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中国四国農政局

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    「中国・四国地域麦類の販路拡大等プロジェクト」について

    中国・四国地域では、令和元年及び令和2年の2年連続で麦類が大豊作となり、生産量が食品メーカー等の需要量を遙かに上回ったことから、各産地は大量の在庫を抱えてしまっています。

    このため中国四国農政局としては、今後、中国・四国地域の麦類の需要を拡大等しつつ、産地における需要に応じた持続可能な麦類の生産を推進するために、先ずは、これまで以上に産地と麦類に関わる関係者の皆様とのコミュニケーションの機会を増やすことが必要であり、そのための様々な取組を行いたいと考えております。

    お知らせ

    中国四国地域の国産大麦・はだか麦の活用拡大に向けた意見交換会のご参加を募集しております。<お申込み締切:令和3年2月8日(月曜日)>

    令和3年1月20日更新NEWアイコン
    中国四国地域の国産大麦・はだか麦の活用拡大に向けた意見交換会を開催します。

    令和3年1月13日更新
    中国四国農政局の食堂で岡山県産麦を使用した「麦ごはん」の提供をはじめます。


    令和3年1月8日更新

    小麦の意見交換会の資料を掲載しました。
    大麦のワークショップのイベント当日の概要を掲載しました。

    1.イベント ★新型コロナウイルス感染症拡大の状況等を踏まえweb会議等で開催する場合がございます★

    (1)大麦の魅力・再発見ワークショップ~新たな需要拡大に向けて~
      
    本イベントは終了しました。
    ・イベント当日の概要はこちら(PDF : 127KB)NEWアイコン
    ・開催日時:令和2年12月21日(月曜日)14時00分~16時00分
    ・開催場所:「ハッシュタグ」(岡山県岡山市北区北長瀬表町2丁目17番80号)
    ・定員等:50名程度(主に産地団体、食品事業者さま向け)
    ・登壇者1:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部
    事業開発室 ビジネスコーディネーター【浦松 亮輔 氏】
    ・登壇者2:むすび食堂 オーナー【近藤 貴美 氏】
    ・イベント当日資料:資料1(浦松氏)【分割版(ア)】(PDF : 1,897KB)
    資料1(浦松氏)【分割版(イ)】(PDF : 1,955KB)
    資料2(近藤氏)(PDF : 263KB)
    ・開催チラシはこちら(PDF : 992KB)
     
    (2)中国四国地域の国産小麦の活用拡大に向けた意見交換会
      「国産小麦の現状と今後の課題~需要拡大の可能性とその方向性~」
    ・開催日時:令和3年1月20日(水曜日)13時30分~16時00分
    ・開催形式:Web会議(オンライン)形式(使用システム:Zoom)(変更)
    ・定員:200名程度(申込先着順)
    ・登壇者:農林水産省農林水産政策研究所 次長【吉田 行郷 氏】
    ・講演資料:資料【分割版(前半)】(PDF : 1,652KB)資料【分割版(後半)】(PDF : 1,941KB)
    ・参考資料:はるみずき(表面)(PDF : 1,810KB)はるみずき(裏面)(PDF : 1,990KB)びわほなみ(PDF : 1,200KB)
    ・開催チラシはこちら(PDF : 466KB)

    (3)中国四国地域の国産大麦・はだか麦の活用拡大に向けた意見交換会NEWアイコン
    ・開催日時:令和3年2月9日(火曜日)14時00分~16時00分(13時30分より入室可能)
    ・お申込み締切:令和3年2月8日(月曜日)まで
    ・開催形式:Web会議(オンライン)形式(使用予定システム:Zoom)
    ・定員:100名程度(申込先着順)(主に産地団体、食品事業者さま向け)
    ・登壇者1:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部
    事業開発室 ビジネスコーディネーター【浦松 亮輔 氏】
    ・登壇者2:愛媛県農林水産部農業振興局農産園芸課 係長【川中 聡 氏】
    ・開催チラシはこちら(PDF : 514KB)
    ・参加申込はこちら

    2.お住まいのお近くで麦ごはん等が召し上がれる場所

    中国四国農政局の食堂で岡山県産の麦を使用した「麦ごはん」の提供をはじめます。

    場所:中国四国農政局10階食堂「ミヨシノ」
    (岡山市北区下石井1丁目4番地1号、岡山第2合同庁舎内)

    提供期間:令和3年1月20日(水曜日)~令和3年3月下旬、毎週水曜日限定

    農政局内広告「麦ごはん」

    【ご注意とお願い】

    上記に掲載予定の取組事例は、すべて農政局調べによるものです。皆様からの自薦他薦等ございましたら、内容を精査の上、当webページにて掲載を検討いたしますので、下記お問合せ先までご連絡ください。

    3.事業のお知らせ

    麦類を活用した商品開発等には「麦類利用拡大推進事業」がご活用いただけます。

    麦類利用拡大推進事業概要(案)(令和2年12月16日時点)(PDF : 1,250KB)

    4.大麦・はだか麦のお手軽なお召し上がり方(麦ごはん)

    大麦には大量の食物繊維が含まれていることが有名ですが、なんと、玄米の約3倍、小麦粉の約4倍、白米の約20倍もの食物繊維が含まれています!

    また、食物繊維には水溶性のものと不溶性のものの2種類がありますが、このうち大麦には水溶性の食物繊維であるβグルカンが多く含まれており、糖質の吸収を緩やかにする等の様々な機能があると言われています。

    皆様の中には、現在、日常的に大麦やはだか麦を召し上がっている方は非常に少ないでしょうし、また、そもそもどのように食べて良いか分からないという方もいらっしゃると思いますが、実はとても簡単な方法があります。それは白米に麦を混ぜるだけの麦ごはんです!

    麦ごはんは、普段のご飯を炊く際に、市販の大麦やはだか麦を1割程度(ご飯1合に対して大さじ1杯)を混ぜて炊くだけで簡単に出来ます。食感は白米とは異なりますが、味や匂いに癖はなく、白米だけの時よりもパラッと炊けるので、おかずとの相性も良く、普段の白米とほとんど遜色なく召し上がっていただけると思います。

    このほか、中国四国地域の各県やJAが独自にレシピも公開していますので、お料理の腕に覚えのある皆様は日々の様々なメニューにご活用いただくことも可能です。

    まずは、お試しに麦ごはんを召し上がっていただき、皆様のご家庭のメニューの1つに加えていただけそうであれば、是非ともお手軽に食物繊維がとれる大麦やはだか麦を普段から召し上がっていただければ幸いです!

    5.その他のお知らせ

    お問合せ先

    生産部生産振興課
    土地利用型農業推進班
    担当者:山本、加藤、香川、福島
    代表:086-224-4511(内線2393)
    専用アドレス:komeseisan_chushi●maff.go.jp
    (メールの際は●を@に変換願います)

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