このページの本文へ移動

北海道農政事務所

メニュー

ワイン用ブドウの収穫が最盛期を迎えています

   北見市端野町にあるワイナリーでは、ワイン用ブドウの収穫が最盛期を迎えています。この日は、白ワイン用の品種「シャルドネ」の収穫が行われ、秋空の下、はさみで房を切り取る「パチン、パチン」という軽快な音が畑に響いていました。
   収穫では、一房ずつはさみで丁寧に切り取り、未熟な実や傷んだ実など、ワインづくりに適さない果実を取り除く選果作業の後、傷がつかないよう優しくコンテナへ収められ、ワイナリーでの醸造工程へと進みます。
   こうした作業に加え、「山幸」や「清舞」など、日本のヤマブドウをルーツとする品種の収穫も11月中旬頃まで続く予定です。収穫作業とワインの醸造作業が並行して行われるため、一年でも特に忙しい時期を迎えています。


撮影データ

◯撮影年月日:令和8年10月中旬
◯撮影場所:北見市端野町


およそ130メートル続くブドウの垣根

収穫の様子

収穫を待つブドウ

丁寧に選果された収穫後のブドウ

収穫用のはさみ(選果用のピンセットが付いていることが特徴)

お問合せ先

北海道農政事務所 北見地域拠点
〒090-0018  北見市青葉町6番8号 北見地方合同庁舎
☎:0157-23-4171
:お問合せ入力フォーム