新規就農者紹介(森田洋平さん)
取材日:令和6年7月8日
営農情報等

| 氏名、年齢 | 森田 洋平 さん(46) |
|---|---|
| 地域 | 八雲町 |
| 栽培品目 | 乳用牛(59頭) 飼料作物(36ha(放牧地12ha、採草地20ha、デントコーン4ha)) |
| 就農年月 | 平成28年4月 |
| 前職 | 乳業メーカー |
インタビュー
Q.就農を考えたきっかけを教えてください。
乳業メーカーに10年ほど勤務した後、別海町・八雲町の牧場で研修に参加。
研修中に出会った獣医師から情報をいただき、第三者継承により就農しました。
Q.就農して良かったこと、苦労したこと(していること)を教えてください。
〇良かったこと
組織の中でのストレスがないこと、自分で考えてやれる楽しさだと思います。
第三者継承で就農したことで、初期投資が抑えられ、飼養していた牛も健康な状態で安定した経営を引き継ぐことができたので、大変助かりました。
また、前経営者からの指導や獣医師、JAなど地域の方々のサポートを得られたことも大変大きいことだと思います。
〇苦労したこと(していること)
1年目は体力的に辛かったです(睡眠不足)。
Q.就農時に利用した制度や支援等があれば教えてください。
- 青年就農給付金(現 経営開始資金)
- 青年等就農資金(国)
Q.今後の展望について教えてください。
現在の面積と設備で、効率良く生乳生産ができるようにしたいことと、学生時代に副生物利用学(皮革製造学)講座を受講していた経験から、今後は仕留めた鳥獣の皮を利用した革製品を作りたいです。
Q.最後に、就農を目指している皆様へアドバイスをお願いします。
就農に対して、強い意志や目的があるならば、職業の選択肢に入れても良いと考えますが、事前に必ず研修や体験をした方が良いと思います。 可能であれば体力のある若いうちの方が良いと思います。
当インタビューのPDF版はこちら
新規就農者紹介(森田洋平さん)(PDF版)(PDF : 428KB)




