フェアプライスプロジェクト
展示期間:令和8年3月2日(月曜日)~4月30日(木曜日)
「フェアプライスプロジェクト」の紹介
食品の値段の裏側には、作る人・運ぶ人・売る人の努力と、飼料や肥料、燃料・電気、容器包装、物流、人件費など多くのコストがあります。
国際情勢や円安、環境への対応、担い手不足などで日本の食の未来が問われるいま、農林水産省の「フェアプライスプロジェクト」は、身近な食品の背景を学び、みんなが納得できる“フェアな値段”を一緒に考える取組です。
品目別の解説や動画・アニメ、体験企画「値段のないスーパーマーケット」などで分かりやすく紹介しています。
合理的な費用を考慮した価格形成を進める「食料システム法」の考え方ともつながります。
まずは特設ページ(農林水産省へリンク)で、いつもの食品の“値段の理由”をのぞいてみませんか。

フェアプライスプロジェクトの紹介

「食品の値段の裏側」についての展示

「野菜や米の現状」についての展示

「酪農の現状」についての展示
展示内容、配布資料はWEB版のページから閲覧、ダウンロードが可能です。
お問合せ先
消費・安全部 消費生活課
ダイヤルイン:011-330-8813




