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関東農政局

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印旛沼二期農業水利事業(いんばぬまにきのうぎょうすいりじぎょう)について

どんなしごとをしているの?

田んぼや畑に水を運ぶための水路(すいろ)が古くなったので、きちんと水を運ぶために国の仕事(農林水産省)で、平成22年から工事を始めています。

この工事を行わないと、水路が壊れてしまい、お米や野菜を育てるための水を田んぼや畑に運ぶことができなくなってしまいます。

工事をすることによって、田んぼや畑に水が安定して届くようになり、おいしいお米や野菜を作ることができるようになります。 

工事で作る施設(しせつ)にはなにがあるの?

(1)揚排水機場(ようはいすいきじょう)

揚排水機場(ようはいすいきじょう)は、印旛沼(いんばぬま)よりも標高(ひょうこう)の高いところに水を運ぶための揚水機場(ようすいきじょう)という施設と、標高の低いところから印旛沼へ水を排出(はいしゅつ)するための排水機場(はいすいきじょう)という施設が一体となっている建物です。水が少なくなったときは印旛沼から水を吸い上げ、雨などで水が多くなったときは印旛沼へ水を排出します。

揚排水機場

 

(2)用水路

印旛沼(いんばぬま)から吸い上げた水を田んぼや畑まで運ぶための路(みち)です。道路の下に管水路(かんすいろ)を埋めます。

水路

水質保全(すいしつほぜん)ってなに?

水質保全(すいしつほぜん)とは、水をきれいに保つことです。

私たちが仕事をしている「印旛沼二期地区(いんばぬまにきちく)」では、お米や野菜を作るときに使った水を、印旛沼(いんばぬま)にできるだけ出さないようにすることで、印旛沼の水をきれいにしようとしています。

また、お米や野菜を作るときに、できるだけ肥料(ひりょう)を使わないようにすることで、水を汚さないようにする取り組みをおこなっています。

 


サイト内に出てくる難しい用語には、子供向けの用語解説「ぐるぐるディクショナリー」へのリンクを設定しています。そちらの解説も合わせてお楽しみください!

 

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