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北海道農政事務所

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「長沼から世界へ!輸出産地形成セミナー」を開催しました。

   北海道農政事務所は、北海道長沼町から地元産農産物・加工品の輸出に関する相談を受け、長沼町内関係者(生産者団体、JA、自治体関係者)を対象に、輸出初心者向けセミナーを開催しました。
   開会の挨拶として、農林水産省大臣官房輸出促進審議官から、「農林水産物・食品の輸出概況」について説明した後、生産者団体である「長沼農業地区会」会長から、「長沼町の今後の輸出の展望」についてお話しいただきました。
   講演では、北海道農政事務所輸出産地サポーターから「農林水産物・食品の『輸出の基礎の基礎』」と題し、輸出に取組む上でのポイントや、アジア圏を例に規制や市場の紹介、海外における日本食の販売の様子などについて説明しました。
   講演後、生産者から輸出を検討している商品について紹介され、輸出先国や今後の輸出の進め方について、意見交換を行いました。
   閉会では、輸出対策推進官から、「本セミナーを長沼町の輸出促進の取組みにおけるキックオフ会合として位置付け、今後も継続的な勉強会の実施及び伴走支援を行って参りたい。」と挨拶しました。


撮影データ

◯撮影年月日:令和7年6月17日(火曜日)
◯撮影場所:長沼町総合保健福祉センターりふれ



会場の様子


輸出促進審議官の挨拶

長沼農業地区会長の挨拶

輸出産地サポーターの講演

意見交換の様子


輸出対策推進官の閉会挨拶

お問合せ先

生産経営産業部事業支援課

代表:011-330-8810