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北海道農政事務所

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パシャッとDoTo!バックナンバー

釧路地域拠点では、毎週釧路・根室地域の話題を写真でお届けしています。過去に掲載した画像を掲載しますので、釧路・根室地域の魅力や四季の移り変わりを是非ご覧ください。


令和5年1月

鶴今週のパシャッとは、標茶(しべちゃ)町で撮影した「タンチョウ(丹頂鶴)」です。

タンチョウはアイヌ語で「サルルンカムイ」と呼ばれており、「湿原の神」という意味があります。道路脇で見かけた場合は、特別天然記念物であるタンチョウを保護するためにも、近づかずに遠くから見守ってください。
令和5年1月16日

日高山脈今週のパシャッとは、「釧路市から望む日高山脈(ひだかさんみゃく)」です。

日高山脈は、北は佐幌岳(さほろだけ)から、南は襟裳岬(えりもみさき)に至る、長さ約150kmの山脈です。日高山脈があるおかげで、冬の道東は晴れの日が多く、空気が澄んだ日は、釧路から望む海の向こう側に日高山脈を見ることができます。
令和5年1月8日

鏡餅今週のパシャッとは、「鏡餅」です。

かつてはお正月の鏡餅を作るために、各家庭で餅つきが行われていましたが、今は餅つきをする家庭はごく稀となりました。
釧路市立博物館では、季節の行事を楽しむことを目的に、小学生を対象に餅つきが行われました。
自分でついた餅で鏡餅を作り、お正月を迎えます。
令和5年1月1日

令和4年12月

タンチョウ今週のパシャッとは、鶴居(つるい)村で撮影した「タンチョウ(丹頂鶴)」です。

撮影時の気温は氷点下10度。冬の訪れを告げる気嵐(けあらし)が発生する神秘的な風景が広がっていました。
また、運が良いことに、エゾシカがタンチョウのねぐらへお邪魔する姿も見ることができました。
この後、タンチョウは村内にある「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」などの給餌場へ飛び立っていきました。
令和4年12月26日

川湯温泉今週のパシャッとは、弟子屈(てしかが)町にある「川湯温泉の足湯」です。

源泉100%の釘が溶けてしまうほどの強酸性泉を無料で楽しむことができます。源泉を直接ひいていることから、しびれるほどの高温ですが、外気温が氷点下の冬の弟子屈町では、心地よく楽しむことができます。
令和4年12月19日

900高原今週のパシャッとは、弟子屈(てしかが)町にある「900(きゅうまるまる)草原」です。

900草原は、弟子屈町を見下ろす小高い丘の上に広がる総面積1,440ha、牧草地900haに及ぶ広大な町営牧場です。牧場の上にある展望台からは、遠くに摩周(ましゅう)岳や硫黄山、藻琴(もこと)山などの山々を360°望むことができますので、是非一度訪れてみてはいかがですか。
令和4年12月12日

朝焼け
今週のパシャッとは、釧路市の「朝焼け」です。

朝焼けとは、日の出のときに東の空が赤く染まる現象で、夕日よりもオレンジ色に近くまぶしく感じられます。世界三大夕日のまち、釧路市で、違うコントラストが楽しめる朝焼けを見てはいかがでしょうか。
令和4年12月5日

令和4年11月

馬の親子
今週のパシャッとは、浜中町の霧多布岬(きりたっぷみさき)で出会った「馬の親子」です。

放牧させることで、馬の体調や気持ちを整えリフレッシュさせることができるそうです。岬で馬の親子がのびのびと仲睦まじく生きる姿に、家族の絆を感じました。
令和4年11月28日

牡蠣神社
今週のパシャッとは、厚岸湖の「牡蠣島弁天神社」です。

厚岸湖(あっけしこ)の沖合に浮かんでいる鳥居と社(やしろ)は、今から約230年以上前から存在が確認されており、社には福徳円満な顔と優美な姿の弁財天座像がまつられ、昔から海の幸と漁の安全を守る神として、町民を見守っています。青々とした厚岸湖に赤い社のコントラストはとても美しく、人々を魅了してやみません。
令和4年11月21日

