プレスリリース
「令和8年度農村RMO推進フォーラム(関東農政局)」の開催について
近年の農村、特に中山間地域等では、高齢化・人口減少の進行により、農業生産活動のみならず、地域資源(農地・水路等)の保全や生活(買い物・子育て等)などの集落維持に必要な機能が弱体化しています。このため、農家・非農家が一体となり、農業生産、資源管理、生活扶助の3つの集落機能を補完する農村型地域運営組織(農村RMO)による地域コミュニティ機能の維持・強化が求められています。
農林水産省では、令和4年度から農村RMOの形成を支援する事業を行っており、農村RMOの普及啓発及び農村RMOに取り組む関係者の知見の向上と情報・意見交換を図ることを目的として、関東農政局及び株式会社JTB共催で「農村RMO推進フォーラム」を開催します。
1.開催日時
令和8年10月26日(月曜日)13時00分~16時30分
2.開催場所
コンファレンススクエアエムプラス1Fサクセス
(住所:東京都千代田区丸の内2丁目5-2 三菱ビル1F)
3.募集定員
会場参加30名、オンライン参加 500名
4.参加対象
都道府県、市町村職員の農業・福祉・社会教育・地域づくり等の関係者、JA、土地改良区、社会福祉協議会、公民館関係者、集落協定関係者、農村RMOに取り組む関係者、その他農村RMOに興味・関心のある方
5.プログラム
1.開会あいさつ
関東農政局 農村振興部長 影山 義人
2.基調講演
明治大学 農学部 教授 橋口 卓也 氏
3.取組の事例発表
戸隠地域づくり協議会(長野市:農村RMO形成推進事業R5~7年)
副会長 宮川 悟 氏
4.休憩
5.意見交換
・コーディネーター:指出 一正 氏((一社)日本関係人口協会 代表理事)
・アドバイザー :橋口 卓也 氏(基調講演者)
・事業実施地区 :安中秋間地域RMO推進協議会(群馬県安中市)
かわしま里継ぎ協議会(長野県辰野町)
あさひRMOふるさとづくり協議会(長野県朝日村)
・事業完了地区 :戸隠地域づくり協議会(事例紹介団体)
・テーマ :(1)運営資金の確保(製造・販売等)(2)体制の強化、後継者の育成
6.情報提供
(1)県伴走支援紹介:栃木県
(2)施策紹介 :日本郵便関東支社、関東農政局
7.閉会
6.参加申込み方法
フォーラムへの参加申込みは下記URLまたは二次元コードからお願いいたします。
【申込専用サイト】
https://japan-gastrotourism-and-trade.com/nouson-rmo/seminar/kanto2026/
【申込専用サイト二次元コード】
【申込期間】
10月23日(金曜日)
※定員になり次第、申込締切
7.報道関係者の皆様へ
報道関係者で取材を希望される場合、上記「申込専用サイト」の【現地参加】又は【オンライン参加(YouTubeライブ視聴)】からお申し込みいただき、9.報道機関 にチェックを入れてください。
8.主催
関東農政局、株式会社JTB
9.その他
1.アーカイブ動画の公開は行いません。オンライン配信の録画はご遠慮ください。
2.参加(聴講)無料です。オンライン参加の場合はWi-Fiなど、インターネットが使用できる環境が必要です(データ通信料は参加者の負担となります)。
3.会場で撮影した写真については、農林水産省が行う広報活動及び地方公共団体への情報提供等(農林水産省ホームページへの掲載、政府施策紹介資料への掲載など)に使用することがあります。
4.お申し込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、当フォーラムの運営のため関係者のみで利用いたします。
また、マスコミの取材やメディアへの掲載がされる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
添付資料
農村RMO推進フォーラムのチラシ(PDF : 2,159KB)
お問合せ先
農村振興部農村計画課
担当者:農村計画推進班
代表:048-600-0600(内線3415)
ダイヤルイン:048-740-0486

公式サイト ⇒ https://expo2027yokohama.or.jp/




