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北海道農政事務所

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たまねぎの定植作業

  4月下旬、北見市においても畑に緑が広がり始めました。とりわけ、たまねぎ畑には特徴的な緑のラインが描かれます。
  取材した北川さん方では、たまねぎの苗の定植作業を家族総出で4月16日から始め、約2週間かけて18haのほ場に行いました。ほ場の凹凸や風の影響などがある中での直進作業は体力や集中力が必要ですが、今年導入したGPSによる直進アシスト機能搭載移植機の利用により負担が軽減されたそうです。
  今後は、機械で植付けできなかった部分への補植作業に続き、病害虫の防除、除草作業等を行い、7月下旬、極早生品種から収穫がスタートします。
  北川さんは「昨年は高温干ばつで低収量となり、需要に対して供給が追い付いていない状況となりましたので、本年は高品質な玉ねぎを安定供給出来るように努めたいです。定植作業中は強風に悩まされました。今後も天候に左右されると思いますが、その時々で何ができるか考え、ベストを尽くしたいです。」と話されていました。


撮影データ

◯撮影年月日:令和4年4月28日(木曜日)
◯撮影場所:北見市端野町


たまねぎの苗

たまねぎの苗

苗の積み込み

苗の積み込み

植付けの様子

植付けの様子

定植後のほ場の様子

定植後のほ場の様子


お問合せ先

北見地域拠点地方参事官室

ダイヤルイン:0157-23-4171
FAX番号:0157-23-5358