サケとイクラの親子丼
今週のパシャッとは、「サケとイクラの親子丼」です。

ここ数年、サケの漁獲量が減りイクラ(サケやマスの魚卵をバラにしたもの)は高価なものとなりましたが、この時季旬の食べ物として我が家では毎年自家製のイクラが食卓に上がります。 醤油漬けや塩漬け、味噌漬け、いろいろな味付けで白米を楽しんでいます。
令和4年11月14日

皆既月食今週のパシャッとは、11月8日の夜に撮影した「皆既月食」です。

皆既月食は、太陽・地球・月が一直線に並び、月全体が地球の影に完全に覆われている状態のことで、今回の月食は、442年ぶりに皆既月食中に月が天王星を隠す惑星食(天王星食)が同時に起こりました。
国立天文台によると、日本で次回月食中に惑星食が起こるのは2344年7月26日(322年後)とのことで、大変珍しい天体ショーとなりました。
令和4年11月9日(増刊号)

白鳥
今週のパシャッとは、鶴居(つるい)村で撮影した「ハクチョウ(白鳥)」です。

寒さが近づくと北の国から日本へ飛来してくる、冬の到来を告げる渡り鳥です。暖かい日差しの中、デントコーン収穫後の畑で長距離を移動してきたハクチョウが羽を休め、「タンチョウ(丹頂鶴)」と仲良く餌をついばむ姿をパシャリ。深まる秋から初冬にかけての風景です。
令和4年11月7日


令和4年10月

かぼちゃ
今週のパシャッとは、「かぼちゃ」です。

10月31日はハロウィンとして定着してきましたが、道の駅「阿寒丹頂の里」クレインズテラスでは、大小さまざまな大きさのカラフルなハロウィン用のかぼちゃが展示されており、積んで遊ぶ子どもや映えるスポットとして撮影する人で賑わっています。
令和4年10月31日

新酪農村展望台

今週のパシャッとは、別海(べつかい)町で撮影した「新酪農村展望台」からみた農村風景です。

昭和48年から国家的大事業として953億円を投入し、昭和58年には新規入植94戸を含む222戸が入植しました。当時としては1戸当たり50haの草地と60~70頭の乳牛を有するヨーロッパ並みの近代酪農地帯として、世界に例のない大規模酪農村が誕生しました。 晴れた日には遠くにある風蓮湖や阿寒、知床連山も望むことができる人気スポットで、「別海十景」の1つとしても指定され、撮影日には多くの木々が紅葉していました。
令和4年10月24日

丹頂今週のパシャッとは、鶴居(つるい)村で撮影した「タンチョウ(丹頂鶴)」です。

“鶴が居る村”から「鶴居村」といわれるとおり、デントコーン(飼料用とうもろこし)の刈取りが終わった畑で、落ちたデントコーンの実をついばむタンチョウの姿は、鶴居村ならではの秋の風景です。
令和4年10月17日

デントコーン今週のパシャッとは、「デントコーン(飼料用とうもろこし)の収穫作業」です。

デントコーンは牛が食べる飼料として栄養価が高く、酪農家にとっては牧草と並んで重要な国産粗飼料として栽培されています。釧路地域では9月下旬から10月にかけて大型ハーベスターとダンプトラックが並走して収穫する作業風景が見られます。収穫後の畑には、落ちたデントコーンの実をついばみにタンチョウもやってきます。
令和4年10月10日

栗今週のパシャッとは、通勤途中に見つけた「栗」の木です。

道東の釧路で「栗」を見かけるのは珍しく、小さい秋を見つけた感じでうれしくなりました。 これから北海道内では、じゃがいもやかぼちゃなどの農産物、鮭やさんまをはじめとした海産物など美味しいものがいっぱいの季節となります。 冬の寒さを乗り切るため、北海道産の美味しものをいっぱい食べて「天高く人肥ゆる秋」を満喫してはいかがですか!
令和4年10月3日

令和4年9月

ホタテバーガー今週のパシャッとは、「別海ジャンボホタテバーガー」です。

別海町・野付(べつかいちょう・のつけ)産のジャンボホタテを春巻にしたものをバンズで挟むバーガーです。
写真は「別海ジャンボホタテバーガー」と「別海ジャンボ牛乳」のセットで、四角いバンズに挟まれたパリッとしたホタテの春巻きと、おいしい牛乳の組合せは絶品です。
令和4年9月26日

