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北海道農政事務所

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過去に掲載した「てくてく・とかち」

十勝管内のいろいろな情報を発信中!


過去に掲載した「てくてく・とかち」を紹介します。


白樺並木

「白樺並木」
   音更町にある、独立行政法人家畜改良センター十勝牧場の東側の入り口となる白樺並木は、平成3年3月に音更町の「美林」にも指定されており、映画やテレビのドラマのロケ地に使われるなど、趣深い白樺並木となっています。
   約1.3kmも続く並木道は、美しい風景で、訪れる人の目を楽しませてくれます。入り口横に駐車スペースがありますので、そこに車を止めて、奥に向けて写真を撮ることができ、春夏秋冬で違った風景を見せてくれます。 
〔令和4年11月14日掲載〕


帯広市民の憩いの場所 緑ヶ丘公園の紅葉

「帯広市民の憩いの場所 緑ヶ丘公園の紅葉」
   帯広駅南口を出て公園大通りを南に1.5Kmほど歩くと緑ヶ丘公園があります。400メートルベンチでも有名な公園ですが、この時期は彩りの鮮やかな紅葉が市民の目を楽しませてくれます。過去には「日本の歴史公園100選」にも選定され、日本造園学会による「北の造園遺産」にも認定されています。 
〔令和4年10月19日掲載〕


福原山荘

「福原山荘」
   十勝管内でも有数な紅葉の名所である「福原山荘」は、数多くの観光客が訪れることでも有名です。
   一般開放されるのは1年のうち1か月間だけということで、紅葉には少し早いかなと思いつつ、帯広市内でも色の変わりつつある木々が散見されていたので、9月29日に出向いてみました。
   やはり、紅葉には早すぎたようで、真っ赤な紅葉に出会うことはできませんでしたが、彫刻の池の鏡面となった素敵な光景を写真に収めることができました。
〔令和4年10月6日掲載〕


幸福駅

「幸福駅」
   旧国鉄広尾線にあった幸福駅は、帯広市の観光スポットとして有名で、とかち帯広空港からも自動車で10分かからない距離にあり、今でも数多くの観光客や市民が訪れています。
   駅舎正面の壁面には、願い事などを書いた大型の切符が張られていました。
   また、運が良ければ、純白のウェディングドレスを身にまとった新婦が新郎とともに、HAPPY・BELLを鳴らすウェディングセレモニーに出会うことができます。
〔令和4年9月20日掲載〕


真っ直ぐな道

「真っ直ぐな道」
   中札内村の西戸蔦から帯広市の上清川町までを結ぶ道路をドライブすると、まるで日高山脈に吸い込まれそうな直線道路が現れます。写真映えスポットとしては左側の電柱がちょっと邪魔かもしれませんが、右側の白樺並木の白色と木々の緑色、空の青色が鮮やかな、アップダウンのある直線道路です。
   十勝管内には、まだまだ素敵な直線道路の撮影場所がありますので、ドライブしながら、見つけてみてはいかがですか。
〔令和4年9月2日掲載〕


浦幌町道の駅

浦幌町シリーズ2「あんこを求めて・・・」
   道の駅「うらほろ」は、国道38号線沿いにあり、釧路市と道東の中核都市である帯広市の中間地点にあります。
   町の中心市街地から約1kmの丘陵地にある樹林に囲まれ、隣接地には緑豊かな広大な広場などが整備された森林公園があり、自然との一体感が感じとれます。また、道の駅の建物には、カラマツ材が使用されており、木のぬくもりが感じられる優しいつくりとなっています。
   館内では地元野菜や海産物が販売されているほか、オリジナル商品として販売されているシュークリームや、うらほろ大福もおすすめです。
〔令和4年8月29日掲載〕


浦幌町立博物館

浦幌町シリーズ1「浦幌町立博物館」
   十勝地域の東の玄関口にあたる浦幌町。
   JR浦幌駅から徒歩5分の場所に「浦幌町立博物館」があります。
   浦幌を中心とする東十勝と釧路西部にまたがる白糠丘陵一帯の自然、歴史、生活、文化に関する資料を収集・保存し、調査・研究や展示・普及活動を行っている博物館です。
   東十勝の古代資料・アイヌ文化等に関心のある方は、是非、足を運んでみてください。
〔令和4年8月22日掲載〕


ペットのお守り

鹿追神社の「ペットのお守り」
   知人から、鹿追神社の白い小袋に入った「ペットのお守り」を頂きました。
   交通安全・健康長寿と書かれたお守りは、ペットとお揃いでつけられるように二つ入っています。
   各地の神社には御朱印のほか、花手水、えぞみくじ等があり、楽しんで神社を巡る工夫がされているようです。私もペットを連れて鹿追神社に行ってみたくなりました。
〔令和4年8月10日掲載〕


上士幌町ナイタイ高原

「ナイタイ高原牧場」
   上士幌町にある「ナイタイ高原牧場」は、日本一の広さを持つ、総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)の公共牧場です。牧場の最上部(標高約800m)にある「展望台」からは、十勝平野を一望できるとともに、みどりの牧草を食べる多くの牛たちを見ることができます。
   真夏でも涼しい風を受けられるナイタイ高原牧場にドライブし、十勝のあちらこちらにある、新鮮な牛乳を使用したソフトクリームやジェラートなどを食べ比べてみませんか。
〔令和4年8月2日掲載〕


道の駅おとふけ なつぞらのふる里

「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」
   令和4年4月に、音更町にオープンした「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」を紹介します。
   音更町では、農家の皆さんの思いが込められた農畜産物や、これらを食材とした多くの「美味しいもの」に出会えます。この道の駅のなつぞらエリアには、NHK連続テレビ小説「なつぞら」の十勝編で登場した「しばた牧場の牛舎・サイロ・母屋」を模した建物が建ち並び、牛のオブジェが来訪者を迎えてくれます。
   最近は、天候が優れない日が多い十勝ですが、新型コロナウイルス感染対策を施して、この道の駅を訪れてみてはいかがでしょうか。
〔令和4年7月22日掲載〕


お問合せ先

帯広地域拠点地方参事官室

TEL:0155-24-2401(代表)
FAX:0155-28-2428