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関東農政局

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プレスリリース

6月7月「消費者の部屋」特別展示のご案内

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令和8年6月16日
関東農政局
関東農政局「消費者の部屋」では、国民の皆様に、農林水産省の主要な政策について積極的に紹介するため、テーマと期間を決めて「特別展示」を実施しています。
今回の特別展示では、「有毒植物に気をつけて!~知らない野草、山菜は採らない、食べない、人にあげない~」をテーマにパネル展示を実施します。

有毒植物に気をつけて!~知らない野草、山菜は採らない、食べない、人にあげない~

概要及び展示内容

  有毒植物の誤認により、生命に危険が及ぶ被害が相次いでいます。本年は、例年を上回るペースで被害が発生しており、5月末日時点で、全国で食中毒事故14件、食中毒患者25名、死者4名の発生が確認されています。関東農政局では、このような事態を受け、強い危機感のもと、有毒植物の誤認による被害防止を目的とした特別展示を6月22日~7月10日までの間、初めて開催します。
  毎年、山菜や野菜とよく似ている有毒植物の誤認による被害が後を絶ちません。イヌサフランをギョウジャニンニクと誤認して、食べて死亡したケースも発生しています。また、自ら採取した場合だけでなく、知人から譲り受けた山菜等に有毒植物が混入していたケースも確認されており、有毒植物の誤認は私たちにとって身近なリスクになっています。
  こうした被害の多くは、「見た目が似ている」、「おそらく食べても大丈夫」という思い込みによって引き起こされています。有毒植物かどうか明確に判断できない植物は、決して口にしないことが命を守る第一歩になります。
  今回の特別展示では、山菜や野菜と有毒植物の違いを一目で理解できるように、有毒植物の主な特徴や山菜等との見分け方などを分かりやすくまとめたパネルを展開します。特に、山菜等とよく似ていて誤認しやすい有毒植物については、実物の写真を用いて山菜等との見分け方のポイントを明らかにしています。
今回の特別展示を多くの消費者の皆様に御覧いただき、安全な山菜採取などに役立てていただければと考えています。

【パネルで紹介する主な項目】
1  (1)有毒植物による食中毒発生状況(本年5月末現在で4名死亡)
2  (2)似ている植物にご注意ください(食べられるものと、毒のあるもの)
3  (3)野菜・山菜と間違えやすい植物
4  ・ニラと間違えやすい有毒植物(スイセン、その他)
5  ・ギョウジャニンニクと間違えやすい有毒植物(コルチカム、その他)
6  ・ギボウシと間違えやすい有毒植物
7  ・フキ(ふきのとう)と間違えやすい有毒植物(ハシリドコロ、フクジュソウ)

展示期間及び展示場所

   展示期間:令和8年6月22日(月曜日)14時00分~7月10日(金曜日)13時00分(※土日・祝日は除く)
   展示場所:さいたま新都心合同庁舎2号館1階エントランスホール
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-1さいたま新都心合同庁舎2号館    
   開館時間:月曜日~金曜日   9時00分~17時00分

   展示期間:令和8年6月29日(月曜日)14時00分~7月13日(月曜日)13時00分 
   展示場所:埼玉県男女共同参画推進センター交流サロン(ホテルブリランテ武蔵野4階)
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
   開館時間:月曜日~土曜日   9時30分~21時00分/日曜日・祝日   9時30分~17時30分 (※第3木曜日は休館日)

添付資料


 
チラシ(PDF : 424KB)

お問合せ先

消費・安全部農産安全管理課

担当班:生産安全班(展示内容担当)
ダイヤルイン:048-740-0368

消費・安全部消費生活課

担当班:消費者対応班(消費者の部屋担当)
ダイヤルイン:048-740-5276

 


公式サイト ⇒ https://expo2027yokohama.or.jp/