車石
今週のパシャッとは、「根室車石」です。

根室半島花咲岬付近一帯に広く分布する「車石」は、放射状節理(節理とは、岩体に発達した規則性のある割れ目のうち、両側にずれの見られないもの)構造の玄武岩で、車輪を想わせる形をした奇岩です。 多くの車石は長径1~2mですが、花咲灯台のすぐ下港にある写真の「根室車石」は、長径6mにも及ぶ大きさと見事な形は世界的にも珍しく、国の天然記念物に指定されています。
令和4年9月19日

三尺玉
今週のパシャッとは、「釧路大漁どんぱく花火大会の『三尺玉』」です。

「どんぱく」の名前の由来は、花火があがる「どん」という音と、美味しいものを「ぱく」って食べて楽しむことからきているようです。 9月10日、3年ぶりの開催となった、釧路川と釧路港を華麗に彩る花火大会。 会場にいた人々は、北海道の花火大会で最大級の三尺玉の迫力に圧倒されていました。
令和4年9月13日(増刊号)

花壇今週のパシャっとは、釧路市新橋大通の「花壇の花」です。

新橋大通は、昭和56年に大型商業施設が開店後、そこを中心にいろいろなお店ができて賑やかな商店街となりました。現在は、その大型商業施設が閉店してしまい通りは少し寂しくなりましたが、歩道の花壇は春から秋にかけ花々が植えられ変わらずきれいに整備されており、その存在が、今も商店街の雰囲気を明るくしてくれています。
令和4年9月9日

さんまんま今週のパシャッとは、「さんまんま」です。

道東では秋の味覚の代名詞でもあるサンマの水揚げ始まりましたが、釧路では一年を通してサンマを使った「さんまんま」を釧路フィッシャーマンズワーフMOOで食べることができます。脂がのったさんまと、もちもちのおこわの間にシソが挟まっていて、パクパク何個でも食べられちゃいます。
令和4年9月2日

令和4年8月

リコッタチーズ今週のパシャッとは、「リコッタチーズ」です。

リコッタチーズは、チーズの製造時に出てきた水分(ホエイ(乳清))を加熱して固めたチーズです。 ホエイから製造するので低脂肪なのが特徴で、さっぱりとした味で口当たりがやわらかく、ミルクの自然な甘さが感じられます。 料理に合わせやすく、冷製パスタ、野菜、フルーツにもよく合います。
令和4年8月29日

標識今週のパシャッとは、国道240号線沿いの釧路市阿寒町徹別(くしろしあかんちょうてしべつ)で撮影した「鹿の警戒標識」です。

警戒標識とは道路上で警戒すべきことや危険を知らせ、注意深い運転を促すための標識で、北海道の道路ではよく見かける鹿の標識ですが、4体も描かれているのは大変珍しいものです。特に鹿が多い地域ですので、ご通行される際には鹿の飛び出しにお気をつけください。
令和4年8月22日

ガクアジサイ今週のパシャッとは、釧路駅前北大通の花壇で撮影した「額紫陽花(ガクアジサイ)」です。

一般的に知られている「ホンアジサイ」とは違い、花の中心につぼみのような花が集合し、周囲に額縁のような装飾花が咲くのが特徴です。また、アジサイの原種として多くの品種改良が行われ、今では様々な種類のアジサイを楽しむことができます。本州では梅雨から初夏にかけて咲きますが、夏の涼しい釧路市では8月でも咲いています。
令和4年8月15日

夕方の摩周湖今週のパシャッとは、「夕方の摩周湖」です。

摩周湖は阿寒摩周国立公園内の弟子屈(てしかが)町に位置し、流入・流出河川がない閉鎖湖で、水源のほとんどは雨と雪解け水です。また、1年のうち100日以上も霧に包まれるといわれ、特に6月から8月にかけては、霧が多く発生します。一寸先が見えない濃霧から、素晴しい晴天に変わることが度々見られる「神秘の湖」として、多くの人々を魅了し続けています。
令和4年8月8日

タカナシ牛乳今週のパシャッとは、タカナシ乳業から期間限定で販売されている「北海道 夏の牛乳」です。

ハーゲンダッツアイスクリームの原料としても使用されていることで有名な北海道浜中町産の牛乳ですが、期間限定で放牧酪農家から出荷された生乳のみで作られた牛乳が販売されています。広大な自然の中で、夏の青草を食んだ牛達から生産された牛乳を期間限定で味わうことができます。
令和4年8月1日

