赤いクビに要注意!クビアカツヤカミキリ
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「クビアカツヤカミキリ」は、東アジア原産の侵入害虫で、近年、関東や近畿地方を中心に、この害虫の分布・被害が広がっています。中国四国地方においても、2015年に徳島県で確認されています。 |
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クビアカツヤカミキリの特徴
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クビアカツヤカミキリ成虫(提供:兵庫県) |
被害や分布拡大を防ぐために
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![]() 加害された樹(伐採の断面) |
- 防除対策
農業者や自治体などにより、以下のような各種の防除対策が実施されています。
• フラス排出孔を見つけ、幼虫の刺殺や掘り取り
• 登録農薬による防除
• ネットの樹幹への巻き付け(樹皮への産卵防止、樹から脱出した成虫の飛散防止)

農薬散布の様子
幹にネットを巻いたモモの樹
(成虫の飛散防止)
ネットから脱出できず
死んだ成虫
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うどん状のフラス |
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クビアカツヤカミキリ関連リンク集
- 農林水産省HP
クビアカツヤカミキリに関する情報(消費・安全局 植物防疫課)
クビアカツヤカミキリに係る防除情報(近畿農政局) - 環境省HP(環境省へリンク)
クビアカツヤカミキリの関連情報のリンク集
クビアカツヤカミキリのリーフレット
外来生物法に関するQ&A - 中国四国農政局 管内県HP
【徳島県】
【ご注意ください】クビアカツヤカミキリの被害が確認されています!(徳島県へリンク)
お問合せ先
消費・安全部 農産安全管理課
担当者:植物防疫班
ダイヤルイン:086-223-7673






クビアカツヤカミキリ成虫
うどん状のフラス
