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関東農政局

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プレスリリース

農村RMO形成支援実施地区で図書サービスの実証を開始

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令和8年2月20日
関東農政局
~農村RMO形成に取り組む地区が簡易郵便局のスペースで関東管内初の取組を開始~

農村型地域運営組織(農村RMO)形成推進事業(農林水産省事業)を活用して農村RMOの形成に取り組んでいる「富士川町農村RMO中部・五開地域づくり協議会」(山梨県富士川町)では、令和8年2月27日13時から、中部・五開地区の簡易郵便局内のスペースを活用し、図書サービスの実証を開始します。

この取組は、農村RMOが取り組む生活支援の一環として、地域住民への図書サービスの利便性向上を図るため、地域内の五開簡易郵便局並びに鰍沢鬼島簡易郵便局のスペースでリユース本を設置し、利用状況や地域住民の意向等の調査を行い、生活支援の向上につなげることを目的としています。
この取組により、地域住民のコミュニティの場の形成による中山間地域等の活性化が期待されるところです。同協議会は、令和6年度から前述事業による様々な取組を開始し現在取組2年目であり、事業の成果を取りまとめ、今後の地域の生活支援等の取組に結びつける計画です。

関東農政局では、農村RMOが地域内の郵便局の協力を得て実施する取組の事例として、横展開を図っていきます。

農村型地域運営組織(農村RMO:Region Management Organization) 複数の集落の機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、地域支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行う組織

<五開簡易郵便局>
郵便局写真



【添付資料】富士川町プレスリリース資料(PDF : 96KB)

お問合せ先

農村振興部農村計画課

担当者:農村計画推進班
代表:048-600-0600(内線3415)
ダイヤルイン:048-740-0486


公式サイト ⇒ https://expo2027yokohama.or.jp/