プレスリリース
第3回農業・農村に関わる地域銀行等と関東農政局の連絡協議会の開催について
農業従事者の高齢化等に伴い、今後、農業の担い手の大幅な減少が見込まれる中、農業・農村の維持・活性化を図るためには、企業による農業参入や農業・農村の問題解決に向けた多様な取組等を官民が連携して推進していくことが重要です。関東農政局では、このような問題意識のもと、農業・農村と企業等を結び付けるハブとして重要な役割を担っている地域銀行等と行政機関との連絡協議会を昨年9月に立ち上げ、今年1月に第2回の連絡協議会を開催したところです。第2回の連絡協議会では、「企業による農業参入を促すには、行政・金融機関・JA等が役割分担しながら伴走支援を強化する必要」といった意見が出されるなど活発な意見交換が行われました。
これを踏まえ、第2回の連絡協議会で参加者の関心が高かった「農業分野でのM&A、事業承継支援」をテーマに、以下のとおり第3回の連絡協議会を開催します。
1.開催日時・場所
日 時:令和8年4月28日(火曜日)13時30分~16時15分場 所:さいたま新都心合同庁舎検査棟7階(合同会議室)
(埼玉県さいたま市中央区新都心2-1)
開催形式:対面及びオンライン
2.内容
(1)開催趣旨(2)農業分野でのM&A、事業承継支援に関する取組報告(日本政策金融公庫、一般社団法人一次産業事業承継協会)
(3)意見交換
(4)その他
3.参加対象
地域銀行、信用金庫、農協系統金融機関、日本政策金融公庫、都県等4.報道関係の皆様へ
取材を希望される報道関係の皆様は、4月24 日(金曜日)17時00分までに以下の内容を記載のうえ、メールにてお申込みください。なお、メール件名は「【取材希望】4月28日第3回農業・農村に関わる地域銀行等と関東農政局の連絡協議会」としてください。
(1)会社名
(2)氏名(複数で取材される場合は、全員の氏名をご記載ください)
(3)電話番号
(4)メールアドレス
【取材申込メールアドレス】
kanntou_sannnyuu2024@maff.go.jp
※取材については、冒頭カメラ撮影のみ可能(連絡協議会は非公開)です。また、農政局担当者の指示に従ってください。
5.アクセス
JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線「さいたま新都心駅」下車徒歩9分、JR埼京線「北与野駅」下車徒歩14分

※さいたま新都心合同庁舎検査棟の入館にあたっては検査棟3階受付にて「受付表」に必要事項をご記入のうえ、身分証明できるもの(マイナンバーカード、社員証、運転免許証、保険証、パスポート等)と一緒に受付表を提出して入館証を受け取り入館してください。
なお、退庁される際は入館証を3階の受付に返却願います。
お問合せ先
経営・事業支援部担い手育成課担当者:田中、長野、町島
代表:048-600-0600(内線3810)
ダイヤルイン:048-740-0449

公式サイト ⇒ https://expo2027yokohama.or.jp/