令和4年7月

カニラーメン今週のパシャッとは、「カニラーメン」です。

根室の味覚を代表する根室半島沿岸の「花咲カニかご漁」が7月10日解禁(漁期は9月30日まで)となりました。 根室で獲れたカニの身をふんだんに入れたカニラーメンは絶品です。 根室地域を訪れた折にはどうぞお召し上がりください。
令和4年7月25日

米町公園の夕日今週のパシャッとは、「米町公園(釧路市)展望台から見る夕日」です。

釧路市発祥の地といわれる「米町」の高台にある公園には、明治時代に新聞記者として釧路に滞在した石川啄木の歌碑があります。灯台をかたどった展望台からは釧路の港や街並みを一望することができ、天気が良ければ日高山脈など遠くの山々まで見渡すことができます。
令和4年7月18日

エゾカンゾウ今週のパシャッとは、浜中町の霧多布湿原に咲いていた「エゾカンゾウ」です。

明るいオレンジ色の花が特徴で、午前中に咲いて夕方に閉じる一日花です。属名Hemerocallisは、ラテン語のhemelos(日曜日)とkallos(美しい)から成り立ち、「一日の美しさ」という意味です。この季節の霧多布湿原にはオレンジ色の絨毯が敷かれたような花景色が広がっていました。
令和4年7月11日

セミ今週のパシャッとは、「エゾハルゼミ」です。

「北海道にはセミは居ないのでは?」と聞かれることも多いですが、山深い阿寒湖周辺では「ミンミンゼミ」とは違うエゾハルゼミの「ミョ~~~ン・ミョ~~ン・ケケケケ」と独特の鳴き声を聞くことが出来ます。「エゾ」と表記されていますが、全国の森林で見られるセミで、道東に夏を知らせる風物詩となっています。
令和4年7月4日

令和4年6月

カフェオレ今週のパシャッとは、「アイスカフェオレ」です。

道東地域では放牧や一番牧草の収穫が始まり、牛のエサが変わることで、牛乳の味が変わる季節でもあります。青草を食んだ牛から搾られた牛乳はあっさりした味わいになると言われていますので、濃い目にドリップしたコーヒーで氷を作り、飲みきるまで薄まらないアイスカフェオレを楽しんでみてはいかがですか。
令和4年6月27日

和商今週のパシャッとは、和商市場の「勝手丼」です。

まずは、市場内の総菜屋で器に入った白飯か酢飯を購入します。そのご飯の上に市場内の鮮魚店・魚卵専門店を巡り、各店舗に並んでいる様々な具材を自分好みでチョイスし器にのっけていくと自分だけのオリジナル丼が出来上がります。釧路にお越しの際は、新鮮なお好みの具材でオリジナル海鮮丼を楽しんでみてはいかがですか。
令和4年6月20日

鶴今週のパシャッとは、釧路市丹頂鶴自然公園で暮らす特別天然記念物「タンチョウの親子」です。

釧路湿原に隣接する同公園は、世界的にも希少な丹頂鶴の自然公園で鶴公園とも呼ばれ、豊かな自然の中で野生のタンチョウを観察しながら保護増殖していくことを目的として、1958(昭和33)年8月に開園しました。春にはタンチョウの雛が誕生し、親子で仲良く食べ物をついばむ姿には心が和みます。
令和4年6月13日

アルパカ今週のパシャッとは、釧路市動物園のアルパカです。

ラクダやリャマの仲間で南米では良質な毛を採るため家畜として飼育されていましたが、今では愛らしい見た目から動物園などでも人気者です。同園で今年の2月に誕生したアルパカ「わたあめ」は、お母さんにピッタリくっつき、甘えん坊で、来場者を和ませています。
令和4年6月6日

令和4年5月

牛乳今週のパシャッとは、根釧地域の牛乳です。

平成13 年(2001年)に国連食糧農業機関(FAO)が牛乳への関心を高め、酪農や乳業の仕事を多くの人に知ってもらうことを目的に、6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」とすることを提唱しました。日本では一般社団法人Jミルクが平成19年に6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めています。6月は是非色々な牛乳をたくさん飲んで、それぞれの銘柄の味やコクの違いを感じてみてはいかがですか。
令和4年5月30日

