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関東農政局

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プレスリリース

7月8月「消費者の部屋」特別展示のご案内

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令和8年7月23日
関東農政局
関東農政局「消費者の部屋」では、国民の皆様に、農林水産省の主要な政策について積極的に紹介するため、テーマと期間を決めて「特別展示」を実施しています。
今回の特別展示では、「はままつの棚田~知って守ろう、棚田のミライ~」をテーマにパネル展示を実施します。

はままつの棚田~知って守ろう、棚田のミライ~

概要及び展示内容

   棚田は、日本の原風景を感じさせる貴重な景観であるとともに、地下水の涵養(かんよう)、洪水の緩和、生物多様性の保全などの多面的な機能を有し、地域の環境や暮らしを支えていますが、一方で、農業者の高齢化や担い手不足により、その維持・保全は年々難しくなっています。
   本展示では、はままつの棚田をテーマに、浜松市内の代表的な棚田(久留女木(くるめき)、大栗安(おおぐりやす)、白橿(しらかし))について、美しい景観や歴史的背景、地域住民や団体による保全活動の取組、農作業体験や交流活動などの紹介を通じ、棚田の魅力と保全の現状をお伝えするとともに、棚田サミットinはままつの開催概要をご案内します。
   「全国棚田(千枚田)サミット」は、棚田関係者が一堂に会し、棚田を始めとする中山間地域の課題や先進事例を共有・発信するとともに、意見交換を行い、棚田の保全活動を推進し次世代へ継承することを目的として、平成7年度以降、全国各地で開催されております。今年は、静岡県浜松市にて令和8年11月14日(土曜日)と15日(日曜日)の2日間にわたり「第31回全国棚田(千枚田)サミットinはままつ」が開催されます。
   本展示を通じて、より多くの方々にサミットへ足を運んでいただき、棚田の持つ魅力や価値、そして未来へ受け継いでいくための取組について関心を深めていただくことを目指します。

【パネルで紹介する主な項目】
1  棚田ってなに?(棚田が持つさまざまな働き)
2  棚田の1年(棚田で行われている作業を知ろう)
3  棚田サポーター制度(「しずおか棚田・里地くらぶ」「竜宮小僧サポーター」)紹介
4  久留女木の棚田(浜松市浜名区)~伝説に息づく里に、集う人々の温かさ~
5  大栗安の棚田(浜松市天竜区)~標高450m、棚田が織りなす美しい景観~
6  白橿の棚田(浜松市浜名区)~地域愛により蘇った棚田~
7  第31回全国棚田(千枚田)サミットinはままつイベント概要

展示期間及び展示場所

   展示期間:令和8年7月30日(木曜日)14時00分~8月17日(月曜日)13時00分(※土日・祝日は除く)
   展示場所:さいたま新都心合同庁舎2号館1階エントランスホール
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-1さいたま新都心合同庁舎2号館    
   開館時間:月曜日~金曜日   9時00分~17時00分

   展示期間:令和8年7月30日(木曜日)14時00分~8月13日(木曜日)13時00分 
   展示場所:埼玉県男女共同参画推進センター交流サロン(ホテルブリランテ武蔵野4階)
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
   開館時間:月曜日~土曜日   9時30分~21時00分/日曜日・祝日   9時30分~17時30分 (※第3木曜日は休館日)

添付資料


展示のチラシ
チラシ(PDF : 4,923KB)

お問合せ先

農村振興部地域整備課(展示内容担当)
ダイヤルイン:048-740-0510

消費・安全部消費生活課(消費者の部屋担当)
ダイヤルイン:048-740-5276

 


公式サイト ⇒ https://expo2027yokohama.or.jp/