業を行う青年農業者の育成、確保が重要な課題です。このため国では、新たに農業に従事する青年新規就農者数を倍増し、10年後(平成35年まで)に40代以下の農業従事者を40万人に拡大するという目標を掲げ、就農支援施策の充実等の取組を行っています。
今回、九州・沖縄各県の農業青年クラブ代表と一農ネット加入者が一堂に会し、農業経営及び地域農業の発展に資するため、また青年農業者や青年新規就農者が抱える課題等を解決するために九州農政局長などと意見交換を行う会を開催しました。また、人材育成セミナーでは「次世代農業者のための農業✕ITのススメ」と題してアイティ経営研究所代表中尾克代氏に講演いただきました。
挨拶する金丸局長
会議で挨拶を行う九州農政局長
語る会の参加者たち
熱心に話を聞く参加者
人材育成セミナーの講師
人材育成セミナーの中尾講師

平成28年11月 

平成28年度九州地域集落営農組織化・法人化推進会議(11月30日)

集落営農は、国の農業政策上担い手の一つとして位置付けられ、その組織化・法人化を進めており、また九州各地域においても地域農業の中核的な担い手として、その法人化等の取組がなされ、近年、九州地域の集落営農の法人化等の動きが加速しています。今回、九州地域の集落営農の組織化・法人化の一層の推進を図るとともに、組織化・法人化した集落営農の継続、発展、再編等の諸課題について検討するため、国、県、関係機関が一同に会する推進会議を開催しました。
挨拶を行う九州農政局長       会議の模様

佐賀土地改良区設立五十周年記念式典(11月24日)

佐賀土地改良区が設立五十周年を迎え記念式典が佐賀市の「グランデはがくれ」で開催されました。佐賀土地改良区は昭和41年に4つの土地改良区が合併することで設立されており、これまで「国営嘉瀬川農業水利事業」など様々な国営事業が実施され、深刻だった水不足などを解消し、農業経営の安定化と近代化への取り組みが進められています。式典では、金丸局長が、祝辞を述べられました。
佐賀土地改良区で挨拶を行う金丸九州農政局長

「九州農業女子発!こだわりマルシェ」(10月19日~11月8日)

九州地域の農業女子プロジェクトメンバーが東急ハンズ熊本店とコラボレーションし、九州の女性農業者の活躍や経営発展を応援する取組みが行われました。
写真は福岡から参加された鬼塚氏です。他のメンバーの参加など詳しくは
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keiei/sien/nougyoujoshi.html をご覧ください。

マルシェに出店された鬼塚さん

平成28年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州ブロック表彰式(11月16日)

「むらづくり部門」は、「農林水産祭」の表彰行事7部門の一つとして昭和54年度に設けられ、 業績発表等を行うことで、むらづくりの全国的な展開を助長し、地域ぐるみの連帯感の醸成及びコミュニティ機能の強化を図り、農林漁業及び農山漁村の健全な発展を目指しています。
九州ブロックの表彰式では、農林水産大臣賞(3団体)及び九州農政局長賞(4団体)の表彰を行いました。講演会では、「自分たちが楽しむことが来村者への最大のおもてなし」と題し、平成16年に天皇杯を受賞された大分県の松本集落、荷宮英二氏が、受賞から12年が経過した集落の現在と未来について講演していただきました。 
むらづくり表彰式     九州農政局長から賞状と記念品を受け取る鹿児島の団体     講演していただいた荷宮氏
【農林水産大臣賞】
くまわり会(福岡県)

くまわり会
(福岡県)

農事組合法人はなどう

農事組合法人はなどう
(宮崎県)

大野地区公民館(鹿児島県)

大野地区公民館
(鹿児島県)

【九州農政局長賞】 
波多津町まちづくり運営協議会(佐賀県)

波多津町まちづくり運営協議会
(佐賀県)

南島原ひまわり観光協会(長崎県)

一般社団法人南島原ひまわり観光協会
(長崎県)

NPO法人二見わっしょいファーム(熊本県)

NPO法人二見わっしょいファーム
(熊本県)

間越地区活性化推進協議会

間越地区活性化推進協議会
(大分県)

農業知的財産セミナーの開催について(11月10日)

地域の農林水産物のブランド価値を高めるには知的財産の活用が有効であることから、その活用方法について広く農業関係者等に学んでいただくことを目的にセミナーを開催しました。セミナーでは地域デザイナーの高山美佳氏より「地域ブランドの振興による地域経済の活性化について」~売れる、守ってくれる、農の知財活用~のテーマで講演をいただき、その後九州経済産業局から知財支援施策の紹介が行われました。
知的財産セミナーの様子     講演いただいた地域デザイナーの高山さん     九州経済産業局の説明

各地区果樹園地調査及び生産者等との意見交換(11月8日)熊本県拠点

JAたまな管内の荒尾梨の産地では、夏場の高温少雨等によりヤケ梨が発生し、大幅な収量低下となりました。百崎次長と熊本県拠点は、共に梨生産農家の代表者との意見交換及び梨園の状況を調査しました。また、天水みかんの産地において、みかん生産農家の代表者との意見交換及びみかん園の状況を調査しました。
果樹園地調査の模様       園地で調査を行う様子
 

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お問合せ先

企画調整室
担当者:交流係
代表:096-211-9111(内線4124)
ダイヤルイン:096-300-6019
FAX:096-211-8707

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