見返り狐今週のパシャッとは「見返りキツネ」です。

遠音別(おんねべつ)岳(羅臼(らうす)町と斜里(しゃり)町にまたがる知床連山の一つ)の南斜面に残った雪が、振り返ったキツネに見えるため「見返りキツネ」と呼ばれるようになったそうです。山の残雪が消えてしまう6月頃まで見ることができるので、ドライブなどで近くにお越しの際は、世界自然遺産・知床が生み出した、春の風物詩を楽しんでみてはいかがでしょうか。
令和4年5月23日

牡蠣今週のパシャッとは厚岸(あっけし)の牡蠣(かき)です。

厚岸町は、国内で唯一、年中出荷ができる牡蠣の名産地で、毎年、春と秋に町内の子野日公園(ねのひこうえん)で牡蠣まつりが開催されます。 本年開催される「あっけし桜・牡蠣まつり」(5月14日(土曜日)から22日(日曜日)までの9日間)では、会場となる公園内での飲食は禁止となっていますが、自宅等で楽しめる牡蠣セットが21日(土曜日)、22日(日曜日)に販売されます。 いつも一緒にいるご家族等で楽しんでみてはいかがでしょうか。
令和4年5月16日

エスカロップ今週のパシャッとは、エスカロップです。

バターライスの上にポークカツを乗せ、デミグラスソースをかけた根室のご当地グルメです。地元漁師たちの「早く満腹になれる料理が食べたい」との要望に応え、地元洋食店が考案した洋風料理で、早く食べるために箸やスプーンを使わず、フォークだけで食べるのが本来の食べ方です。みなさんも根室にお越しの際は食べてみてください。
令和4年5月9日

イヌワシ今週のパシャッとは、厚岸町別寒辺牛(べかんべうし)湿原で見つけたイヌワシです。

イヌワシは北海道から九州までの山岳地帯に生息しており、山間部ではよく見かける小型のワシです。近くで見ると猛禽類特有の曲がったくちばしと、獲物を捕まえるための鋭い爪を見ることができました。野鳥を見つけた際は、近づかず遠くから見守ってください。
令和4年5月2日

令和4年4月

阿寒湖今週のパシャッとは「春の阿寒湖」です。

3月まで氷上ワカサギ釣りを楽しむことができた阿寒湖ですが、春の訪れとともに氷が解け始め、水面が顔をのぞかせはじめています。今年の湖水開きは4月29日(金曜日)の予定で、湖水開きに先立ち1週間程前から遊覧船を使って氷割りを行うそうです。氷を割りながら湖を進む遊覧船はオホーツク海の流氷砕氷船さながらの迫力です。一般の方も乗船が可能とのことですので、興味のある方はお出掛けしてみてはいかがでしょうか。
令和4年4月25日

渡辺今週のパシャッとは、弟子屈(てしかが)町の渡辺体験牧場で製造・販売されている牛乳を使用した商品です。

摩周湖(ましゅうこ)のふもとにある渡辺体験牧場では、自家で生産された生乳を使用した商品が各種販売されています。どれも大変美味しい商品ばかりですが、オススメは「牛のおっぱいジャム」です。牛乳で作ったジャムですが、練乳よりももっと濃厚なのでトーストやヨーグルトにたっぷりかけて食べると、とても幸せな気分を味わえます。
令和4年4月18日

福寿草今週のパシャッとは、福寿草(フクジュソウ)です。

雪解けとともに美しい黄色い花を咲かせ、私たち(道東)に春の訪れを知らせてくれます。写真は中標津(なかしべつ)町の丸山公園で撮影したもので、園内は春の清々しさで満ち溢れていました。散策路も整備されているので、みなさんも訪れて春を感じてみてはいかがでしょうか。
令和4年4月11日

今週のパシャッとは、「牛乳ラーメン」です。

釧路市温泉施設内にあるレストラン「はなしのぶ」では、春休みの学校給食が休止となる期間に牛乳の需要が落ち込み、生乳が廃棄される恐れがあることから、地域の産業である酪農を応援するため、牛乳を使用したメニュー8種類を開発しました。その中の一つ「牛乳ラーメン」は牛乳が400ccも使用されており消費拡大の貢献度が高い商品になっています。是非美味しく牛乳を食べてみてください。
令和4年4月4日

令和4年3月

まりも今週のパシャっとは、阿寒湖(釧路市)の「マリモ(毬藻)」です。

マリモは淡水性の緑藻の一種で、岩などに付着して生活していますが、阿寒湖に生育するマリモは、美しい球状体を形成しますが、球状体一つがマリモの一個体というわけではなく、この球状体を構成する細い繊維(糸状態と呼ぶ)がマリモの個体としての単位です。このためよく目にする球状のマリモは、生物学的にはマリモの“集合体”です。多くの生息地では、マリモは糸状体の形態で暮らし、球状の集合体を作ることはありません。ちなみに3月29日は阿寒湖のマリモが天然記念物に指定された日であり、この日はマリモの日とされています。
令和4年3月28日

今週のパシャッとは、ある標茶(しべちゃ)町内の牧場で搾った生乳で造られる「しべちゃ牛乳」です。

「しべちゃ牛乳」は、町内の学校給食で出されており、町民には子供の頃から愛されている牛乳です。同町のHPでは、この牛乳を使用した「標茶町ご当地グルメプロジェクト考案レシピ(標茶町HPへリンク)」が掲載されていますので、飲むだけでなく「食べる」牛乳としてもご使ってみてはいかがですか。
令和4年3月22日

花今週のパシャッとは、「アレンジ花」です。

立春も1か月を過ぎ、暦の上では春ですが、釧路の春はまだまだ先のようです。お住まいの地域によって違いはありますが、気分だけでも春を感じたい時はご自宅や職場で花を飾ってみてはいかがですか。そして、3月14日はホワイトデーです。日頃の感謝を花に込めてみてはいかがでしょうか。清々しい春を感じることが出来ます。
令和4年3月14日

今週のパシャッとは、「桜餅」です。

北海道で桜餅と言えば、関西風の道明寺粉を使用した桜餅をさします。道明寺粉とは、もち米を主原料とした和菓子などによく使われる粒状の食材で、道明寺とは、大阪に実在するお寺の名前が由来です。江戸時代に大阪と蝦夷地(えぞち)を結んでいた北前船が、北海道へ関西風の桜餅をもたらした、と言う節もあります。
令和4年3月7日

令和4年2月

小松牛乳今週のパシャッとは、浜中町霧多布(きりたっぷ)の(有)小松牧場で生産されている「小松牛乳」です。

霧多布岬の小高い丘でのびのびと放牧された牛から搾られる生乳は、潮風や海霧が運んでくるミネラルたっぷりの牧草を食べているので、濃厚でとても美味しいです。写真は左から「小松均質牛乳」「小松フルーツ」「小松ラクトコーヒー」でレトロなビン入り牛乳は、地元で愛されてやまない牛乳です。
令和4年2月28日

今週のパシャッとは、鶴居村の給餌場に集まる国の特別天然記念物「タンチョウ」です。

夏の間は釧路湿原で幼鳥を育て、冬になると親子で給餌場に集まります。2月の中旬から3月上旬にかけて、白銀の中でタンチョウのつがいが互いに羽を広げ合う「求愛ダンス」を見ることができます。
令和4年2月21日

タンチョウ今週のパシャッとは、鶴居村のレストラン「ハートンツリー」の「ハート型のチーズ」です。

毎年2月14日は世界各国でバレンタインデーとして祝われ、日本ではチョコレートを贈る習慣が定着していますが、最近ではチョコレート以外にも、様々な物を贈る方が増えているようです。ハート型のチーズなら、甘い物が苦手な方にもぴったりなプレゼントになりそうです。ぜひ、地元のチーズ等乳製品も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
令和4年2月14日

今週のパシャッとは、「節分の豆」です。

全国的に節分の豆と言えば大豆のイメージですが、北海道では節分の豆まき用に殻付き落花生を使用する家庭が多く、この時期は店頭にもたくさん並んでいます。北海道で2月といえば雪が降り積もっているので、大豆より大きい落花生は雪の中にまいても発見しやすく、豆まき後に拾って食べる場合、殻に入った落花生の方が衛生的なため昔から落花生が使われていたようです。ただ、数え年分豆を食べる際、1つの落花生に2~3粒の豆が入っており、豆で1つと数えるか、粒で1つと数えるか、各家庭でルールが違う場合があります。
令和4年2月4日

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